並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 513件

新着順 人気順

iranの検索結果1 - 40 件 / 513件

iranに関するエントリは513件あります。 戦争イラン政治 などが関連タグです。 人気エントリには 『貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ』などがあります。
  • 貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ

    ・3/13午後現在 前向きなニュースなし。既にペルシャ湾での輸出入が2週間止まっているため、各業界は影響計算済み。 仮に今日すべてが解決しても中東各国の設備が壊れている、船が待機しすぎてて大渋滞のため思うように荷捌きが進まない。よって原油や肥料原料の空白期間は、実際は海峡の封鎖期間+各港湾・プラントの再稼働期間+船の待機期間で決まる。 当然ながら湾内に停められている船を先に出さないことには新しく入港できないので、既に荷積みしてる船→湾内にいてこれから荷積みする船→海峡の外で待機してる船の順番で荷役をすることになる。 外で待機してる船がいつ入れるかは全く予想がつかない。停戦あるいは海峡の安全が確保されても、実際に世の中にモノが回り始めるのはそこから1-2ヶ月はかかると思う。船員のケアも必要。 ・アジアと日本の様子 どこも影響が深刻だが、中国だけは船を通されているのでイラン原油を輸入できている

      貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ
    • LNGの専門家だけど、今後日本で起こりうる最悪の展開について書く

      貿易関係の増田が現状をまとめてくれてたので(anond:20260313174445)、自分はもう少し踏み込んで「今後50%くらいの確率で起こりうる最悪の展開」について書いてみる。電力・ガス関係の仕事をしている立場から。 先に言っておくと、これは「確実に起こる」話ではない。ただし「起こってもおかしくない」話だ。 ■前提の整理 まず数字の確認から。日本の電源構成のうちLNG火力は約3割。日本のLNG輸入における中東依存度(カタール+UAE+オマーン)は約11%。「なんだ、たった11%か」と思った人は少し待ってほしい。 問題は3つある。 1つ目。カタールは世界のLNG輸出の約20%を占めるメガサプライヤーだということ。カタールが止まると「日本のカタール依存5%」の問題ではなく、世界のLNGスポット市場全体が干上がる。3月2日にJKM(日韓向けLNG指標価格)が一時40%近く跳ねたのはそのため。

        LNGの専門家だけど、今後日本で起こりうる最悪の展開について書く
      • アメリカ イランの3つの核施設攻撃 イランは報復する可能性 | NHKニュース

        アメリカのトランプ大統領は、日本時間の22日午前11時すぎからホワイトハウスで演説し、「アメリカ軍はイランの3つの主要な核施設を標的とした大規模な精密攻撃を行った。われわれの目的はイランの核濃縮能力の…

          アメリカ イランの3つの核施設攻撃 イランは報復する可能性 | NHKニュース
        • 坂口博信 ナーシャ・ジベリの天才的プログラミングを語る

          坂口博信さん、成田賢さんが2024年6月22日放送のJ-WAVE『ゆう坊とマシリトのKosoKoso放送局』の中で初期『ファイナルファンタジー』シリーズなどを手がけた天才プログラマー、ナーシャ・ジベリについて話していました。 (鳥嶋和彦)やっぱり当時は(開発が)早いよね。 (坂口博信)最長で10ヶ月ですね。 (Naz Chris)ドラクエも早かったんですよね。 (堀井雄二)1なんか半年ぐらいで、2もそのぐらい作っていて。すぐ出したからね。で、3」でやっと1年かかったという話なんで。 (Naz Chris)当時のファミコンのゲームって、そんなもんなんですか? 平均的に1年以内で開発できるんですか? (堀井雄二)容量が少ないんでね、分量がなかったんだよね。1で64KBしかないんで。そこに絵を入れて、音楽を入れて、プログラムをしてっていう。 (坂口博信)そうですね。成田が言ったようにナーシャって

            坂口博信 ナーシャ・ジベリの天才的プログラミングを語る
          • 資金ショートが現実に、金融庁が緊急要請

            行政・団体中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格の高騰を受け、金融庁は金融業界に対し中小企業の資金繰り支援を緊急要請する。月内に業界団体との意見交換会を開き、片山さつき金融相が出席する方向で調整している。帝国データバンクの試算では、燃料費が2025年比で3割上昇した場合、運輸業の営業利益は平均8割消失し、4社に1社が赤字に転落する。物流の現場では、コスト増よりも先にキャッシュフローが詰まる局面に入った。(編集長・赤澤裕介) 金融庁の緊急要請は、米国・イスラエルによるイラン攻撃を機にエネルギー価格の上昇と物流の遅延が同時進行するなかで、景気の下押し懸念が強まったことが背景にある。本誌は3月1日付で「燃料サーチャージによるコスト転嫁が進んでいない中小運送会社ほど負担が重くなる」と報じたが、金融庁の動きはその懸念が政策対応を要する段階に入ったことを示す。大手銀行や地域金融機関からのヒアリングを通じ、中小

