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  • ニューヨーク・タイムズは日本を「独裁政権」と呼んだのか、気炎を吐いても息さわやか - ネットロアをめぐる冒険

    朝日のこんな記事が湧き上がっていました。 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5日、菅義偉官房長官が記者会見で東京新聞記者の質問に対する回答を拒むなど、そのメディア対応を指摘したうえで、「日本は憲法で報道の自由が記された現代的民主国家だ。それでも日本政府はときに独裁政権*1をほうふつとさせる振る舞いをしている」と批判した。 「日本、独裁政権のよう」ニューヨーク・タイムズが批判 [報道の自由はいま]:朝日新聞デジタル 私はこの「独裁政権」という強い書きぶり*2が大変気になったので、元記事を調べてみました。今回はまあ、ご意見求むという感じなので、お手柔らかにお願いできれば幸甚幸甚。 "authoritarian regimes" をどう訳すか ニューヨーク・タイムズの元記事は以下のものです。2019年7月5日。 www.nytimes.com 「この記者はたくさんの質問をする。日本において、

      ニューヨーク・タイムズは日本を「独裁政権」と呼んだのか、気炎を吐いても息さわやか - ネットロアをめぐる冒険
    • アンジェラ・ネイグル 著『リア充を殺せ! ―― 匿名掲示板とカウンターカルチャーは、いかにしてオルタナ右翼を育て上げたか』(2017年)/80点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む

      紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 原題 著者について はじめに オバマの希望からハランベの死まで 第一章 リーダー不在のデジタル反革命 第二章 逸脱のオンライン・ポリティクス 第三章 オルタナ右翼のグラムシ主義者たち 第四章 ブキャナンからヤノプルスまでの保守文化戦争 第五章 「Tumblr」からキャンパス・ウォーズへ:美徳のオンライン経済における希少性の作り方 第六章 「男性圏」を覗いてみると 第七章 よくいる女、リア充、マスゴミ 結論 「ネタだよ」と言われてももう笑えない 評価(評者・田楽心) お知らせ ★その1 サイト運営者の一人、青野浩の翻訳書が出ます。 ★その2 友人が最近本を出したので、よろしくお願いします。 紹介(評者・田楽心 Den Gakushin) 2016年のトランプ当選を受けて、アメリカ人の多くが、2008年のオバマ当選時との「不可解なギャップ」に首を

        アンジェラ・ネイグル 著『リア充を殺せ! ―― 匿名掲示板とカウンターカルチャーは、いかにしてオルタナ右翼を育て上げたか』(2017年)/80点 - リベラルアーツの扉:海外教養書を読む
      • 中国工作員がさまざまなSNS上で英語や日本語を使ってデモを呼びかけている可能性

        サイバーセキュリティ企業FireEye傘下のセキュリティ脅威研究企業であるMandiantが、「中国の工作員が何十ものソーシャルメディアプラットフォームで、複数の言語でウソの情報を発信していた」という報告書を発表しました。問題となったネットワークは大量のSNSアカウントから、新型コロナウイルスの混乱に乗じてフェイクニュースやデモを扇動するようなコメントを同時に投稿していました。 Pro-PRC Influence Campaign Expands to Dozens of Social Media Platforms, Websites, and Forums in at Least Seven Languages, Attempted to Physically Mobilize Protesters in the U.S. | FireEye Inc https://www.firee

          中国工作員がさまざまなSNS上で英語や日本語を使ってデモを呼びかけている可能性
        • 衆院補選2019 ➄ 謀略ポスターミステリー ~ 一夜のうちに沖縄3区に出没した性差別ポスター、いったい誰が仕組んだ選挙工作なのか !? - Osprey Fuan Club ウヨウヨ対策課

          絶対許すな!性差別を使った悪質な選挙工作 ! ❶ ポスターはステッカー、は、選挙屋の発想。 ❷ 裏銀タック紙 A3 ポスターは超上等素材 ! ➌ 青カラー全面使用で、屋良陣営への謀略であることがバレバレ。頭悪すぎ! ➍ だだっ広い沖縄3区に、一夜で大量に貼り付け! ❺ 性差別ポスターの最初の投稿をチェック! ➏ 安倍の 河井克行 衆議院議員と広島県議会議員 河井あんり のご夫婦が ❼ 島尻候補に関わるアカウント二つが謎の投稿を連打 ! 毎度のことだが 沖縄が選挙の季節になると デマと陰謀の暴風が吹き荒れる。 今回の選挙では、 デマ工作も妙におとなしいと思っていたら、 選挙日を五日後に控えた朝、 うようよと謀略ポスターがわいてきた。 選挙の度に街中に溢れるポスター 衆院沖縄3区補選に絡めたつもり だろうけど、これでは… 選対ではなく、熱烈な支持者か 応援する組織の暴走か。 何だか情けない。

            衆院補選2019 ➄ 謀略ポスターミステリー ~ 一夜のうちに沖縄3区に出没した性差別ポスター、いったい誰が仕組んだ選挙工作なのか !? - Osprey Fuan Club ウヨウヨ対策課
          • バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」:朝日新聞デジタル

            スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録) 世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で)

              バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」:朝日新聞デジタル
            • 米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎/上 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

