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SMTPの検索結果1 - 40 件 / 496件

SMTPに関するエントリは496件あります。 メールmailセキュリティ などが関連タグです。 人気エントリには 『DMARC をなめるな - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog』などがあります。
  • DMARC をなめるな - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog

    Gmailが「メール送信者のガイドライン」を改訂し、なりすましメールへの対策を強化する旨を発表しています。今までは原則、なりすましメール対策の有無にかかわらず、メールはいちおうは届いていました。しかし今後は、なりすましとみなされたメールは届かなくなる方向に向かいつつあります。 なりすましメールとみなされないようにするために、メール送信者には、「メール送信ドメイン認証」への対応が求められます。メール送信ドメイン認証の技術には、主に以下の3つがあります。 SPF: Sender Policy Framework (RFC 7208) DKIM: DomainKeys Identified Mail (RFC 6376) DMARC: Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance (RFC 7489) SPFは従来

      DMARC をなめるな - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog
    • Gmailの新スパム規制対応全部書く

      [2024年1月10日、19日追記] GmailとYahoo!側のアップデートに合わせていくつか細かい説明を追加しています(大筋は変わっていません)。変更点だけ知りたい方は「追記」でページ内検索してください。 2023年10月3日、Googleはスパム対策強化のため、Gmailへ送るメールが満たすべき条件を2024年2月から厳しくすると発表しました。また米国Yahoo!も、2024年2月 第一四半期[1] から同様の対策を行うと発表しています。端的に言えば、この条件を満たさないと宛先にメールが届かなくなるという影響の大きな変更です。 この記事では、Gmailや米国Yahoo!の規制強化への対応方法を解説します。ただし米国Yahoo!にメールを送る人は多くないと思うので、フォーカスはGmail寄りです。また、メール配信サービス(海外だとSendGridやAmazon SES、国産だとblas

        Gmailの新スパム規制対応全部書く
      • Gmailのメール認証規制強化への対応って終わってますか? - エムスリーテックブログ

        こんにちは。エムスリー・QLife(エムスリーのグループ会社)・エムスリーヘルスデザイン(エムスリーのグループ会社)でエンジニアとして各種作業に関わっている山本です! 以前もメール送信の話を書かせていただいたことがありますが、今回もまたメールネタとなります。今回のお題はメールセキュリティです。 大量メール送信のための予備知識 - エムスリーテックブログ すでにご覧になった方もいるかと思いますが、次のようなニュースが流れています。 www.proofpoint.com この「GoogleとYahooの新Eメール認証要件」ってつまりどういうことよ? というところを具体的にどのように進めているかについて書かせていただきたいと思います。 2023/12/18追記 : Googleからメール送信にTLSを使うことが追加要件として示されました。 TL;DR とりあえず何から始める? 何はともあれ実際に

          Gmailのメール認証規制強化への対応って終わってますか? - エムスリーテックブログ
        • 電子メール送信に関する技術

          ふと気になって調べたことの備忘メモです ✍ (2022/4/2追記)Twitterやはてブで色々とご指摘やコメントを頂いたので、それに基づいて加筆と修正をおこないました 特に、幾つかの技術については完全に誤った説明をしてしまっており、大変助かりました…ありがとうございました🙏 (2024/8/13追記)今年に入って、実務で使える メール技術の教科書という本が出版されています🎉 私も買って読みましたが、電子メールに関するトピックについて広くカバーされていました パブリッククラウドに関する記述は少な目ですが、メールサーバーを自身で構築する方法が紹介されていたりなど、より基礎的な内容に主眼をおいている本だと思います なぜ調べたか メール送信機能のあるWebアプリケーションを開発・運用していると、 特定のアドレスに対してメールが届かないんだが とか MAILER-DAEMONなるアドレスからメ

            電子メール送信に関する技術
          • 突貫でおぼえるSPF、DKIM、DMARC | DevelopersIO

            しばたです。 昨年10月にGoogle(Gmail)および米国Yahoo!においてスパム対策の強化がアナウンスされました。 この件に関してつい先日まで他人事でいたのですが、実は全然他人事では済まないことが発覚し突貫で知識を仕入れています。 アナウンスに対する具体的な対応策についてはこちらのZennの記事を見れば全部わかる感じです。 最高ですね。 また、メール送信にAmazon SESを使っている場合はAWSのブログを確認すると良いでしょう。 「これらの記事を読み解けば万事解決!」という感じではあるのですが、私自身が学んだなかで予め知っておくと良さそうに思えた点がいくつかありました。 本記事ではその辺を共有するのと、実際にAmazon SESの環境を作って動作確認をしたのでその結果も合わせて共有します。 はじめに覚えておくと良い基礎知識 Zennの記事でも詳細な解説がありますが、個人的に「最

