こんにちは!最近、ChatGPTと話しすぎてAI風の口調がうつってきたAI-Bridge Labのこばです!👋 今回の記事はGoogleのサービス『NotebookLM』(ノートブックLM)について 1.NotebookLMの概要 2.使い方 3.具体例として過去のnote記事を全部読ませた結果どうなったか この3点を分かりやすくご紹介します! 先に結論だけお伝えするとかなり実用性が高くオススメのツールです! そしてこの記事を読んで頂ければご自身での活用法が想像できるようになると思いますので、ぜひ最後まで読んで頂けますと幸いです! 1.NotebookLMの概要公式サイト:https://notebooklm.google.com/ NotebookLMは、Googleが提供する生成AIサービスで、ユーザーのメモ書きやアップロードした資料を基に情報を整理し、質問に答えることができる革新的
sponsored STYLE-14FH131-U5-UCSXをレビュー 14型なのに1kg切り!Core Ultraシリーズ3と16:10液晶を搭載する軽量モバイルPC、性能も使い勝手もイイ感じ sponsored LEVEL-16WR172-U7-UKSXをレビュー GeForce RTX 5070 Ti&300Hz&2560×1600ドットでどこでも遊べる幸せ!ARC RaidersもEPIC画質で200fps超えのゲーミングPC sponsored 対面会議もTeams/Google MeetもZoomに集約。AIがすべての会話を「活きた情報資産」に変える AI議事録はもう「Zoom」1つでいい “やりっぱなしの会議”を次のアクションへ変える sponsored もっとも難しい課題「リーダーシップ」をチームに実装する仕組み作り やらされ型のプロジェクトではDXは進まない リーダーシ
最新のアプリやサービスのニュースを書くのが仕事の筆者にとって情報の整理は永遠の課題だ。 もちろん書くことを仕事にしている人に限らず、氾濫する大量の情報を必要な時に取り出して利用したいという欲求は多くの人が持っているはずだ。 以前は手書きノートやファイルのような紙媒体に保存していた情報も、時代とともに完全にデジタルに移行し、Evernote、Microsoft OneNote、Notionといったメモを作成することに特化したクラウドアプリを利用している人も多いだろう。 筆者はおそらく普通の人よりは多くのサービスに触れているはずだが、どれも帯に短したすきに長しに感じてしまい、複数のメモアプリに情報が散乱してしまっているのが実情だ。 そこで6月6日に日本でも提供が開始されたグーグルの「NotebookLM」だ。 「AI駆動型のリサーチ、執筆アシスタント」と説明されているように、参照文献(ソース)
1月8日追記:生成された最強スライドを、編集可能パワポにするツールが出ました! Kirigamiというツールです。これを使えば、編集可能なPowerPoint(pptx)やGoogle Slides形式にできます! 詳細はこちら👇 この進化を見て。百聞は一見にしかず。 色々なパターンのスライドを作ってみました。ハリーポッターやばすぎ。 ⭐️これら、あなたにも1個10分で作れます!! ①ハリーポッター プロンプト:ネタバレがないように、魅力的な作品紹介になるようにスライド作成 ソース:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハリー・ポッターシリーズ ②アクセンチュア プロンプト:この会社について、コンサルっぽくかつ魅力的に、スライドを作成 ソース:https://ja.wikipedia.org/wiki/アクセンチュア 、https://www.accenture.c
NotebookLMに追加された「スライド資料」作成機能が話題です。 NotebookLMはとにかく一発で非常にクオリティの高いプレゼンテーションスライドを出してくるので、いろんな人が「もうこのままでプレゼンできる」と言ってしまうレベルです。ボタン一発でこんなふうに。 これだけ見るとぜんぜん悪くないですよね。プレゼン屋の目線で見ても悪くない。 ただ、次にこちらも見てみてください。 こちらもまったく同じソースを使ってNotebookLMで一発で出したスライドなのですが、後者の方は意図してこのスライドデザインになるよう指定したものです。 この記事ではこのようにNotebookLMでスライド生成するときのデザインの指定方法をご紹介していこうと思います。 NotebookLMの使い方NotebookLMを使ったことがある方はご存じだと思いますが、他の生成AIとの大きな違いがユーザが最初に文書データ