              米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎/上 アメリカの選挙を泥沼に変えていくフェイクニュースの核心地帯には誰がいるのか 清義明 ルポライター 前代未聞の混乱をひきおこした2020年のアメリカ大統領選挙に決着がつこうとしている。 この選挙では様々なフェイクニュースとデマが飛び交った。大統領の報道官や側近となっている近親者はおろか、本人までもが開票結果に陰謀があったとして真偽定かならぬ情報をネットで流してはばからない。 トランプと書かれた投票用紙が燃やされたり捨てられたりしているとの写真や動画がネットに飛び交い、州兵が開票作業に介入したというようなデマが、大手保守系メディアにまで掲載される。その都度、選挙管理委員会や州政府が否定するものの、いちど広がったデマは事態を収拾するのに、その何倍もの時間がかかる。そして、日本でも不正選挙があったかのような論調がまかりとおってし

                米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎/上 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
              • 日本から「勝者はトランプ氏」 SNSやデモなぜ拡散 :朝日新聞デジタル

                米大統領選から約1カ月。バイデン次期大統領が勝利を確実にしたが、トランプ大統領は「不正があった」として、敗北を認めていない。そんなトランプ氏の主張を支持する人が、日本にもいる。どんな考えからなのか。 「トランプ大統領の再選を応援しよう!」「おー!」 11月29日午後、トランプ氏を支持し、大統領選での不正を訴えるプラカードを掲げた人たちが、東京・日比谷公園を出発した。「米国大統領選挙、勝者はトランプだー! バイデンではない!」「日米マスコミは真実を報道せよ!」と連呼しながら、銀座を行進した。 デモ参加者が訴えるテーマは、米大統領選だけではない。星条旗や日の丸に交じって、青地に黄色い星が並ぶ、見慣れない旗を持っている人も多い。中国政府を批判する政商の郭文貴氏と、トランプ氏の元側近スティーブ・バノン氏が6月に設立を表明した「新中国連邦」の旗だ。「テイク・ダウン・CCP(中国共産党を倒せ)」のかけ

                  日本から「勝者はトランプ氏」 SNSやデモなぜ拡散 :朝日新聞デジタル
                • バノン被告、高官処刑呼び掛けでアカウント永久凍結

                  米ドナルド・トランプ政権の元首席戦略官、スティーブ・バノン被告(2019年3月25日撮影)。(c)Alberto PIZZOLI / AF 【11月7日 AFP】ツイッター(Twitter)は6日、米ドナルド・トランプ(Donald Trump)政権の元首席戦略官、スティーブ・バノン(Steve Bannon)被告が作成したアカウントを永久凍結したと発表した。バノン被告は、今週行われた米大統領選挙のあおりでソーシャルメディア上に動揺が広がる中、このアカウントで連邦政府高官らの処刑を呼び掛けていた。 バノン被告は問題のアカウント「@WarRoomPandemic」に投稿した動画で、米連邦捜査局(FBI)のクリストファー・レイ(Christopher Wray)長官や米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長を斬首するべきだと主張。自分だ

                    バノン被告、高官処刑呼び掛けでアカウント永久凍結
                  • トランプ大統領の元側近逮捕 国境の壁建設の寄付 私的流用疑い | トランプ大統領 | NHKニュース

                    アメリカの司法省は、トランプ大統領の側近だったバノン元首席戦略官が、メキシコ国境での壁の建設のために募った寄付の一部を個人的な出費にあてていたとして、詐欺の疑いで逮捕したと発表しました。 バノン氏は仲間と共謀し、インターネットを通じ壁の建設費用として集めた2500万ドル以上の寄付のうちおよそ100万ドル、日本円で1億円余りを自身が関係するNPOを通じて受け取り、一部を私的に流用した疑いが持たれています。 バノン氏らは、2018年12月ごろから偽の請求書を作ったり資金洗浄をしたりして着服していたということで声明は「犯罪を隠蔽し、法律や真実を一切尊重しようとしなかった」と厳しく批判しています。 バノン氏はトランプ大統領の側近として2016年の大統領選挙で重要な役割を果たし、政権入りしましたが翌年、解任されていました。 元側近の逮捕についてトランプ大統領は「私は何も知らないし関係してもいない。壁

                      トランプ大統領の元側近逮捕 国境の壁建設の寄付 私的流用疑い | トランプ大統領 | NHKニュース
                    • トランプ氏が退任間際に大量恩赦・減刑した全143人のリストはこんな感じ

                      アメリカのホワイトハウスが2020年1月20日に、大統領からの退任を目前に控えたドナルド・トランプ氏が恩赦や減刑を行った人物のリストを公開しました。アメリカでは大統領が犯罪者に恩赦することが伝統になっており、今回恩赦された73人や減刑された70人の中には、2016年の大統領選挙でトランプ氏の勝利に貢献したスティーブン・バノン元首席戦略官や、自動運転車技術に関する企業秘密を窃取して逮捕されたアンソニー・レヴァンドフスキなどが含まれています。 Statement from the Press Secretary Regarding Executive Grants of Clemency | The White House https://trumpwhitehouse.archives.gov/briefings-statements/statement-press-secretary-re