              突貫でおぼえるSPF、DKIM、DMARC | DevelopersIO
            • Gmailにメールが届かなくなる!? 5月中にやるべき対応策をマンガで教えてください!WACUL安藤健作さんに聞いてきた | Webのコト、教えてホシイの! | Web担当者Forum

              「検索キーワード起点だから失敗する」SEO歴30年の渡辺隆広氏が説く、成果が出るコンテンツの作り方 4月2日 7:05

                Gmailにメールが届かなくなる!? 5月中にやるべき対応策をマンガで教えてください!WACUL安藤健作さんに聞いてきた | Webのコト、教えてホシイの! | Web担当者Forum
              • Gmailに届かなくなる?最近の電子メールで何が起っているのか? | IIJ Engineers Blog

                IIJ 技術統括部長 最近はインターネットの技術を紹介するのがお仕事です。元々プログラマ、サーバ・データセンター・ネットワーク・セキュリティ・モバイルといろいろやってきました。 ここしばらく「2024年6月よりGoogle (Gmail) が迷惑メール対策を強化、メールが届かなくなるかも」というややセンセーショナルなニュースが流れていました。本件、掘り下げるとややこしい話ではあるのですが、この記事ではざっくりと「何が起っているのか」についてまとめてみたいと思います。(説明を簡単にするため、細かいことは省いています) 結局、私は何をすれば良いの? この問題、「Google (Gmail)で何か起るらしい」という報道のため、Gmailを使っている人が何かしなければならない雰囲気があります。ですが、実際に対応しなければならないのは、Gmailを使っている人ではありません。むしろGmailを使って

                  Gmailに届かなくなる?最近の電子メールで何が起っているのか? | IIJ Engineers Blog
                • 大量メール送信のための予備知識 - エムスリーテックブログ

                  【SREチーム ブログリレー1回目】 お疲れ様です。エンジニアリンググループ、コアSREの山本です。 他の情報伝達手段が現れた今は「メール」は以前よりも比重は落ちたかもしれませんが、まだまだ多くの人に情報を一気に伝えるための重要なツールです。 エムスリーでは自社サーバを利用してメールの大量送信を実施していますが、メール送信を実施するにあたって気にすべき基本的な事項についてシェアさせてください。 大量メール送信に関連する基本的な設定 基本的な設定(SPFと逆引き) DKIM IPの追加削除 バウンスメール処理 金で解決 まとめ We are Hiring! 大量メール送信に関連する基本的な設定 メール送信自体はそれほど難しいものではありません。 エムスリーではpostfixを利用していますが、設定はほとんどオリジナルでもメール送信自体は可能です。せいぜいドメイン名を登録するくらいでもいけます

                    大量メール送信のための予備知識 - エムスリーテックブログ
                  • Googleの新しい送信者ガイドラインに備えてDMARCレポートに基づいて具体的にやったこと

                    2023年10月にGoogleとYahoo!がメール送信者向けのガイドラインを更新してから早3か月。いよいよ適用開始の2024年2月が近づいてきました(ドキドキ)。 私は昨年から本件の対応を進めていて、地味に大変だな、と感じています。多くの企業では自社ドメインから様々なメールを送信していると思います。利用しているツール・サービスも様々で、たとえば、Sendmail/Postfix/Eximのサーバを立てている、Google WorkspaceやMicrosoft 365を使っている、といった他に、CRMであるSalesforce、マーケティングツールのHubspotやAccount Engagement(旧Pardot)、メール送信用のAmazon SESやSendGridを使っているなど、多くのツール・サービスを併用している企業が多いのではないでしょうか。 そういった状況では自社のどこか

                      Googleの新しい送信者ガイドラインに備えてDMARCレポートに基づいて具体的にやったこと
                    • Gmailが2024年2月から(大量)送信者に求めてることが分からない闇への防衛術(前編) - Qiita

                      メールの世界にGmailさんが新たな闇を投入 (インターネットの)メール受信・送信は闇あふれる世界だと思うのですが(*1)、そこに 2023年10月7日、新たな闇要素をGmailさんが投げ込んでくれました。(正しくは2023/12月頭現在、闇がモリモリ増えてる。補足①②参照) (*2 最下部キャプチャあり) えーと、「1日あたり 5,000 件を超えるメールを送信する送信者」はこの事項を守ってね……とあります。要件と書いてあり、2024/2/1から実施と急なうえに、項目が SPFとDKIMの設定 逆引き 迷惑メール率 メール形式 Gmail の From: ヘッダーのなりすまし ARC DMARC ダイレクトメールの場合(……なんとかかんとか) 登録解除 と9個もある。 何これ……?と様々な人を戸惑わせています。 インターネットにつながっているそこそこの規模の組織は、1日あたり 5,000

