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微々たる効果であることは事実…「年間298万円」アルツハイマー型認知症の新薬は本当に有効なのか 東京大学名誉教授が解説「27%認知機能低下を抑えた」の意味
認知症のひとつ、アルツハイマー病の薬が開発されつつある。2023年末、製薬メーカーのエーザイなどはア... 認知症のひとつ、アルツハイマー病の薬が開発されつつある。2023年末、製薬メーカーのエーザイなどはアルツハイマー病治療剤として「レケンビ点滴静注」(一般名:レカネマブ)を発売開始。難病の解明をライフワークにしている東京大学名誉教授の石浦章一さんは「アルツハイマー病の新薬は、脳内の老人斑をなくすことを目的とするもの。しかし、その効果が期待できる発症段階はかなり限定的で、治験結果の良い数値も微々たるものだ」という――。 ※本稿は、石浦章一『70歳までに脳とからだを健康にする科学』(ちくま新書)の一部を再編集したものです。 アルツハイマーを引き起こす脳内の神経細胞の老人斑 アルツハイマー病では何が起こっているかということ、脳内の神経細胞の外側に老人斑ができます。この老人斑は、実は、今から40年くらい前に主成分が報告されていて、それがアミロイドβタンパク質(Aβ)というペプチドでした。たった40個




2024/06/17 リンク