                        トランプ氏が退任間際に大量恩赦・減刑した全143人のリストはこんな感じ
                      • 日本のトランプ支持陰謀論者「Jアノン」が集まる掲示板は、米国の本家「Qアノン」が集まる掲示板の元祖 - 法華狼の日記

                        「ふたばちゃんねる」*1は、かつて匿名掲示板「2ちゃんねる」*2の避難所として発展し、画像掲示板という形式から独自の匿名文化を育ててきた。 www.2chan.net この画像掲示板を参考に米国でつくられた匿名掲示板が「4chan」で、良くも悪くも過激で愉快犯な人々が集まった。 そこに「Q」というハンドルネームで陰謀論を流す人物があらわれた。その信奉者が「Qアノン」*3だ。 念のため、「Q」の登場以前から陰謀論は流れていた。 幼児性愛や悪魔崇拝をおこなうディープ・ステートが米国を裏から支配しているという内容で、それに対抗する存在としてドナルド・トランプ大統領が支持された。何の罪もないピザ屋が襲撃される事件も起きた。 www.afpbb.com その陰謀論に、「Q」は最高セキュリティ「Qクリアランス」の内部情報と称する裏づけをおこなった。予言者のようにあやふやな文章をつかって、外れても解釈が

                          日本のトランプ支持陰謀論者「Jアノン」が集まる掲示板は、米国の本家「Qアノン」が集まる掲示板の元祖 - 法華狼の日記
                        • REALKYOTO – CULTURAL SEARCH ENGINE » 疫病の年の手紙 浅田 彰

                          グローバル化の行き着く先で、温暖化に代表される地球環境問題もいよいよ発火点に来ている、エボラ出血熱やトリ・インフルエンザ H5N1 などによるパンデミックの可能性も考慮しておかねばならない…。 頭ではわかっていたつもりだったし、折りにふれて話もしてきましたが、実際に新型コロナウイルス SARS-CoV-2 による COVID-19 パンデミックが起こってみると、あらためて身体的に危機を痛感するこの頃です。 2019年12月から後に Covid-19 と呼ばれることになる肺炎の流行が伝えられていた武漢が2020年1月23日に封鎖されたと報じられたとき、パンデミックは不可避だと覚悟しました。遅まきながら(というか、最初、医師たちの警告を封殺しておきながら)中国政府がそこまで危機感をもったほどのエピデミック。しかし、いかに共産党独裁国家とはいえ人口一千万人規模の都市を完全に封鎖することなどできる

                          • 「極右を育てる学校」が幻に トランプ氏元側近が構想?:朝日新聞デジタル

                            トランプ米前大統領の首席戦略官だった、スティーブ・バノン氏が構想したとされる「国家主義者の養成アカデミー」計画が、頓挫することになった。イタリア中部の山中にある元修道院に昨年、開校予定だったが、施設を管理していた団体と国が裁判で争っていた。 行政訴訟の控訴審を担当する国務院は15日、アカデミーの運営を予定していた宗教系団体の訴えを退け、管理者としての認定を無効とした国の判断を認める判決を出した。上告はできず、判決は確定する。 イタリアメディアによると、原告は「人間の尊厳研究所」と称する団体。イタリア政府が2017年、13世紀に建てられた元修道院の保護や管理を委託した。だが、この団体には聖職者がいるものの、実際には世界中から若者を集め、元修道院を「極右の政治指導者を育てる学校」とする計画を進めたという。この計画には、バノン氏が深く関わっていたとされる。 政府は施設の目的外使用だとして提訴。一

                              「極右を育てる学校」が幻に トランプ氏元側近が構想?:朝日新聞デジタル
                            • 米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎 /下 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

                              米大統領選で取りざたされたバイデン氏の「疑惑」は、ほとんどが郭文貴とスティーブ・バノンの一派から発信されたものだった。さて、この二人の沼のような汚れ仕事の舞台となっているGNEWSについては、少し違う角度からの情報も流れている。 米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎/上 とどめはスティーブ・バノンの逮捕 ウォールストリート・ジャーナルによると、このサイトビジネスに多額の投資が集められたという。しかし、これがどうにも様子がおかしいということが指摘されはじめた。同紙はFBIがこの件について捜査中と伝えている。 この資金が、「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの独占ウェブ企業のこと)のようなネットビジネスをつくるというような宣伝がなされたらしい。またサイト内で流通する通貨のビジネスについても、なんらかの謳い文句があったらしい。 ところ

                                米大統領選の闇と中国民主化運動のヒーローの正体 怪物、郭文貴の謎 /下 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
                              • トランプ氏元側近バノン氏を逮捕・起訴 壁建設の資金詐取か

                                スティーブ・バノン元米首席戦略官(2019年5月27日撮影、資料写真)。(c)JOEL SAGET / AFP 【8月20日 AFP】(更新)米ドナルド・トランプ(Donald Trump)政権のスティーブ・バノン(Steve Bannon)元首席戦略官ら4人が20日、対メキシコ国境に壁を建設する費用の名目で数十万人から募った資金を詐取した疑いで逮捕され、詐欺やマネーロンダリング(資金洗浄)を共謀した罪で起訴された。 検察当局によると、バノン被告らはクラウドファンディングで壁の建設費用として2500万ドル(約26億円)以上を集め、その一部を着服していた。 資金調達はクラウドファンディングサイト「ゴー・ファンド・ミー(GoFundMe)」で2018年に始まった。集まった資金は全て壁建設に当てられると約束されていたが、被告4人は募金からそれぞれ数十万ドル(数千万円)を受け取り、私的な物品購入や

