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国家なき時代に築かれたアイデンティティ:スロベニアの出版史と「精神のインフラ」
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国家なき時代に築かれたアイデンティティ:スロベニアの出版史と「精神のインフラ」
スロベニア国立大学図書館の読書室 photograph by simonkr via Getty Images Images 近年、小規模かつ... スロベニア国立大学図書館の読書室 photograph by simonkr via Getty Images Images 近年、小規模かつ自律的な出版のあり方が注目を集め、ZINEやアートブックをめぐって独自のシーンが生まれつつある。個人出版の祭典とも言える「文学フリマ」の来場者数は急増、特に東京会場では開催のたびに過去最高を更新している。デザイン誌『アイデア』の最新号では、国内外のリソグラフスタジオやインディペンデント出版社に焦点を当てた特集が組まれた。 欧州を拠点に活動する本記事のインタビュアーは、こうした動向への関心から、スロベニアの首都リュブリャナを訪れた際、中心部近くの小さな印刷工房「ティポ・レネサンサ」(tipoRenesansa) で定期的に開催されている活版印刷のワークショップに参加した。工房を主宰するマルコ・ドルピッチ氏は、金属製の小さな活字を組み合わせる「組版」や印