                        Gmailが2024年2月から(大量)送信者に求めてることが分からない闇への防衛術(前編) - Qiita
                      • メールアドレスをキーにしてID連携を行う設計の危うさ|ritou

                        ritouです。このしずかなインターネットにおける初投稿です。 おそらく、このしずかなインターネットのID連携では次のような設計になっていま「した」。問い合わせをさせていただき、対応いただきました。 これまでもQiitaなどで同様の実装例が紹介されていた際にはコメントさせていただいていたものですので、アンチパターンの紹介記事として読んでいただければと思います。 「Googleアカウントでログイン」ではじめると、ユーザーが作成され、Googleから受け取ったメールアドレス([email protected])が設定される 次回から「Googleアカウントでログイン」をすると、Googleから受け取ったメールアドレスでユーザーを参照 試しに、次のような流れで動作を確認してみます。 「Googleアカウントでログイン」でアカウント作成([email protected]) 「メールアドレス変更」

                          メールアドレスをキーにしてID連携を行う設計の危うさ|ritou
                        • メール設計ガイドライン

                          免責事項 有志で作成したドキュメントである。フューチャーには多様なプロジェクトが存在し、それぞれの状況に合わせて工夫された開発プロセスや高度な開発支援環境が存在する。本ガイドラインはフューチャーの全ての部署/プロジェクトで適用されているわけではなく、有志が観点を持ち寄って新たに整理したものである相容れない部分があればその領域を書き換えて利用することを想定している。プロジェクト固有の背景や要件への配慮は、ガイドライン利用者が最終的に判断すること。本ガイドラインに必ず従うことは求めておらず、設計案の提示と、それらの評価観点を利用者に提供することを主目的としている掲載内容および利用に際して発生した問題、それに伴う損害については、フューチャー株式会社は一切の責務を負わないものとする。掲載している情報は予告なく変更する場合がある はじめに ​電子メールは、SMTP(Simple Mail Trans

                          • 通信大手IIJ 407万件メール本文など漏えいか 不正アクセスで | NHK

                            電子メールのセキュリティーサービスなどを提供している通信大手のIIJ=インターネットイニシアティブは、去年夏以降、サイバー攻撃による不正アクセスを受けたと発表しました。メールアカウントの数で407万件にのぼる顧客の電子メールなどの情報が漏えいした可能性があるということです。 IIJの発表によりますと、法人向けに提供している電子メールのセキュリティーサービスが去年8月以降、サイバー攻撃による不正アクセスを受けているのを今月10日に確認したということです。 会社によりますと、漏えいした可能性がある顧客数は、最大で6493の契約先、メールアカウントの数は、407万2650件にのぼるということです。 ▽電子メールのアドレスやパスワードのほか ▽電子メールの本文 それに ▽このサービスと連動して動作するよう設定されていた、他社のクラウドサービスの認証情報などが漏えいした可能性があるとしています。 会

                              通信大手IIJ 407万件メール本文など漏えいか 不正アクセスで | NHK
                            • メール診断ツール「mail-tester」でGmailに届かない神奈川県立高校の出願システムのメールを診断してみた | DevelopersIO

                              神奈川県立高校の入試出願システムで、Gmailへメールが届かない問題が再発しました。 令和6年1月24日14時掲載(第1報(新)) 本日より募集期間となりましたが、@gmail.comのメールアドレスのみを登録している志願者に、出願システムからのメールが遅延している、あるいは届かない不具合が発生しています 神奈川県公立高等学校入学者選抜インターネット出願システムの稼動状況について 以前、出願システムから送信されるメールにYahooメール、Gmailに届いたメールより、送信者ドメイン認証などは正しい事を確認できていました。 Gmailに届くようになった、障害解消後の神奈川県立高校入試のインターネット出願システムのメールを調べてみた 今回、Gmailに届かないメールに 迷惑メールとして判定される要素が無いか、 mail-testerのサービスを利用して診断した結果を共有させて頂きます。 迷惑メ

                                メール診断ツール「mail-tester」でGmailに届かない神奈川県立高校の出願システムのメールを診断してみた | DevelopersIO
                              • SPF・DKIM・DMARCの図解、設定の確認方法――GmailもOutlook.comも、なりすましメールを防ぐべく「DMARC必須」