                                  トランプ氏元側近バノン氏を逮捕・起訴 壁建設の資金詐取か
                                • ヒース&ポター「『反逆の神話』刊行15周年インタビュー」(2019年5月9日)

                                  アンドリューとぼくの共著で出した『反逆の神話』でおもしろいのは,スペインでベストセラーになったことだ.この前,刊行15周年で Manuel Mañero にインタビューを受けた:”15 años después, la contracultura gira a la derecha.” 省略なし全文の英語版をこちらに掲載しよう(質問には著者両名が答えた.) [Joseph Health, “The Rebel Sell at 15,” In Due Course, May 9, 2019] アンドリューとぼくの共著で出した『反逆の神話』でおもしろいのは,スペインでベストセラーになったことだ.この前,刊行15周年で Manuel Mañero にインタビューを受けた:”15 años después, la contracultura gira a la derecha.” 省略なし全文の英

                                    ヒース&ポター「『反逆の神話』刊行15周年インタビュー」(2019年5月9日)
                                  • 「私は大差で勝ったのだ」 トランプ氏「ホワイトハウス退去」を撤回か? 米大統領選(飯塚真紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                    「バイデンが、大統領としてホワイトハウス入りできるのは、彼が、バカげている8,000万の票が不正あるいは不法に獲得されなかったことを証明することができた時だけだ。デトロイト、アトランタ、フィラデルフィア、ミルウォーキーで起きたこと、大規模な不正投票を見たら、彼は解決不能な大問題を抱えたことがわかる!」 トランプ氏が米国時間11月27日に投稿したツイートだ。 トランプ氏はまた別のツイートで、デトロイト、アトランタなどの「ポリティカル・コレクトネス」が重視されている大都市では、大規模な不正投票が行われてバイデン氏が勝ったと主張している。 バイデン氏は8,000万票が正当に獲得された票だと証明できない限り、ホワイトハウス入りはできないと訴えたトランプ氏。 しかし、このツイートに、あれっ?と思う人もいるのではないか。 この前日の11月26日に行われた大統領選後初の記者会見で、トランプ氏は、12月1

                                      「私は大差で勝ったのだ」 トランプ氏「ホワイトハウス退去」を撤回か? 米大統領選(飯塚真紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                    • バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」:朝日新聞デジタル

                                      スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録) 世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で)

                                        バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」:朝日新聞デジタル
                                      • 完璧にそろったポピュリスト復活の条件、欧州の今

                                        (CNN) 25日夜、イタリア総選挙後の出口調査によると、ジョルジャ・メローニ氏がイタリア初の女性首相になることがほぼ確実となった。 首相に確定すれば、女性というだけでなく、ベニート・ムッソリーニのファシスト政権以降、イタリアの主要な政治動向において、最も右寄りにかじを取る政党のリーダー誕生という点でも歴史的な出来事となるだろう。 同氏の基本的政策は、ここ数年極右の主張を支持してきた人々にはおなじみのものになるだろう。同氏はLGBTQ+(性的少数者)や中絶の権利を公然と疑問視し、移民削減を目標に掲げる。グローバリゼーションから同性婚まであらゆる理由から伝統的な価値観や生活様式が攻撃を受けているという考えに取りつかれているようにもみえる。 同氏の最大のファンの一人が、スティーブ・バノン氏であることもさして驚くことではないだろう。米国のドナルド・トランプ前大統領の政治的思想を形作り、米国におけ

                                          完璧にそろったポピュリスト復活の条件、欧州の今
                                        • トランプはもう負けている?共和党大会

                                          出たがりのトランプは、党大会期間中は連日演説を行う予定だという David T. Foster/REUTERS <初日から慣例破りの即興演説を行ったトランプは自らの支持基盤の共感を得るための根拠のない主張を次々展開> 4年以上にわたってアメリカのあらゆる伝統や規範を破壊してきたドナルド・トランプ米大統領が8月24日、またやってくれた。トランプは同日開幕した共和党の全国大会で正式に大統領候補に再指名された直後、予告なしに党大会の会場に表れ、対立候補である民主党のジョー・バイデン前副大統領が11月3日の大統領選で公正に勝つことなどあり得ないと断言した。 「彼らが私たちから今回の選挙を奪うことができるとすれば、それは不正選挙しかない」。トランプはノースカロライナ州シャーロットの会場に集まった、少人数ながらも熱狂的な支持者たちを前にこう主張した。 トランプはこの数週間、似たような主張を展開してアメ

                                            トランプはもう負けている?共和党大会
                                          • 議会突入の「戦犯」は誰なのか? トランプと一族、取り巻きたちの全内幕

