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これで文系でも天才数学者と同じ景色を見ることができる…現代数学の超難問をできる限りやさしく解説する 解けたら100万ドルの超難問「BSD予想」とは
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これで文系でも天才数学者と同じ景色を見ることができる…現代数学の超難問をできる限りやさしく解説する 解けたら100万ドルの超難問「BSD予想」とは
このBSD予想、アメリカのクレイ数学研究所が100万ドルの賞金を懸けている「ミレニアム懸賞問題」のひと... このBSD予想、アメリカのクレイ数学研究所が100万ドルの賞金を懸けている「ミレニアム懸賞問題」のひとつなのです。21世紀の数学が向かうべき指針として掲げられたミレニアム懸賞問題については、2024年12月6日配信の「数学史に残る快挙を成し遂げた男は忽然と姿を消した…『決して近づいてはいけない難問』を解いた数学者の現在」でも紹介していますので、そちらもご覧ください。 このBSD予想、数学の問題としてもとっても難しいのですが、まずどんな問題なのか理解することが難しいのです。ですから今回の1つの目標は、BSD予想がどんな問題で、どんな重要性があるのか、それをお伝えしてみたいと思います。 とはいえ、いきなりBSD予想の本丸に切り込むのは荷が重いですから、少し簡単な話から始めていきましょう。 入り口は数学で習った「座標」から 数学が得意であった方、理系の大学に進学した方は覚えているかもしれません。