Google NotebookLMには、PDF、テキスト、YouTubeなどを読み込んで、その内容についてリアルな対話ポッドキャスト解説を生成する機能があります。 2024年9月11日にローンチした時点では英語でしか使えなかったのですが、4月30日、ついに日本語対応しました。 早速試しました。 ネタ元にしたのは、一緒にポッドキャストをやっている散財小説ドリキンの最新YouTubeエピソード。 このURLをNotebookLMにソースとして入力すると、概要が表示され、その内容についてチャット形式で質問できるようになります。すると、右上に「音声概要」という表示がされます。そこで生成ボタンを押すと、男女二人のポッドキャスト的会話形式で、音声による解説が生成されるのです。特定の方向性を指定するなどのカスタマイズも可能。 今回は、カスタマイズ無指定で生成しましたが、6分24秒の音声が、5分ほどで出来
はじめに:ナレッジ活用の新たなフェーズへGoogleのAIエコシステムにおいて、生成AI「Gemini」と、パーソナルな情報整理・検索に特化した「NotebookLM」の連携機能が実装されました。 これにより、Geminiのチャットインターフェースから、NotebookLM内に構築した自身のナレッジベース(ノートブック)を直接参照することが可能になりました。 この統合は、単なる機能追加にとどまりません。Geminiが持つ「目(画像認識)」や「耳(音声認識)」のような感覚器官と、NotebookLMが持つ「正確な記憶(ドキュメント管理)」が接続されることで、私たちの業務フローにおける情報の扱い方が劇的に変化する可能性を秘めています。 本記事では、この連携機能がもたらす具体的なメリットを詳しく解説するとともに、その裏側で動いている技術的なメカニズムを紐解き、どのように使い分けるのが最適解なのか
世の中の活用事例 カンファレンス系のキャッチアップ 2025年5月に Google I/O'25があり今回も様々なアップデートが発表されましたが、公式が Google I/O'25のリソースをまとめたノートブック を公開してくれています。本編の Keynote セッションは YouTube にあがっています が、大体2時間くらいあります。最初は YouTube リンクなどをソースに追加してインプットしていたのですが、公式対応してくれているならその必要もないですね。このノートブックは一般公開機能を使って Google から公式提供されており誰でも閲覧できます。 Understand all the I/O news with NotebookLM.より引用 単純にチャットや要約で利用するのはもちろん、リソースが束ねられている点も嬉しいポイントです。Google I/O に限らずテックカンファ
生成 AI の登場でプログラミングをはじめとした知的作業の方法が大きく変わってきています。 特に2025年は、調査やアイデア生成のタスクにおいて、生成AIの実用度が増したように思います。ChatGPT Pro 5.2 の登場と、着実な NotebookLM の進歩+Gemini 3とNano Bananaは、調査や情報の構造化という観点でとても大きな進展でした。 アイデアの作り方については、過去、2023年に「Climate Tech スタートアップの始め方」という記事でまとめたことがあります。今回は、生成AI以後の、2026年2月時点でのお勧めの「アイデアの探索方法」をまとめてみたいと思います。 🎯 この記事のゴール この記事では、アイデア(仮説)を作るステップを細かく分けながら、その途中で生成AIをどう使うかについてお話しします。 アウトプット目標は「この仮説を元に人に会いに行けば、
昨年、「Googleサービスに課金したいんだけど Google One とか Google Workspace とかいろいろある上に比較表みたいなのがなくて全然わからん」問題に回答する記事を書いたのですが、いまもけっこうアクセスがある&ちょっと情報が古くなっているので、一年ぶりにアップデート版を公開します。 前回はAI(Gemini)まわりは考慮に入れていませんでしたが、関連機能が充実してきているので今回はそれも含めた比較をしていきます。 先に大事なことを書いておくと、Google Workspace Business Standard を使うと、条件付きでGeminiが割安で使えるのでお得です。 いかれたメンバーを紹介するぜ! プランの選定条件として、下記が前提です。 組織(自分以外のメンバー)を持たない個人事業主である Google Meet で3人以上のグループ通話を60分制限なしで
