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「校長先生、通知表ナシっていうのもアリですか?」1000人規模の公立小が"通知表廃止"に挑戦した意外な経緯 「じっくり話し合う時間を取り戻さないと、学校がダメになる」
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「校長先生、通知表ナシっていうのもアリですか?」1000人規模の公立小が"通知表廃止"に挑戦した意外な経緯 「じっくり話し合う時間を取り戻さないと、学校がダメになる」
それはそうだろう。筆者も含めて、教育関係以外のほとんどの人間は「通知表をなくしてもいい」というこ... それはそうだろう。筆者も含めて、教育関係以外のほとんどの人間は「通知表をなくしてもいい」ということを知らなかったのだ。独自の教育を行っている私立の学校ならともかく、公立の学校で通知表を廃止することが可能であるという事実は、それだけでニュース・バリューのあることだったと言っていい。 指導要録という「学籍と指導に関する記録」を残すことは、法律によって学校長に義務づけられているが、通知表の内容や体裁だけでなく、学期末に通知表を生徒ひとりひとりに手渡すかどうかという根本の部分さえ、各学校が独自に決めてもよかった、いや、独自に決めるべきものだったのである。 香川小の全国にさきがけた挑戦はなぜ可能だったのか、その具体的なプロセスも興味深いのだが、むしろ重要なのは、このトライアルが現在の公立学校の逼塞ひっそくした状態に対して持っている意味である。 いじめと不登校が過去最多を記録し、教員志望者が激減してい