                                            ホワイトハウス近くに集まった支持者に議事堂への行進を呼び掛けるトランプ(1月6日) TAYFUN COSKUN-ANADOLU AGENCY/GETTY IMAGES <ホワイトハウスのスタッフ、選挙陣営の補佐官、トランプ一家の友人らに取材。トランプが不正選挙の糾弾訴訟に失敗し、前代未聞の議事堂占拠を招くうえで鍵となった複数の人物が浮かび上がった> 年が明けて数日間、ドナルド・トランプ米大統領の周囲の人々は、任期の残り2週間を大きな事件もなく乗り切れるようにと、ただ願っていた。 自分たちには「願う」ことしかできないと、選挙陣営の補佐官は本誌に語った。「誰もトランプを制御できないのだから」 そして1月6日、トランプ支持者が暴走して連邦議会議事堂を踏み荒らし、その願いはずたずたになった。 昨年11月の大統領選以降、トランプは選挙結果に恨みを募らせ、ジョー・バイデンの当選の合法性を認めず、202

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                                            • 我々は操られているのかもしれない『マインドハッキング:あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア』 - HONZ

                                              ソ連が西側のエージェントを使って米国の政治動向をコントロールする。冷戦時代にそんな小説が書かれていたら、とんでもなく陳腐なストーリーと思われたことただろう。しかし、現在は違う。ロシアがケンブリッジ・アナリティカ(CA)という会社を使って、トランプの大統領選に大きな影響を与えたのである。 そんなもの陰謀論のたぐいではないかという人にこそこの本を読んでほしい。ぶっちぎりのリアリズムだ。なにしろ、知らず知らずにそのプロジェクトに巻き込まれ、命懸けでそのことを内部告発したクリストファー・ワイリーが著者なのだから。 ピンク色の髪に鼻ピアスといういでたちのワイリーは先天性の疾患で肢体が不自由、そしてゲイのカナダ人だ。そういった出自がCAの仕事に携わり、内部告発するにいたったことに大きな影響を与えたという。 CAをウィキペディアで調べると「かつて存在したデータマイニングとデータ分析を手法とする選挙コンサ

                                                我々は操られているのかもしれない『マインドハッキング:あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア』 - HONZ
                                              • 俺たちのトランプ、ついに「ノーベル平和賞」ノミネートの快挙 | 文春オンライン

                                                ヤバい、ヤバいよ、これはヤバい。この壊れゆく世界線で、あってはならないヤバい事態が大発生だよ、ほんとヤバい。何がヤバイって俺たちの(面白がる対象の)ドナルド・トランプ大統領が、ついについにノーベル平和賞にノミネートされる、という、これね、もう世界的な虚構新聞のレベルじゃないか、夢じゃないかしら。 BBC News - Trump Nobel Peace Prize nomination - what you need to know https://www.bbc.com/news/world-us-canada-54092960 トランプさんを覆う醜聞の数々 いや、まあ、私もトランプさんはどうかと思いますよ。 公約もあり、トランプさんは不法移民が多いので対策しようとする。まあ、それはわかる。しかし、その対策のひとつは不法移民の強制送還だけでなく「メキシコとの間に高いフェンスを建てる」。紀

                                                  俺たちのトランプ、ついに「ノーベル平和賞」ノミネートの快挙 | 文春オンライン
                                                • サイモン・レン=ルイス「右派ポピュリズムが成功する理由を理解する」(2019年7月6日)

                                                  [Simon Wren-Lewis, “Understanding why right-wing populism succeeds,” Mainly Macro, July 6, 2019] このところ,『ロンドン・レビュー・オブ・ブックス』に掲載されたヤン=ヴェルナー・ミュラーの「ポピュリズムと人々」を読み返している(2019年5月).ごく簡潔ながらも,右翼ポピュリズムの台頭といういまの時代にもっとも懸念される政治の動きを慧眼で読み解いた文章だと私は思う.私が取り上げるのはトランプとファラージだが,ハンガリーのオルバーンも,トルコのエルドアンも,ポーランドのカチンスキも,インドのモディも,ブラジルのボルソナロも,共通点がある.それは: ポピュリストの統治手法だ.その基礎をなしているのは(…)ナショナリズム(人種差別をしばしばにじませる)であり,国家をハイジャックして党派に忠実な人々の私

                                                    サイモン・レン=ルイス「右派ポピュリズムが成功する理由を理解する」(2019年7月6日)
                                                  • ケンブリッジ・アナリティカ事件の当事者が語る「民主主義をハックする」方法(植田かもめ)|翻訳書ときどき洋書

                                                    植田かもめの「いま世界にいる本たち」第20回 "Mindf*ck: Inside Cambridge Analytica’s Plot to Break the World"(マインドファック:世界を壊したケンブリッジ・アナリティカの内幕) by Christopher Wylie(クリストファー・ワイリー) 2019年10月出版ケンブリッジ・アナリティカ事件を覚えているだろうか。同名の政治コンサルティング会社(以下、CA社)が、膨大なFacebook上の個人プロフィールを取得し、ブレグジットやドナルド・トランプを支持する政治広告に利用していたとされるスキャンダルだ。 この事件が世界的な注目を浴びたきっかけは、2018年に当時28歳であった同社の元社員クリストファー・ワイリーが行なった内部告発である。 本書"Mindf*ck"は、ワイリー本人が、自らの生い立ち、CA社の誕生から終焉、内部告