近年、ドキュメントなどの内容を効率的に理解し、活用するツールへのニーズが高まっている。 そうした中で注目されているのが、グーグルが提供しているAIツール「NotebookLM」(ノートブックエルエム)だ。 NotebookLMでできることは多岐にわたる。今回は基本的な使い方を解説する。 なお、NotebookLMは無料で使える。ただし、詳細は後述するが、機能や分析できる語彙数が多い「NotebookLM Plus」を使うには、企業向けでは「Google Workspace Business Standard」以上のエディション、個人向けでは「Google One AI プレミアム」(月額2900円)の契約が必要になる。 まず回答に必要な「ソース」をアップNotebookLMの基本的な使い方は非常にシンプルだ。まずはNotebookLM(https://notebooklm.google.c
はじめにこんにちは、わたヤク(@ai_biostat)です。 最近、NotebookLMがどんどん便利になっていますよね。 そんな中、ある文献管理アプリが今、再び脚光を浴びています。 それが、「Paperpile」です。 なぜ今Paperpileなのか? それは、PaperpileとNotebookLMの相性がバツグンだからです。 これまで文献管理とAI活用は別々の作業になりがちでしたが、この2つを組み合わせることで、「Paperpileで論文収集 → NotebookLMで好みの形にアウトプット」という導線が完成します。 PaperpileのPDFが直接NotebookLMにインポートできるように🎉 これでPaperpileで論文収集➡NotebookLMで好みの形にアウトプットという導線が整ったので研究活動がさらに加速すること間違いありません。最速のインポート手順を画像付きで説明しま
こんにちは。IT企業で人材育成・組織開発をやりつつAI活用推進もやっているうえむらです。本記事では、Gemini3以降に書かれた記事のうち、特に参考になった記事(Xでの紹介時にインプレッション数1万以上、100いいね以上)を厳選してご紹介します。 はじめに: Gemini3の衝撃2025年11月に登場したGemini3.0はビジネスシーンに大きな影響をもたらしました。 テキストやスライドに加えて画像、音声、動画をシームレスに扱うマルチモーダル機能の強化、複雑な文脈を理解した上で多角的に思考する推論能力の向上、素早い応答と深い思考をシーンに沿って直感的に使い分ける処理速度の最適化。 Google Workspaceの各アプリにGeminiが自然な形で共存していることも見逃せません。結果として、日々の仕事の多くをGeminiと共に過ごす場面が増えています。 まずはGemini3.0によって新た
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに こんにちは、hirokiです。 現在、AWS SAP(Solution Architect Professional)の取得に向けて日々勉強をしています。 そこで前から気になっていたNotebookLMを学習に取り入れてみたところ、めちゃくちゃ勉強が捗ったので、今回はNotebookLMの具体的な活用術をご紹介します! NotebookLMとは ※NotebookLMの操作画面 ご存知の方は読み飛ばしてください! NotebookLMは、Googleが提供している「資料をベースにしたAIノート」です。 一般的なAIと異なるのは
しばらく前に Gemini のソース情報として NotebookLM を指定可能になりました。 tbpgr.hatenablog.com 今回は、その新機能を利用して NotebookLM をソースとした Gemini の Gem で問題定義サポーターというツールを作りました。 Gem は公開設定にしてあり、皆さんも利用可能にしてあります。 できること 整理したい問題について Gemini のチャットで問いかけると、問題の理想と現実を整理し、要因の分析をし、課題を明確にし、それに対する解決策を検討する一連の流れをサポートしてくれます。Gemini のチャットでやりとりをしていると Gemini が話した内容を元に問題の内容を Canvas に整理してくれます。一通り整理が終わったら、 Google ドキュメントにエクスポートすることもできます。 問題定義サポーター サンプル 利用サンプルは
