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<三菱重工業>日立と事業統合、火力発電で世界に戦いを挑む【1】
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<三菱重工業>日立と事業統合、火力発電で世界に戦いを挑む【1】
幻に終わった「日立製作所と三菱重工の全面統合」。その1年4カ月後に突然発表されたのが、両社“部分統合... 幻に終わった「日立製作所と三菱重工の全面統合」。その1年4カ月後に突然発表されたのが、両社“部分統合”だ。なぜ、部分統合が実現したか? その伏線は13年前にあった。 本当に“拾って”いただいたと思っています 東京大学農学部の一角にあるテニスコートでは、テニスボールを打ち返す音が響いている。ここは、東京大学運動会庭球部の練習場である。1968年に東京大学に入学後、4年間庭球部に所属して、「下手の横好きながら、ひたすらボールを追いかけ回していた」という学生が決めた就職先は、三菱重工業だった。しかしながら、会社を“選んだ”という積極的なものではなく、 「本当に“拾って”いただいたと思っています。他の学生は3年生のときに決まっていましたが、4年生で就職しようとしたときには、行く所がなくなっていて」 と、宮永俊一は、学生時代を回想する。

