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戦艦大和、最後の出撃時の食事とは? 『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』
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戦艦大和、最後の出撃時の食事とは? 『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』
毎年8月になると、われわれ日本人は戦争のことを思い出す。戦後、日本の夏は常に戦争の残り香をはらんで... 毎年8月になると、われわれ日本人は戦争のことを思い出す。戦後、日本の夏は常に戦争の残り香をはらんでいると言えるだろう。「あの戦争を振り返る」と言うと、とかく軍部の暴走や戦災体験などがクローズアップされがちだが、当時の人はどのような日常生活を送っていたのだろう。 たとえば、艦上の食生活。戦時中、海軍で食べられていた弁当を再現したのが『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』(経済界)。以前、当サイトで紹介した『零戦の操縦』(アスペクト)など、一風変わったミリタリー本を手がけてきた青山智樹氏とバーバラ・アスカ氏のふたりが著した最新刊だ。 陸軍と比べ海軍は、戦闘中、出撃時、潜水艦内など、何かと弁当を食べる機会が多い職場。零戦のパイロットや戦艦大和の乗組員が機上・艦上で食べた弁当を、現代の家庭でも簡単に作れるよう、写真とレシピを添えて紹介している。海軍の弁当は、いずれも栄養豊富、保存が効いて、手軽に