はじめに 生成AIを使ったスライド作成ツールの紹介記事は増えていますが、その多くはPDFやHTML出力が中心です。しかし実際の仕事では、上司や共著者が追加編集する、提出物としてパワポ形式(PPTX)が指定される、といった理由からPPTXでの出力が必要な場面が少なくありません。 本記事では、2026年3月時点で利用可能な方法をGUI完結型・Markdown型・コード生成型の3カテゴリに分けて、PPTX出力の観点から整理します。 PPTX出力の「編集可能性」に注意 まず前提として、PPTX出力に対応していても、中身が編集可能とは限らないという点を押さえておく必要があります。 たとえばNotebookLMは2026年2月にPPTXダウンロードに対応しましたが、各スライドが画像として埋め込まれた「一枚絵」です。スライド内の画像生成にNano Banana Proという画像生成AIが使われており、テ
こちらは DSKアドベントカレンダー2025 7日目の記事です!🎄 2025年も終わりに差し掛かろうとしている今日このごろ、振り返ればGeminiに振り回された1年だったな〜〜と感じています。(もちろんいい意味で!) 嬉しいアップデートが毎日のように降り注いでくる激アツプロダクト。 長年Googleに関わる業務に携わってきましたが、こんなに脳汁垂れ流しながら仕事したことはないです。 そんなGeminiを追い回し続けた私が「結局これが便利なんだよな」という結論に至った 【個人的】Gemini の小ワザ を 8個に絞ってご紹介したいと思います。 ※あくまで【個人的】な選定です。ご了承ください🙏 ※Google Workspace アカウントで使える Gemini / NotebookLM の機能をメインにご紹介します。 🎯 前提と課題 📄 【プロンプトあり】業務で活きる Gemini
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします! 正月に書く2026年1発目の記事は「Gemini」×「NotebookLM」で出来るDX(業務フロー改善)!つまりAIでの業務フロー改善についてです。 AIの登場で生産性向上が叫ばれる中、業務フロー改善はより重要になってきていると思います。 なぜGeminiとNotebookLMでやるのが良いと思ったかでいうと、それぞれの得意領域である 1.NotebookLMで情報の要約、抽出を正確かつ高速に行う。 2.Geminiでその情報から、新たな創作をおこなう。 を組み合わせることで、点在するさまざまな業務フロー改善の「タネ」から自動で最適な業務フロー改善の提案をAIにさせることができるのでは?と思ったためです。 それでは、架空のWebサイト制作の業務フローをベースに、やり方を詳しく解説していきます! 1.NotebookLMに業務フ
誰が話してる? AI好きな2人でお届けしています。 ・あやみ(https://x.com/ayami_marketing) ・かずま(https://x.com/books_kazuma) 最新動向をウォッチしている人以外にも、AIを身近に感じられるコンテンツを作りたいと思いPodcastを始めました。 エピソードの内容を記事にしてお送ります。 NotebookLMは多機能になりすぎた 今回はNotebookLMの後編です。 前回は基本的な使い方やGeminiとの使い分けについて話しましたが、今回は具体的な機能の総ざらいと、私たちの実際のユースケースを紹介していきます。 最近のNotebookLMはちょっと多機能になりすぎていて、いろんなことができるようになっています。これを機にぜひ整理して、改めて使いこなしてもらえればと思います。 NotebookLMの基本構造:ノートとソース まず基本
こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。 日々の仕事や学習で、たくさんの資料や情報に触れている中で、「情報をうまく扱いきれない」と感じることはありませんか? あなた専用のAI リサーチアシスタント「NotebookLM」は、そんな時に役立つツールです。皆さんのお手持ちの資料(ドキュメント、PDF、テキストファイル、WebサイトのURLなど)の内容を元に、情報整理、要約、質疑応答、アイデア出しなどをサポート。大切な資料への理解を深め、より有効に活用するためのお手伝いができます。 NotebookLM は現在、日本語を含む多くの言語に対応しており、Web ブラウザから Google アカウントで無料で利用することができます。 作成可能なノートブック数と 1 ノートブックあたりのリソース上限が引き上がり、高度なチャット設定等もできる有料版 No