                                SPF・DKIM・DMARCの図解、設定の確認方法――GmailもOutlook.comも、なりすましメールを防ぐべく「DMARC必須」:意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本(7) メールの仕組みや基礎を再確認しながら、確実にメールを届けるために必要な設定や運用のポイントを解説する連載。今回は、送信ドメイン認証の中でも特に重要性が増している「DMARC」について、その背景から具体的な対応のポイントまで解説する。 2025年に入ってから、「突然メールの開封率や反応率がガクッと落ちてしまった」「送信メールがGmail宛てに届かない」といった声が企業の間で相次いでいます。その背景には、GoogleやAppleなど主要なメールサービスによる送信ドメイン認証の厳格化があり、特に「DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting & Con

                                  SPF・DKIM・DMARCの図解、設定の確認方法――GmailもOutlook.comも、なりすましメールを防ぐべく「DMARC必須」
                                • 君はメールアドレスの正規表現を適当にググって使っていないか?

                                  /^[a-zA-Z0-9.!#$%&'*+\/=?^_`{|}~-]+@[a-zA-Z0-9](?:[a-zA-Z0-9-]{0,61}[a-zA-Z0-9])?(?:\.[a-zA-Z0-9](?:[a-zA-Z0-9-]{0,61}[a-zA-Z0-9])?)*$/ だ。いいね? なぜこの正規表現がいいのか ちなみにこれの何がいいかというと 「HTMLの標準仕様を定めるWHATWGの正規表現をそのまま使っている」ところ。 つまり、各ブラウザのデフォルトの<input type="email" />のバリデーションと一致するという大きなメリットを得られる。 これはMDNにも載っている列記とした「実用的な」正規表現だ。 ちなみにRFCオタクがRFC準拠のおおよそ実用に耐えないであろうメールアドレスの正規表現を推してくるかもしれないが無視して良い。 例えば、RFCに準拠している以下のようなメ

                                    君はメールアドレスの正規表現を適当にググって使っていないか?
                                  • 神奈川県立高校ネット出願システムのGmail到達性問題、改めて深堀りしてみた | DevelopersIO

                                    神奈川県ネット出願システムのGmailへのメール到達性問題は、不適切なサーバー設定、大量メール送信、DNSミス、バウンスメール処理不備、急激な送信量増加、準備不足、新ドメインの低信頼性が複合的に作用して発生したと推測されます。 2024年1月、神奈川県のネット出願システムでGmailにメールが届かないトラブルが発生しました。 身内が受験するため、出願システムのトラブルに巻き込まれた当事者として原因調査を試みていました。 先日『日経クロステック』より、本件について取材を受ける機会がありました。 取材協力した記事で取り上げられた問題について、さらに深堀り、詳細な分析を行った内容を以下に紹介いたします。 問題の概要 概要 志願者登録時、二次元コード読み取りと空メール送信が必要 "@gmail.com"アドレスへの返信メールが届かない不具合発生 原因 システムのメールサーバ設定が不十分 大量メール

                                      神奈川県立高校ネット出願システムのGmail到達性問題、改めて深堀りしてみた | DevelopersIO
                                    • DMARCをなめてました - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog

                                      この記事は、弁護士ドットコム Advent Calendar 2025 の 3 日目の記事です。 クラウドサイン SRE チームの進藤です。 「メール送信者のガイドライン」の改訂を機に「DMARCをなめるな」が公開されてから約 2 年が経過しましたが、ついにクラウドサインがサービスで利用する cloudsign.jp の DMARC ポリシーを quarantine に変更できました。 そこで本記事では、DMARC ポリシーを none から quarantine に変更するまでの流れを説明した後に、その過程での誤算や学びを共有します。 これから DMARC ポリシーを quarantine に変更する方々の参考になれば幸いです。 DMARC ポリシーを none から quarantine に変更するまでの流れ DMARC レポート分析環境の構築 DMARC ポリシーの変更による影響の事

                                        DMARCをなめてました - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog
                                      • これからメールサーバをつくるならStalwart - Tomohisa Oda

                                        メールサーバを作る場合、多くのOSがサポートされていることから、MTAはPostfixでMDAはDovecotを使うことが多いでしょう。この場合、昨今、大手メールSaaSが取り組んでいる送信ドメイン認証やTLS通信の強化に対応するには、追加のミドルウェアが必要となります。 例えば、送信時のDKIM署名をするならOpenDKIMを利用し、転送でメールを改変するのならFromを書き換えにPostSRSdを利用し、そのまま転送するならARC署名をOpenARCを利用したり、あるいはDKIMもARCもrspamdを利用するか、などなど。OpenDKIMもrspamdのそれも、元はMTAのsendmail由来のmilterという拡張仕様によって実現されていて、野良を含めるともっといろんな選択肢があったりします。さらには、DMARCポリシー適応とレポートの運用や、DKIMなどの鍵のローテーション、受信

