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裁判長は「どうして」と問いかけ続けた 「どうして生命維持の動きをしなかったの? 殺すより、その辺の... 裁判長は「どうして」と問いかけ続けた 「どうして生命維持の動きをしなかったの? 殺すより、その辺のコンビニに置いてくる方がましだったんじゃない? 違いますか?」 「本能的な愛着はあったんでしょう。死体に添い寝までして、それから遺棄しているんだから。そういうことをするくらいだから、わが子だったらなんとかして生かしてあげたいと思ったでしょう?」 裁判長が矢継ぎ早に問いかけた。女性は尋問席で身を固くしている。 高松地裁1号法廷、裁判長が見下ろす先に座る女性(36歳)の罪状は、殺人罪と死体遺棄罪。2024年2月、3人の赤ちゃんの死体を隠し持っていたことと、うち1人の赤ちゃんの殺害により逮捕された。2月17日から始まった裁判員裁判の2日め午後、深野栄一裁判長が待ち構えたように口を開いた。 「どうして」を連発して裁判長は被告女性を追い込む。頭髪を掻きむしるような仕草からは、裁判長自身が「心底わからない





2025/03/13 リンク