家庭内の紙はすべてNotebookLMへ!スキャナー×GAS×Googleドキュメントで、超効率なペーパーレスを実現する方法! 学校でも家でも、僕たちの周りには常に「紙」が溢れています。 学校の教員として働いていると、配布物や提出物の山に囲まれるのは日常茶飯事ですが、家に帰ってもそれは変わりません。 保育園や小学校から届く大量のおたより、自治体の広報誌、家電の説明書……。 これらを「綺麗にファイリングする」のは、正直に言って限界があります。 僕もこれまで何度もペーパーレス化に挑戦してきましたが、スキャンしてPDFにするだけでは、結局「どこに何があるか分からない」というデジタルのゴミ屋敷を生むだけでした。 僕たちが本当に欲しかったのは、整理されたフォルダではなく、「あのおたより、提出期限いつだっけ?」と聞いた瞬間に答えを返してくれる「外部脳」ではないでしょうか。 さまざまな試行錯誤の末、よう
生成AIの進化は、私たちの知的生産のあり方を根本から変えようとしています。 本記事では、既存の知的生産フローにGoogleの強力なリサーチアシスタント「NotebookLM」を統合し、そのプロセスをどのように加速・深化させられるかを探求します。 知的生産の5フェーズモデル(改訂版)私たちの知的生産プロセスは、以下の5つの循環するフェーズで構成されています。 着想(探索と波紋): 情報収集と初期アイデアの社会への問いかけ。 実験(仮説検証とプロトタイピング): アイデアの価値を迅速に検証。 資産化(構造化と視覚化): 知識の構造化と視覚的整理。 昇華(対話と思想化): 知識を独自の「思想」へと高める。 公開(社会還元と循環): 思想を公開し、次のサイクルへ繋げる。 NotebookLMを情報処理の最初に配置することに。このフローにNotebookLMを導入することで、特に「着想」と「資産化」
Notebook LM に本を突っ込むとポッドキャストを生成してくれる機能を愛用しています。 生成されたマインドマップを見ながらポッドキャストを聞き、深堀りしたい部分を実際に読んだり、他の記事などもソースに突っ込んで分析するなど読書体験が令和になりました。 o'reilly ebook は PDF もあるため、それを突っ込めばいいのですが、 Kindle 本はそうもいきません。 いくつか検索した結果、ソリューションとして、 KIndle をスクショする スクショした画像を PDF 化する PDF を Notebook LM にアップロードする という方式がよさそうです。 最近 NotebookLM が画像アップロード機能が実装されたようですが、1ノートブックに対して50ファイルが上限となると、厚い本はつらそうです。 forest.watch.impress.co.jp というわけで今回は
みなさんは NotebookLM 使ってますか? 今までなにかの調査をするのに「DeepResearchが一番!」と思い使ってきたのですが、 NotebookLMを初めて使ってみて「NotebookLM、最高じゃん…」となりました。 具体的には、調査系のタスクをする上で下記の点が良かったです! ⭐️ 1度ソースをまとめると、疑問点が浮かんだときに何度も聞ける。 DeepResearchだと一度の調査に時間がかかる上、「この観点抜けてたな」と思い尋ねるとさらに時間がかかったりします…。 NotebookLMもはじめにソースをまとめる手間はありますが、一度まとめるとスムーズに疑問点を解消できます。 少し前に検索機能も追加され、より手軽にまとめられるようになりました。 DeepResearchの結果をソースとして使用するのも良さそうです。(※下部のコメントにて紹介いただきました!) ⭐️ ソース
はじめに この記事を読んでほしい人 社会人で資格勉強の時間がなかなか取れない人 効率よく学習を仕組み化したい人 AIを活用した勉強法に興味がある人 自己紹介とこれまで こんにちは。インフラエンジニア2年目で、運用メインたまに設計構築をやらせてもらっています。まだまだ知らないことだらけで日々学習を継続しています。 学生時代は勉強ができたタイプではありません。なんなら中の下くらい。当然自分なりの勉強法なんてありませんでした。 継続すること自体が苦手なタイプでした。 おまけに文系だったこともあり入社時はIPアドレスすら知らない状態でした。 そんな状態からスタートしましたが、今回紹介する学習方法を続けた結果、去年(2025年)にはAzureのAZ-104、AWSのSOA・SAA・SAP・ANS、LPIC1/2に合格することができました。 勉強時間は多くない 上司や同僚に話すと、「めっちゃ勉強するや