                                          これからメールサーバをつくるならStalwart - Tomohisa Oda
                                        • 大規模Email配信システムのクラウドジャーニー | BLOG - DeNA Engineering

                                          こんにちは、AI 基盤部の大谷です。 最近は兼務で MLOps 以外にも様々なシステムを構築しています。 弊社では全社的にオンプレミスからクラウドに、よりマネージドに寄せていこうという大きな指針が定められています。 (参考: フルスイングの記事 ) しかし、古くから運用されているサービスなどでは、未だにオンプレミスで構築されているものも少なくありません。 また、クラウドにホストされている場合でも、マネージドサービスを完全に活用しきれていない場合もあり、EC2 ベースの IaaS な構成はまだまだ多く存在しています。 とあるサービスでも、クラウド化はされているものの、マネージドサービスを活用しきれていないメール配信システムが運用されていました。 一般にメール配信システムは、挙動の違う複数のメールプロバイダにスムーズに配信するために多くのことを気にする必要があり、その分管理コストも高くなりがち

                                            大規模Email配信システムのクラウドジャーニー | BLOG - DeNA Engineering
                                          • バウンスしすぎて Amazon SES から追放された俺たちは Mailgun と SendGrid に国を作ることにした - ANDPAD Tech Blog

                                            これは何 どのように技術選定してますか。よく聞かれます。SREチーム 鈴木心之介 です。しかし説明が難しい。難しいですが説明の助けになってほしく思い、技術選定を文書化した DesignDoc から1枚を公開してみました。 DesignDoc とは、ある程度の大きさや複雑さがあり一言で説明の難しい技術選定について、文書化したものです。これを通じて、技術選定をどのように行うか組織内に広めようとする試みです。2021年1月頃から始めています。 題材は、メール配信の冗長化をRailsで実現した tech.andpad.co.jp を、インフラ視点から技術選定した DesignDoc です。このメール配信SaaSの選定は2019年末頃に実施したもので、DesignDoc の取り組みを始めていなかった頃でした。時が経ち、ソースコードやSaaSの構成からは意図を読むことが難しく「なんじゃこれ」って質問を

                                              バウンスしすぎて Amazon SES から追放された俺たちは Mailgun と SendGrid に国を作ることにした - ANDPAD Tech Blog
                                            • Gmailが2024年2月から(大量)送信者に求めてることが分からない闇への防衛術(後編) - Qiita

                                              Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                                Gmailが2024年2月から(大量)送信者に求めてることが分からない闇への防衛術(後編) - Qiita
                                              • 「gmail」ドメインを「gmai」と誤記、10カ月気付かず2000件超の情報漏えいか 埼玉大が「ドッペルゲンガー・ドメイン」の毒牙に

                                                2021年5月6日から22年3月3日にかけて、4890件のメールを誤配信していた。一連のメールには、教員の氏名・メールアドレスなどが485件、学生の氏名、学生番号、メールアドレスなどが849件、学外関係者の氏名、メールアドレスなどが788件含まれていたという。漏えいした可能性がある情報の悪用は確認していない。 @gmai.comなどタイプミス・誤認識しやすいドメイン名は「ドッペルゲンガー・ドメイン」とも呼ばれる。ユーザーが誤ってアクセスしたり、メールを誤送信したりするのを狙って取得されたものもある。 通常、存在しないアドレス宛てのメールにはエラーメッセージが返送されるので、タイプミスなどがあった場合は誤送信に気付ける。一方、ドッペルゲンガー・ドメイン宛てのメールは全て受信されてしまい、エラーメールが返ってこず、ミスに気付きにくい。 埼玉大も22年3月3日までタイプミスに気付かずメールを転送

                                                  「gmail」ドメインを「gmai」と誤記、10カ月気付かず2000件超の情報漏えいか 埼玉大が「ドッペルゲンガー・ドメイン」の毒牙に
                                                • SESで150万件のメールを送るまで

                                                  「アジアパシフィック (東京)リージョンにおいて、お客様の Amazon SES アカウントが一時停止中であるため、現時点ではこの申請を承認することができません。バウンスが原因で、お客様のアカウントのメール送信機能が一時停止されています。この問題の詳細は、2017年5月7日に Amazon から送信されたメールに記載されております。」

                                                    SESで150万件のメールを送るまで
                                                  • Gmailで問題が生じる神奈川県立高校ネット出願システムの被疑箇所を調査、改善策を検討してみた | DevelopersIO

