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南海トラフ地震で「新幹線が緊急停車する区間」をご存じか…「たった10分の遅延」で悪夢を見たJR東海の一手 減速しても停車するのに1分以上はかかる
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南海トラフ地震で「新幹線が緊急停車する区間」をご存じか…「たった10分の遅延」で悪夢を見たJR東海の一手 減速しても停車するのに1分以上はかかる
臨時情報の発表は2019年5月の運用開始以来、初めてのことであり、鉄道各社は対応に追われた。JR東日本は... 臨時情報の発表は2019年5月の運用開始以来、初めてのことであり、鉄道各社は対応に追われた。JR東日本は東海道線平塚―熱海間、伊東線熱海―伊東間、中央線大月―茅野間で、小田急も小田原線本厚木―小田原間で速度を落として運転した。 最も影響が大きかったのが日本の大動脈、東海道新幹線だ。JR東海は臨時情報発表後、南海トラフ地震で震度7以上が想定される東海道新幹線三島―三河安城間の最高速度を285km/hから230km/hに落として運行した。 減速運転で生じる約10分の遅れは、過去最多となる1日あたり483本(8月9日)の列車を設定した帰省ラッシュ輸送にとって無視できない影響がある。新幹線の脱線、転覆があってはならないのは言うまでもないが、社会経済活動への影響を考えれば安易な減便、運休もできない。JR東海は難しいかじ取りを迫られた。 震度6強、10m超の大津波が予想される ユーラシアプレートにフィ

