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なぜ吉原の花魁たちは「わっち」「ありんす」と廓言葉を使ったのか…客に「天女」と思わせる周到なイメージ戦略 江戸随一の花街・吉原は「ありんす国」と呼ばれていた
江戸時代、吉原が「ありんす国」とも呼ばれたワケ 遊廓を題材とする映像作品で、遊女が「ありんす」とい... 江戸時代、吉原が「ありんす国」とも呼ばれたワケ 遊廓を題材とする映像作品で、遊女が「ありんす」という言葉をつかっているのをよく耳にしますよね。「わっちは百姓の娘でありんす」とか、「野暮やぼは嫌いでありんす」とか。この「ありんす」という言葉、いったい何なのかといいますと、遊廓において遊女が日常的に用いた特別な言葉遣い=廓言葉(くるわことば・さとことば)です。吉原は「ありんす国」と呼ばれていたほどですが、他には「わっち」(私)、「なんし」(なさいます)なども有名でしょう。 高級遊女をさす「花魁」も、もとは見習いの少女である禿かぶろが自分の姉女郎を「おいらの」と呼んだことからはじまる廓言葉といわれます。少し前の漫画でよくみかけた「ざんす」も、実は、もとを辿たどれば廓言葉です。上品ぶったひとが使うイメージの言葉ですが、これはのちに東京の山の手の奥様方が「ざんす」を使うようになったためといわれます。



2025/02/09