                                                    2024年の神奈川県立高校入試出願システムの不具合の影響を受け、@gmail.comのメールアドレス を利用出来なかった一利用者として、 インターネットから参照可能な範囲で、出願システムのメール環境について調査。 被疑箇所の推定と、状況を改善する対策について検討する機会がありましたので、紹介させて頂きます。 神奈川県公立高等学校入学者選抜インターネット出願システムの稼動状況について MX設定 「mail.shutsugankanagawa.jp」のMXレコードを確認しました。 1/18(21時) $ dig mx mail.shutsugankanagawa.jp +short 10 ec2-13-113-157-93.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com. 10 ec2-52-193-62-66.ap-northeast-1.compute.amazo

                                                      Gmailで問題が生じる神奈川県立高校ネット出願システムの被疑箇所を調査、改善策を検討してみた | DevelopersIO
                                                    • 古い技術について—SMTP現代事情つまみ食い—

                                                      YAPC::Hiroshima 2024

                                                        古い技術について—SMTP現代事情つまみ食い—
                                                      • SPF (やDMARC) を突破する攻撃手法、BreakSPF | 朝から昼寝

                                                        SPF レコードで許可されている IPアドレスの実態がクラウドやプロキシ等の共用サービスのものであるケースは多く、それらの IPアドレスが第三者によって利用できる可能性があることを悪用し、SPF 認証を pass、結果的に DMARC 認証まで pass して詐称メールを送信できてしまうことを指摘した論文が公開されています。 この論文では、上記のような SPF の脆弱な展開に対する攻撃手法を BreakSPF と呼び、関連するプロトコルや基盤の実装に対する分析と共に、その内容が体系的にまとめられています。 本記事では、その論文を参照しながら、簡単に概要をまとめておきます。 本記事につきまして、(当サイトとしては) 多くのアクセスいただいているようで (ちょっとビビってま) す。まことに大変ありがたいことに色々とシェアいただいたりしたようです。 そこで、記事の内容と一部重複しますが、できるだ

                                                          SPF (やDMARC) を突破する攻撃手法、BreakSPF | 朝から昼寝
                                                        • なぜソーシャルログインの際にemailをキーにして参照するのか

                                                          ritouです。 Digital Identity技術勉強会 #iddance Advent Calendar 2023 の 初日の記事です。 こちら、参加者を募集中です!気軽に参加してみてください!してくれよ!はよ! なんの話か ちょっと想定以上に反応をいただいたこちらの記事について、ちょっとだけ補足をしたいと思います。 なんの話か詳しく 自分のはてブのコメントをつけたポストにもたくさん反応いただきました。 実際、海外のサービスはメアドをキーにして参照してるところも多く これはサービスのDBのUserテーブルがemailをプライマリキーにしているという話ではありません(が、そう思われた方からDMが来ました)。 最初にパスワード認証やメールでリンクを送信して認証させる仕組みを実装している状態から、ソーシャルログインを実装しようとする際に "email" をキーにした参照をすることがあるんよ

                                                            なぜソーシャルログインの際にemailをキーにして参照するのか
                                                          • 取得したドメインで送信するメールの信頼性を上げる方法 - アルパカの徒然文

                                                            ドメインを取得後にそれを使ったメールアドレスで送信できるようになったが、受信先でそのメールが迷惑フォルダへ分類されることがある。 会社では Google Domain でドメインを取得後、Google Workspace を利用してメールを送信できるようになった。DNS の管理は Cloud DNS を利用していて、その設定は Terraform を用いて管理している。 当初の設定はシンプルなものであった。 DNS ゾーンを設定 設定したゾーンに対して MX レコードを設定 resource "google_dns_managed_zone" "example_com_domain" { name = "example-com" dns_name = "example.com." } # https://support.google.com/a/answer/9222085 resourc

                                                              取得したドメインで送信するメールの信頼性を上げる方法 - アルパカの徒然文
                                                            • Gmailへのメールが届かなくなる? 2024年6月までにやるべき3つの対応 | Web担当者Forum

                                                                Gmailへのメールが届かなくなる? 2024年6月までにやるべき3つの対応 | Web担当者Forum
                                                              • 本人のメルアドを使うのはもはや時代遅れ? 「1Password」が捨てメール機能を正式実装【やじうまWatch】

                                                                  本人のメルアドを使うのはもはや時代遅れ? 「1Password」が捨てメール機能を正式実装【やじうまWatch】
                                                                • Gmailと米国Yahoo!のあれ(2024年2月) - /var/lib/azumakuniyuki

