エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「憲法9条」でも「人員不足」でも「サイバー領域」でもない…私が考える日本の防衛上の最大の弱点 「安全保障の問題=国民の問題」である
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「憲法9条」でも「人員不足」でも「サイバー領域」でもない…私が考える日本の防衛上の最大の弱点 「安全保障の問題=国民の問題」である
日本の防衛上の最大の弱点とは何か。国際法・防衛法制研究者の稲葉義泰さんは「防衛上のシステムも兵器... 日本の防衛上の最大の弱点とは何か。国際法・防衛法制研究者の稲葉義泰さんは「防衛上のシステムも兵器も揃った。法律上の問題もない。あとは為政者の決断だけだ」という――。(前編/全2回)(インタビュー・構成=ライター・梶原麻衣子) 相手のミサイル発射拠点を叩く「反撃能力」の大きな意味 ――2022年12月、政府は、防衛費の大幅な増額や反撃能力の保有などを盛り込んだ新たな「安保3文書」(「国家安全保障戦略」・「国家防衛戦略」・「防衛力整備計画」)を決定しました。 【稲葉】そのなかで注目すべきは相手のミサイル発射拠点をたたく「反撃能力」です。これは、これまで国会で長く議論されてきたものです。政府は「反撃能力の保有は国際法上も、憲法上も許される」としながらも、世論の反対を考慮して実際にその能力を持つことはしてきませんでした。 状況が変わったのは、2020年に退任後の安倍元総理が反撃能力について問題提