お疲れさまです。とーちです。 皆さんの会社では社内勉強会をやったりしていますか? 業務都合等もあって勉強会に参加できない人もいると思いますが、そういった方にも勉強会の内容は共有したいですよね。また、勉強会後に個人的に復習したいなというケースもあるかなと思います。 こういった勉強会の内容の共有をするためにNotebookLMを使うのがいいかもと思ったので、今日はその内容を共有しようと思います。 前提条件 前提としてGoogle Workspaceを使っている環境を想定しています。 Google Workspaceのプランごとの比較表を見る限りでは今回ご紹介する内容なら Business Standard プラン以上であれば試せると思いますが、筆者が試した環境はEnterpriseプラン環境である点をご承知おきください。 勉強会の内容はMeetで録画・文字起こし オンラインでもオフラインでも勉
YouTubeに投稿されている動画コンテンツから情報を得ようとすると、「長時間の動画のうち、知りたい情報について話している時間はほんのわずか」という状況に遭遇することがよくあります。Googleが無料で公開しているAIを用いた情報収集ツール「NotebookLM」を使えば、YouTubeの動画の知りたい部分だけを文章や音声にまとめることができます。 I don't 'Watch' YouTube videos anymore, I consume them using NotebookLM https://www.xda-developers.com/consume-youtube-videos-notebooklm/ 以下の動画はAppleが日本時間の2025年6月10日に実施した年次開発者会議「WWDC25」の基調講演の内容を丸ごと収録したものです。動画の長さは1時間32分25秒におよ
資格試験やTOEICに向けた勉強を一人でコツコツ続けるのは大変だ。どうすれば効率的に進められるのか。新刊『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』(日本実業出版社)から、Googleが提供するAIリサーチアシスタントを使った勉強法を紹介しよう――。 AIが立てる「自分専用」の学習計画 NotebookLMは、資格勉強や学習を効率化するAI学習コーチでもあります。音声解説、マインドマップで理解を深め、Gemini併用で疑問解消も。24時間365日、あなたに寄り添う最強の学習パートナーとなるでしょう。 今よりもキャリアアップしたい、昇進したいと考え、資格取得に向けて勉強をはじめる方も多いのではないでしょうか。例えば、ITパスポート、日商簿記検定、ファイナンシャルプランナーなど、目標とする試験に向けて学習は欠かせません。 しかし、本業で忙しいビジネスパーソン
Lance Whitney (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 長谷睦 (ガリレオ) 2025-04-04 10:03 Googleの「NotebookLM」は便利なノート作成サービスで、広範囲の調査が必要なあらゆるタイプのプロジェクトをノートの形でまとめるのに理想的なツールだ。ただし通常の使い方では、必要なソース(情報源)をユーザーが収集して追加しなければならず、その後にNotebookLMがこれらのソースをプロジェクトに組み込むという流れになる。だが今後は、NotebookLM自体が適切なソースを収集してくれるので、ユーザーはさらに時間を節約できると、同サービスはうたっている。 米国時間4月2日に公開されたブログ投稿で、GoogleはNotebookLMの新たなツール「Discover」を発表した。適切なソースを求めて手動でウェブを徹底的に調べる代わり
2025/10/22 に『Gemini と NotebookLM を組み合わせて 目標設定の負荷を軽減する方法』というお題で登壇しました。 6月あたりから私の発信内容に Gemini, NotebookLM など AI 関連のものが多くなったのはこれをやってたからでした。 補足 15分の登壇では伝えきれなかった部分の補足です。 Gem の設定方法の紆余曲折 Gem の共有機能ができたのは今回の仕組みのリリース後だったので、最初はすべてのユーザーに同じカスタム指示を設定して貰う方法にしていた その後、 ファイル指定をしても問題なく動作することがわかり、カスタム指示欄に直接入力する方法からファイル指定する方法に変えた 運用が開始してからしばらくたった後にカスタム指示欄の内容を直接テキストで設定する場合と、ファイル指定した場合の挙動に差ができて、ファイル指定だと想定通りに動作しなくなったので、カ