                                                      ケンブリッジ・アナリティカ事件の当事者が語る「民主主義をハックする」方法(植田かもめ)|翻訳書ときどき洋書
                                                    • 米 退任目前のトランプ大統領 元側近ら143人に恩赦や減刑実施 | トランプ大統領 | NHKニュース

                                                      アメリカのホワイトハウスは、退任を目前に控えたトランプ大統領が、かつての側近だったバノン元首席戦略官など合わせて143人に対し、恩赦や減刑を実施したと発表しました。 一方で、退任後に訴追される可能性を排除するため、実施するという見方もあったみずからへの恩赦は行わなかったとアメリカのメディアは伝えています。 アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領の退任を目前に控えた20日、大統領が元側近や共和党関係者など73人に恩赦を与え、70人を減刑したと発表しました。 このうち、恩赦を受けたバノン元首席戦略官は、トランプ大統領の側近として2016年の大統領選挙で重要な役割を果たし、政権入りしましたが、よくとし解任されました。 メキシコとの国境に壁を建設する目的で、数十万人の市民から集めた寄付の一部を個人的な出費に充てていたとして詐欺の疑いで去年8月に逮捕、起訴され、現在は保釈されています。 今回の大

                                                        米 退任目前のトランプ大統領 元側近ら143人に恩赦や減刑実施 | トランプ大統領 | NHKニュース
                                                      • 意外にも「たくさんの黒人がトランプ氏に投票する」その理由とは? 米大統領選(飯塚真紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                                        カリフォルニア州の中ではトランプ氏を支持する保守層が多数居住するオレンジ郡ヨーバ・リンダ市。 昨日の投稿「バイデンに投票」はたった2人だけだった! “トランプランド”の投票所で直撃取材 米大統領選では、同市の投票所に投票に訪れた有権者たちの声を紹介した。 その投票所からの帰り、車で市内を走った。 とある交差点で、風にはためいている“TRUMP”という旗が目に入った。Tシャツや野球帽などトランプグッズを売る露店が掲げている旗だった。販売をしているのは黒人男性だ。トランプ氏を支援しているのだろう。人種差別主義者と批判されているトランプ氏を、いったい、どんな理由で支援しているのか? 車を止め、露店を訪ねた。 黒人男性はケルヴィンと名乗った。3ヶ月前から、露店でトランプグッズを販売しているという。「今日は1,000ドル分は売ったよ」と誇らしげに笑うケルヴィンに話をきいた。 トランプ氏を支持するケル

                                                          意外にも「たくさんの黒人がトランプ氏に投票する」その理由とは? 米大統領選(飯塚真紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                                        • トランプ氏、73人に恩赦 バノン元首席戦略官も

                                                          米国のドナルド・トランプ大統領(左)とスティーブ・バノン元首席戦略官。首都ワシントンのホワイトハウスにて(2017年1月22日撮影)。(c)MANDEL NGAN / AFP 【1月20日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、任期終了を目前に、73人の恩赦と70人の減刑を発表した。恩赦を受けた中には、スティーブ・バノン(Steve Bannon)元首席戦略官が含まれている。ホワイトハウス(White House)が20日、明らかにした。(c)AFP

                                                            トランプ氏、73人に恩赦 バノン元首席戦略官も
                                                          • ジョセフ・ヒース+アンドルー・ポター著『反逆の神話〔新版〕:「反体制」はカネになる』

                                                            2004年に原著が刊行され、大変な論争を読んだ一冊の新版が翻訳された。2019年のフランス語版に付された、刊行後の15年を総括する文章も新たに訳出されており、本書の主張や現状の政治的状況についての理解を深めてくれるだろう。 ジョセフ・ヒース+アンドルー・ポター著『反逆の神話〔新版〕:「反体制」はカネになる』『反逆の神話』は原著タイトルを「THE REBEL SELL」と言い、「反逆が売り物にされている」という意味である。一番目先の批判のメインターゲットは、アドバスターズ・メディア社や、ナイキ、ナオミ・クラインらの反グローバリズム運動などであるが、その背景にあるカウンターカルチャーやフランクフルト学派の思想を批判的に検討するという射程の一冊であり、そうであるがゆえに非常に論争的で扱いの危険な一冊である。 『アドバスターズ』はカナダの財団が発行している「広告破壊」の雑誌で、左派活動家向けの雑誌

                                                              ジョセフ・ヒース+アンドルー・ポター著『反逆の神話〔新版〕:「反体制」はカネになる』
                                                            • ジョセフ・ヒース「フェイクニュースの蔓延について」(2021年4月2日)|WARE_bluefield

                                                              〔訳注:本エントリは、カナダのフランス語メディアによるジョセフ・ヒースへのインタビュー記事の要旨翻訳である。投稿者(WARE_bluefield)はフランス語に堪能でないため、基本的に意訳・要約となっている。以上を考慮の上、読んでいただけると幸いである〕 ジャン-フィリップ・ウォーレン(以下ウォーレン):フェイクニュースが増えています。なぜなんでしょう? ジョセフ・ヒース(以下ヒース):フェイクニュースは、SNS(ソーシャルネットワーク)によるダイナミクスと、SNSで報道が再現される場合のメディア的特質による報道の反映の有り様に起因しています。 Gary King、Jennifer Pan、Margaret Robertsの3人は、中国がどのようにSNSを操作しているのかについての非常に興味深い論文を発表しています。この論文では、中国政府から報酬を得て、SNSに投稿を行った何百万もの人の投