            • G7、イスラエル支持を表明 「イランは不安定要因」=声明

              6月16日、主要7カ国(G7)は遅くに声明を発表し、イスラエルへの支持を表明した上で、イランを中東の不安定要因だとして、中東地域の平和と安定を呼びかけた。写真はイスラエルのネタニヤフ首相、エルサレムで11日撮影(2025年 ロイター/Ronen Zvulun) [ワシントン 16日 ロイター] - 主要7カ国(G7)は16日遅くに声明を発表し、イスラエルへの支持を表明した上で、イランを中東の不安定要因だとして、中東地域の平和と安定を呼びかけた。

                G7、イスラエル支持を表明 「イランは不安定要因」=声明
              • 対イラン戦争は「計り知れない天恵」、長引かせ被害拡大するべき イスラエル安全保障内閣メンバー

                中東エルサレムで記者会見に臨むイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相(2026年3月19日撮影)。(c)Ronen Zvulun/POOL/AFP 【3月20日 AFP】中東を巻き込む戦争が始まってから3週間近くが経過する中、イスラエル国家安全保障内閣(国家安全保障問題閣僚委員会)のゼエブ・エルキン議員は19日、米イスラエルによる対イラン攻撃はイスラエルにとって「計り知れない天恵」だと述べた。 ベンヤミン・ネタニヤフ首相率いる右派政党リクード所属のエルキン氏は軍向けラジオ局の番組で、「議論の焦点は(戦争が)いつ終わるかではなく、いかにして(戦争を)長引かせ、被害を拡大していくかにあるべきだ」「軍事作戦の一日一日が、国家としてのイスラエルにとって計り知れない天恵だ」と述べた。 エルキン氏が所属する国家安全保障内閣は、大規模な軍事作戦の承認を担当する。 イスラエルと米国は2月28日、対イラン軍

                  対イラン戦争は「計り知れない天恵」、長引かせ被害拡大するべき イスラエル安全保障内閣メンバー
                • トランプ氏「船員は根性見せろ」 ホルムズ海峡航行促す 米報道 | 毎日新聞

                  米イスラエル両国によるイランへの軍事作戦に絡み、事実上の封鎖状態が続く原油輸送の要衝ホルムズ海峡について、トランプ米大統領が「船舶は安全に航行できる」とのアピールを強めている。 イランが機雷を敷設したとの米メディアの報道を否定するほか、「(船員は)根性見せろ」などと航行を促す発言をしたと報じられている。トランプ氏は原油価格の急騰に神経をとがらせているとみられ、同海峡を航行するリスクの否定に躍起になっている。 トランプ氏は11日、記者団に「機雷はないと思う」と主張し、海峡の利用を促した。10日も自身のソーシャルメディアに、機雷が敷設されたとの「報告はない」と投稿していた。 また、米FOXニュースの9日の報道によると、トランプ氏は番組の司会者に対し「船はホルムズ海峡を通過し、根性を見せる(Show Some Guts)べきだ。恐れることは何もない。彼ら(イラン)に海軍はない。我々はすべての艦船

                    トランプ氏「船員は根性見せろ」 ホルムズ海峡航行促す 米報道 | 毎日新聞
                  • イランの「民主化」について

                    現行のイラン・イスラーム共和国は1979年のイラン革命によって樹立されたが、遡ればペルシア民族は人類史上で初めて「帝国」を樹立( *1)した民族でもあり、以降はずっと帝政・王政が続いてきた。 19世紀以降は英仏露の干渉に対抗する形で民族意識が興隆(*2)し、立憲革命を経て王政はなおも続くのだが、1951年に「アバダン危機」が起こる。当時の首相であるモハンマド・モサッデクが、英国系石油メジャーが管理していたアバダン油田の国有化を図ったのだが、結局は果たせず、モサッデクは逮捕・投獄された(*3)。 これによりパフラヴィー(パーレビ)朝の第2代であるモハンマド・レザー・シャーが復権し、米国の後ろ盾を得て白色革命を進めていく。しかしこの人物が、自らイデオロギーとして打ち出した「イラン・ナショナリズム」のための各種イベントをはじめ濫費が甚だしく、またシーア派宗教指導者を蔑ろにする施策を採ったこともあ

                      イランの「民主化」について
                    • イスラエルが“再び攻撃” イラン核施設内部では汚染発生か | NHKニュース

                      イスラエル軍は13日、イラン各地にある核関連施設など100以上の標的への攻撃を行ったと発表し、ネタニヤフ首相は「イランの核濃縮プログラムの核心を攻撃した」としています。 イランの最高指導者ハメネイ師は…