著者Lindsey Ellefson - Lifehacker US [原文]翻訳ライフハッカー・ジャパン編集部 2025.09.12 lastupdate 世の中のAIツールには、正直なところかなり懐疑的です。特に、インターネットで文章を書いて生計を立てている身としては、その多くにどうも及び腰になってしまいます。 しかし、そんな私がGoogleの「NotebookLM」には拍手を送らざるを得ません。これは、「倫理的」かつ「実用的」という私の基準をクリアした、数少ないお気に入りのAIツールなのです。 このAIは、あなたがアップロードした資料だけを情報源として機能します。そのため、自分のノートを整理したり、重要なアイデアを抜き出したり、生産性を高めたりするのに最適なツールです。 そして最近のアップデートで、新たにフラッシュカード(単語帳)やクイズを作成する機能が追加され、完璧な学習パートナー
Hiroya Iizuka @0317_hiroya 最近やっている、第二の脳とAIを融合したワークフローの流れ - DeepResearch(Gemini, Genspark, ChatGPT)で、気になることを調べる - 出てきた資料を、全てNotebookLMへ移行 - よくある質問、ブリーフィングメモなどを作成 - Chat欄で壁打ち - Obsidianに、リンクを保存。 - 壁打ち内容で、Cornel Noteを作成 - 裏側に図解かく - Permanent Noteを切り分ける 順に説明します。 2025-02-17 09:10:24 Hiroya Iizuka @0317_hiroya Deep Research => 資料作成 Geminiは、Google Docが作成されるから、これをそのままNotebookLMが、読み込むことができる。 Gensparkは、Spar
はじめに:Geminiとの対話は「知的資産」だ 日々、プログラミングのデバッグやアイデア出しに Google Gemini を活用している方は多いと思います。しかし、その膨大なチャット履歴、「使い捨て」にしていませんか? Gemini の履歴は、自分の思考プロセス、ハマったエラー、解決策が詰まった「知的ライフログ」そのものです。しかし、標準の履歴機能やキーワード検索だけでは、「あの時どうやって解決したっけ?」「最近の自分、どんな技術に触れてた?」といった俯瞰的な分析や文脈検索は困難です。 そこで、「Gemini の全履歴を NotebookLM に読み込ませて、自分専用の最強検索&分析AIを作る」ことを試みました。そのための Python ツールも自作し、OSS として公開しましたので紹介します。 課題:JSON は NotebookLM に優しくない Google Takeout を使え
1. 【課題】「ただの検索」から「文脈を理解した対話」へ 前回はデータの準備をしましたが、今回はそのデータを**4人の専門家(エージェント)**として動かし、毎日使えるレベルまで効率化します。 過去の記事で、 Gemini の全履歴を NotebookLM に集約し、検索・分析ができる環境を構築した話を載せました。 確かに NotebookLM 上での検索は強力です。ですが、チャットの度に、例えば記事の原稿にするためならば「〇〇の文体で書いて」と指示し、自己分析のためならば「過去の私の傾向からアドバイスして」と指示することになりますが、繰り返す使う目的の場合でも毎回資料と指示を指定する必要があり、手間が掛かってしまいます。また、 NotebookLM のノートブックでは 2025年後半からチャットの履歴を残すことも可能になりましたが、よく使うノートブックがあるとその履歴の中に様々な目的のチ
Googleの「Gemini」より深い分析やリサーチに特化したツールがあります。それが「NotebookLM」です。 PDFやWebサイト、YouTube動画といったソースを読み込ませるだけで、解説動画やポッドキャスト、プレゼンスライド、学習用カードなどを自由自在に生成できます。 Web版だけでなく、AndroidやiOSアプリでも利用可能です。今回は、基本操作をマスターした方がさらに一歩先へ進むための、10のテクニックをご紹介します。 【今日のワークハックはこんな人におすすめ!】 GoogleのNotebookLMを使いこなしたい人まだNotebookLMを使いはじめていない人 1. 資料がなくても大丈夫!Webから情報を自動収集Screenshot: ライフハッカー・ジャパン編集部通常、NotebookLMは手持ちの資料をアップロードすることからはじめますが、実はネットから資料を探し出
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