                                                                ジョセフ・ヒース「フェイクニュースの蔓延について」(2021年4月2日)|WARE_bluefield
                                                              • スコット・サムナー「ツイッターポリコレ棒の原理」

                                                                Scott Sumner ”Shaming” The Money Illusion, January 11, 2019 私はTwitterを利用していないが,誰々は政治的に正しくないと告発するツイートについて議論するニュースを時折目にすることがある。こうしたツイートについてどのように考えればいいだろうか。原則的には,告発は攻撃的なコメントや振る舞いを抑えるという大事な公的機能がある。しかし,政治的に正しくないスピーチを告発することは効果的ではないように思える。どうしてか。 真正面から解釈すれば,告発ツイートは様々なレイシスト(民族差別的)あるいはミソジニスト(女性差別的)的なコメントに対する罰だ。これは真実かもしれないが,現実にあまりうまく当てはまるようには見えない。実際のレイシストないし性差別主義者は,彼らを罰しようとする告発ツイートによって打撃を受けていない。対照的に,一般的に打撃を受

                                                                  スコット・サムナー「ツイッターポリコレ棒の原理」
                                                                • トランプ元側近で「極右」のスティーブ・バノンに会ってきた!

                                                                  <来日していた元大統領首席戦略官のバノンに取材をし、なぜ彼が嫌われ者なのかを考えてみた――> 政治経験のないリアリティーテレビのスターが初めて挑戦した選挙で大統領になった。そんなシンデレラストーリーの主人公がドナルド・トランプなら、変身させたフェアリー・ゴッドマザーはスティーブ「ビビディ・バビディ」バノンだろう。 ウォール街やハリウッドで莫大な財を成した後、「ブライトバート」をright wing(右翼)ニュースサイトの最大手に育てたスティーブ・バノンは、選挙まで残り三カ月のところでカオス状態に陥っていたトランプの選対本部を導き、奇跡の逆転勝利劇を演出した。そして、トランプが大統領に就任してから1年半、バノンはブレーンとして常にそばにいた。ずっとトランプの頭の中にいた、と言う人もいる。陰から操っていた、と言う人もいる。 満月の夜に狼に化けて、幼稚園児の血を吸って生きている――と、さすがにそ

                                                                    トランプ元側近で「極右」のスティーブ・バノンに会ってきた!
                                                                  • 弱者がポリコレに冷ややかな目を向けるのは、彼が絶望してるから

                                                                    自分が弱者なのにポリコレに冷ややかな目を向けがちで、むしろ自己責任思想に接近しがちな人たちがいる。 そういう人は強者ではないのに弱肉強食を指向するのはおかしいと言われがちだけれど、私は自己責任に寄っていく感覚もわからなくもない。 自己責任に接近してしまう弱者には、絶望があるんだと思う。 太古からの一般論としては、時代が変わるにつれて価値観は変化するし、概ね道徳観は向上していくものだ。 でも、ここ数十年の変化の方向(ポリコレと呼ばれることが定着したもの)が軒並み自分の生きやすさに繋がらない状況が続いてるなら、「ああ、少なくとも私が生きている時代の道徳の救済対象からは私は外れてるんだな」って絶望するのはわかるよ。 「自分が救ってもらえないから絶望するなんて甘いこと言ってないで自分で声を上げろ」って言いたくなる人もいるだろうけど、しかし、ちょっと声をあげた人も民間レベルでは叩かれるし、トランプみ

                                                                      弱者がポリコレに冷ややかな目を向けるのは、彼が絶望してるから
                                                                    • 国境の壁を寄付で建設、私有地で着工 米ニューメキシコ州

                                                                      資金を寄付で賄う民間による壁建設工事が、米国とメキシコとの国境地域で始まった/Devon M. Sayers/CNN ニューメキシコ州サンランドパーク(CNN) トランプ米政権が求めるメキシコ国境の壁建設を民間の資金で実現しようと、昨年末からインターネット上で寄付を呼び掛けていたグループが、ニューメキシコ州の私有地で工事に着手した。 「ウィー・ビルド・ザ・ウォール(私たちが壁を建てる)」と名乗るこのグループは27日、フェイスブック上で壁の着工を発表。先週末の工事の様子とされる写真を投稿した。 CNNは同日夜、テキサス州エルパソに近いニューメキシコ州の国境沿いで、重機が行き交う現場を取材した。 カンザス州の前州務長官で同グループの法律顧問を務めるクリス・コバチ氏はCNNとのインタビューで、すでにたくさんの資金が集まったこと、多くの米国人がこの問題に関心を寄せていることに驚いたとコメント。約6

                                                                        国境の壁を寄付で建設、私有地で着工 米ニューメキシコ州
                                                                      • トランプ氏、元側近バノン氏ら73人に恩赦 退任直前に - BBCニュース

