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「老後2000万円問題」は3年で「老後55万円問題」になった…年金不安をあおるマスコミが使った「数字のカラクリ」 数字に踊らされると「本当に必要な議論」が進まなくなる
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「老後2000万円不足」はどう算出されたのか 2019年、金融庁が公表した報告書をめぐり「老後2000万円不足... 「老後2000万円不足」はどう算出されたのか 2019年、金融庁が公表した報告書をめぐり「老後2000万円不足」問題が大きな話題となったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。さまざまなメディアが「老後資金に2000万円不足」などと取り上げたことで、年金不安とからみ、いわゆる炎上状態の様相を呈していました。 この2000万円不足という金額の根拠は、総務省「家計調査」に記載の「高齢夫婦無職世帯の家計収支」がベースとなっています。2017年の毎月の実収入額(20.9万円)と実支出額(26.4万円)を比較して、その差額(5.5万円)を“毎月の赤字額”と捉えて、金融資産から30年で約1963万円を取り崩すことが必要になる、というものでした(図表1)。






2024/09/14 リンク