                                                                  メールシステム担当の人はもちろん、インフラ担当の人もDNSの設定とかで既に知ってはると思いますが、 10月にGoogleが発表した2024年2月から始まるGmailとYahoo!(米国)におけるスパム対策強化のあれです。 海外では数年前から"No Auth, No Entry"って「代表なくして課税なし」みたいな感じで言われているアレです。 識者の方々がいろんなところで記事にしてはりますので、他のところであんまり書かれていない気がするとこだけ記します。 まずは公式情報 Google Googleについては以下の二ヶ所を読んで理解して実践しておけば大丈夫そうです、たぶん。 パラメーターのhl=enをhl=jaに変えると日本語版になりますが、更新されるのが遅いので最初に英語版を見ておくのが良いです。 Email Sender Guidelines(81126) Email Sender Gui

                                                                    Gmailと米国Yahoo!のあれ(2024年2月) - /var/lib/azumakuniyuki
                                                                  • 貴社で「メールが届かない」問題が起こる理由――メール送信/受信の基礎知識

                                                                    貴社で「メールが届かない」問題が起こる理由――メール送信/受信の基礎知識:意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本(1) メールの仕組みや基礎を再確認しながら、確実にメールを届けるために必要な設定や運用のポイントを解説する連載「意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本」。初回は、メール送信ニーズがシステム開発で高まる中で起きている「メールが届かない」問題について、メール送信/受信の基礎知識を交じえながら解き明かす。 「Gmailに重要なメールが届かない」という問題が話題になり、ニュースで取り上げられていたのは記憶にも新しいと思います。2024年2月に改定された、Gmailの送信者ガイドラインの対応に追われた企業も多かったのではないでしょうか。これらの送信者ガイドラインやスパムフィルターの強化は、フィッシング詐欺などのメールによる脅威を防ぐための重要な施策ですが、その一方で問題ないはずの

                                                                      貴社で「メールが届かない」問題が起こる理由――メール送信/受信の基礎知識
                                                                    • メール設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ

                                                                      はじめにこんにちは。TIG-DXの藤井です。 当社の有志メンバーの協力により、アーキテクチャ設計ガイドラインというものを作成・公開しています。 各分野におけるアーキテクチャ設計の指針となるべく作成されているガイドライン集ですが、この度、新たにメール設計ガイドラインを作成しました。 本記事では、このメール設計ガイドラインについて、内容にも触れつつご紹介をしていきます。 メール設計ガイドライン概要皆さん、普段からメールは利用されているかと思います。その手軽さ・利用者の多さから、純粋なコミュニケーションツールとしてはもちろん、webシステムにおけるユーザ認証や、販促・各種取引など、多岐にわたって活用されています。 一方、実際にメールという通信手段がどのように実現されているのか・どういった技術が利用されているのか、等を意識することはあまり無いのではないでしょうか。 当然のことではありますが、メール

                                                                        メール設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ
                                                                      • 高梨陣平 on Twitter: "Office 365でToやCcを空にして、Bccに複数のメールアドレスを指定すると全てのメールのヘッダにBccの最初のentryのドメインネームが漏洩。MSは直す気無し。RFC的に誰の責任か不明との意見が。またHNにはMSは必ず… https://t.co/hIk599tfkk"

                                                                        Office 365でToやCcを空にして、Bccに複数のメールアドレスを指定すると全てのメールのヘッダにBccの最初のentryのドメインネームが漏洩。MSは直す気無し。RFC的に誰の責任か不明との意見が。またHNにはMSは必ず… https://t.co/hIk599tfkk

                                                                          高梨陣平 on Twitter: "Office 365でToやCcを空にして、Bccに複数のメールアドレスを指定すると全てのメールのヘッダにBccの最初のentryのドメインネームが漏洩。MSは直す気無し。RFC的に誰の責任か不明との意見が。またHNにはMSは必ず… https://t.co/hIk599tfkk"
                                                                        • 「gmail」を「gmai」と誤記 新潟県職員、個人情報入りメール誤送信

                                                                          新潟県は11月27日、個人情報1件を含むメールを職員が転送しようとした際、送信先ドメインを「gmail.com」にすべきところを「gmai.com」と誤記したため、メールが外部に流出したと発表した。 メールに書かれた個人情報の持ち主には電話で経緯を説明し、謝罪したという。 11月26日の午後3時46分ごろ、長岡地域振興局農林振興部の職員が、外部から受け取った、個人の名前とメールアドレス入りのメールを、所属長の許可を得ず自分の私用Gmailアドレスに転送しようとした際、ドメインを誤記して送信。庁内の情報セキュリティを所管する知事政策局ICT推進課が指摘し、27日に流出が発覚した。 WHOISによると、gmai.comのドメインは、ホンジュラスのドメイン名レジストラを名乗る「BoteroSolutions.com S.A.」が保有している。 gmail.comあてのつもりがgmai.comに送