                                                                        米ホワイトハウスは20日、ドナルド・トランプ大統領がスティーブ・バノン元首席戦略官ら73人に恩赦を与えたと発表した。バノン氏はメキシコ国境の壁建設費用をめぐる詐欺罪で2020年8月に起訴された。

                                                                          トランプ氏、元側近バノン氏ら73人に恩赦 退任直前に - BBCニュース
                                                                        • ディープステート - Wikipedia

                                                                          英語版記事を日本語へ機械翻訳したバージョン(Google翻訳)。 万が一翻訳の手がかりとして機械翻訳を用いた場合、翻訳者は必ず翻訳元原文を参照して機械翻訳の誤りを訂正し、正確な翻訳にしなければなりません。これが成されていない場合、記事は削除の方針G-3に基づき、削除される可能性があります。 信頼性が低いまたは低品質な文章を翻訳しないでください。もし可能ならば、文章を他言語版記事に示された文献で正しいかどうかを確認してください。 履歴継承を行うため、要約欄に翻訳元となった記事のページ名・版について記述する必要があります。記述方法については、Wikipedia:翻訳のガイドライン#要約欄への記入を参照ください。 翻訳後、{{翻訳告知|en|Deep state in the United States|…}}をノートに追加することもできます。 Wikipedia:翻訳のガイドラインに、より詳細

                                                                          • 米大統領選の真相「ツイッターとフェイスブックが民主党に屈した」瞬間 選挙不正をめぐる決戦はどうなるか

                                                                            There is NO WAY (ZERO!) that Mail-In Ballots will be anything less than substantially fraudulent. Mail boxes will be robbed, ballots will be forged & even illegally printed out & fraudulently signed. The Governor of California is sending Ballots to millions of people, anyone..... — Donald J. Trump (@realDonaldTrump) May 26, 2020 There is NO WAY (ZERO!) that Mail-In Ballots will be anything less th

                                                                              米大統領選の真相「ツイッターとフェイスブックが民主党に屈した」瞬間 選挙不正をめぐる決戦はどうなるか
                                                                            • バノン氏「中国の拡張、日米で歯止め」 自民部会で講演 - 日本経済新聞

                                                                              トランプ米大統領の元首席戦略官・上級顧問スティーブン・バノン氏が8日、自民党外交部会などの合同会議で講演した。中国が拡張主義に走り、情報戦争や経済戦争を仕掛けていると批判。「ここで歯止めをかけなければいけない。日米が連携することで明るい未来を築ける」と述べた。バノン氏は外国企業が事業展開する際に技術移転を迫られる「強制技術移転」を問題視した。「中国の技術は日米欧からの強制技術移転やサイバー犯罪

                                                                                バノン氏「中国の拡張、日米で歯止め」 自民部会で講演 - 日本経済新聞
                                                                              • 「陰謀論者による階級闘争」が変えた弱者の定義

                                                                                トランプの最大の敵は民主党だけではなく、共和党エスタブリッシュメントである。そのトランプに勝てる相手がいるとしたら、それはヒラリー・クリントンではない。バーニー・サンダースだ、と。 ボサボサの白髪まじりの髪を振り乱すかのように挑発的な言動を繰り返す小太りの男は、無精ひげなうえに、なぜかシャツを2枚重ねで着ている。誰がどう見てもエスタブリッシュメントとは程遠く、トランプの側近でも異彩を放っていた。 この男の人生は、なんとも変わり種である。労働者階級の家庭に育ち、家庭は民主党支持だった。大学を卒業後にアメリカ軍に勤務し、そこから再び大学に戻ってからゴールドマン・サックスに入社。独立したあとには、映画プロデューサーやインターネットの対戦ゲームの仮想通貨を取引する会社を香港で経営するなど、金融界に足を踏み入れたとしても、決して順調な足取りで成功してきたというわけではない。 転機となったのは、201

                                                                                  「陰謀論者による階級闘争」が変えた弱者の定義
                                                                                • 中国サッカー界のレジェンドが「共産党打倒」宣言 国内世論に衝撃

                                                                                  【北京=西見由章】中国当局が民主化を求める学生らを、北京で武力鎮圧した1989年の天安門事件から31年となった4日、サッカー元中国代表で、歴代最多ゴールを記録した●(=赤におおざと)海東(カク・カイトウ)氏(50)が米サイト「ユーチューブ」に「新中国連邦宣言」と題した動画を顔を出して投稿し、「中国共産党の殲滅(せんめつ)は正義にとって必要だ」と主張した。 ユーチューブは中国で遮断されており、カク氏の発言に関する報道も禁止されたもよう。ただ特殊なアプリを使えば中国内からも同サイト視聴は可能で、サッカー界のレジェンドによる突然の「共産党打倒」宣言は一部に衝撃を与えている。 カク氏は動画で、中国共産党の全体主義統治が「人権を無視し、民主を踏みにじり、香港で殺戮(さつりく)を行ってきた」などと主張。また新型コロナウイルスによって「世界に生物化学兵器による戦いを発動した」とも語った。トランプ米大統領

                                                                                    中国サッカー界のレジェンドが「共産党打倒」宣言 国内世論に衝撃