                                                                            「gmail」を「gmai」と誤記 新潟県職員、個人情報入りメール誤送信
                                                                          • メールアドレスか電話番号を入力し6桁のコードが送信されてログインする仕組みは「最悪のパスワードシステム」なので今すぐ改修が必要という指摘

                                                                            アプリやサービスのログイン時に、メールアドレスや電話番号を入力して、メールやショートメッセージで届いたワンタイムパスワードを入力することで認証するプロセスはよくあります。このようなログインプロセスは、アカウントのセキュリティの観点で非常に危険であると、エンジニアのダニエル・ファン氏が指摘しています。 We replaced passwords with something worse | Blog - Daniel Huang https://blog.danielh.cc/blog/passwords ログイン画面のパスワード入力だけではなく、メールアドレスや電話番号に届いた認証コードの両方でログインする「2要素認証」は強力なセキュリティとして重宝されています。しかし、セキュリティ企業のDouble Octopusによると、「2段階認証はパスワードだけよりもマシ」程度のもので、ハッカーに

                                                                              メールアドレスか電話番号を入力し6桁のコードが送信されてログインする仕組みは「最悪のパスワードシステム」なので今すぐ改修が必要という指摘
                                                                            • Gmailユーザー注意、アドレス内の「ピリオド」がプライバシーを危険にさらす | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

                                                                              20億人近い人たちがグーグルの無料メールサービスGmailを利用している。当然ながら、グーグルはユーザーのプライバシーを守り、悪質な行為からアカウントを保護するためにさまざまな対策を講じている。 毎日3000億通以上のメールが同サービスを通じて行き交う中、メールアドレス作成におけるたった1つの単純なミスで、あなたのメールが赤の他人にさらされてしまう可能性がある。さらにこのミスはあなたのプライバシーを危険にさらすだけでなく、Googleアカウント全体に悪影響を与える可能性もあるのだ。 Gmailのセキュリティは一流 あなたのメールを脅かすのは、サイバー犯罪者やハッカー、あるいは家族だけではない。最大の敵は、あなた自身かもしれない。Gmailは世界のメールプロバイダーの中で最も多く使われているため、あなたのログイン認証から個人情報まで、あらゆるものを盗もうとしている者にとってその受信トレイは格

                                                                                Gmailユーザー注意、アドレス内の「ピリオド」がプライバシーを危険にさらす | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
                                                                              • メールサーバーへの接続をPOPやIMAPではなく現代風に改善しSMTPも設定不要になるプロトコル「JMAP」、高速に同期可能でスマホの通信量も減らせて効率的

                                                                                メールサーバーとクライアントとのやりとりに利用されるプロトコルとしてはPOPとIMAPの2種類が広く利用されています。しかし、POPは主な仕様が2000年前後に策定されたままで、同期などの現代的な需要を満たすのが難しく、またIMAPは実装が特殊で新たな開発者にとって扱いづらいという問題がありました。そうした問題を解決するために策定されたのが「JMAP(JSON Meta Application Protocol)」です。JMAPのコアとなる仕様やメール用JMAPの仕様は2019年に策定が完了しており、すでにJMAPに対応済みのクライアントも登場しています。 JSON Meta Application Protocol Specification (JMAP) https://jmap.io/ JMAPは1999年からメールサービスを提供してきたFastmailのチーム主体で進められているプ

                                                                                  メールサーバーへの接続をPOPやIMAPではなく現代風に改善しSMTPも設定不要になるプロトコル「JMAP」、高速に同期可能でスマホの通信量も減らせて効率的
                                                                                • そのメール、本当に届いてる?Amazon SESの運用で得た監視プラクティス - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                                  こんにちは、kintone.comのバックエンドエンジニアをしている@ueokandeです。 いきなりですが、メールって難しいですよね。 普段HTTPに慣れていると、メール周りのプロトコルの理解は難しく、トラブルにも見舞われることも少なくないです。 またメールプロトコルの性質上、メールを送った後にもトラブルは起こりがちです。 グローバル向けkintone.comはAWSで運用しており、メールの機能はAmazon Simple Email Service(SES)を利用しています。 この記事ではkintone.comのメール基盤の全貌と、Amazon SESを利用する上での運用プラクティスを紹介します。 kintone.comとメール kintone.comでは、ユーザーの招待やkintone上の更新を知らせるためにメールを利用し、メール送信は重要な機能の1つです。 kintone.comは

                                                                                    そのメール、本当に届いてる?Amazon SESの運用で得た監視プラクティス - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                                  新着記事