                        イスラエルが“再び攻撃” イラン核施設内部では汚染発生か | NHKニュース
                      • トランプ大統領、スペインとの貿易を全面停止へ 基地使用拒否に反発

                        トランプ米大統領は3日、スペインとの取引を全面的に停止すると表明した。米軍のイラン攻撃に関連し、スペインが基地の使用を拒否したことを理由に挙げた。2026年2月7日撮影(2026年 ロイター/Guillermo Martinez) [ワシントン/マドリード 3日 ロイター] - トランプ米大統領は3日、スペインとの貿易を全面的に停止すると表明した。米軍のイラン攻撃に関連し、スペイ​ンが基地の使用を拒否したことを理由に挙げた。 トランプ大統領はメルツ独首‌相との会談に先立ち記者団に対し、「スペインは非常に非協力的だ」とし、「スペインとは一切関わりたくない」と語った。その上で、ベセント米財務長官にスペインとの「取引を全て断つ」よう指示した​と明らかにした。ベセント長官は、米国通商代表部(USTR)と商務省に対し、スペイ​ンにどのような罰則を科すかについて調査を開始するよう指示する見通⁠し。 ト

                          トランプ大統領、スペインとの貿易を全面停止へ 基地使用拒否に反発
                        • 【速報】日本船海峡通過「認める用意」とイラン外相

                          【テヘラン共同】米イスラエルと交戦中のイランのアラグチ外相が20日、共同通信の電話インタビューに応じ、封鎖中のホルムズ海峡について、日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意があると明らかにした。

                            【速報】日本船海峡通過「認める用意」とイラン外相
                          • 戦争が向こうから来た場合どうするのか? 小泉悠氏が説く「これからの平和教育」と親の役割 - コクリコ|講談社

                            「もし日本が戦争に巻き込まれたら……」親なら誰もが一度は抱く不安です。これまでどおりの「戦争は悲惨だ」という平和学習だけで、子どもたちは激動の時代を生き抜けるのでしょうか。 「私自身も、か弱い存在である娘を厳しい世界に送り出したくないという想いがありました」と語るのは、東京大学准教授の小泉悠先生。 未来を担う子どもたちへ、私たち親が今、家庭で伝えるべき「本当の平和教育」のメッセージを、小泉先生に教えてもらいました。 (全3回の3回目) 小泉悠先生のインタビューは全3回。 1回目を読む。​ 2回目を読む。

                              戦争が向こうから来た場合どうするのか? 小泉悠氏が説く「これからの平和教育」と親の役割 - コクリコ|講談社
                            • 【速報】トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた:時事ドットコム

                              【速報】トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた 2026年03月14日23時15分配信 トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた(ワシントン時事) <この速報の記事を読む> #ドナルド・トランプ氏 ニュース速報 最終更新:2026年03月14日23時15分

                                【速報】トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた:時事ドットコム
                              • トランプ氏、ホルムズ閉鎖状態でも作戦終了の用意 側近に伝える=報道

                                [30日 ロイター] - トランプ米​大統領は、‌原油輸送の要衝ホル​ムズ海峡​がほぼ閉鎖された⁠ままの状​態でもイ​ランに対する軍事作戦を終​了し、海​峡再開に向けた複‌雑な⁠作戦は後日に先送りする用意が​ある​と側⁠近に述べた。米紙​ウォ​ール⁠・ストリート・ジャー⁠ナル(WSJ)​が30日、​政権当局者の話と​して報じた。

                                  トランプ氏、ホルムズ閉鎖状態でも作戦終了の用意 側近に伝える=報道
                                • トランプ氏「日本は助けてくれなかった」 対イラン協力で不満言及 - 日本経済新聞

                                  【ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領は6日の記者会見で、ホルムズ海峡の安全確保など対イランでの協力を念頭に、日本に不満を表明した。欧州や韓国、オーストラリアと同列で「誰が助けてくれなかったか、日本だ」と言及した。「私たちは北朝鮮から日本を守るために、日本に5万人を駐留させている」と語った。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記について「とても仲良くしている」と説明した。北大西洋条約機

                                    トランプ氏「日本は助けてくれなかった」 対イラン協力で不満言及 - 日本経済新聞
                                  • 艦船派遣めぐり…トランプ大統領、日本を名指しし要請「血の代償を払うよう強く促す」(2026年3月17日掲載)|日テレNEWS NNN

                                    トランプ大統領は、日本を名指しで何度もホルムズ海峡の支援を呼びかけています。日本の対応が迫られる中、原油の高騰で、繁忙期の引っ越し業者でも影響が出ていました。 日本時間17日、ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、トランプ大統領の口からは何度も「日本」の名前が…。 トランプ大統領 「日本は石油の95%を(ホルムズ海峡経由で)輸入している。彼らに海峡に来て助けてほしい」 さらに… トランプ大統領 「日本に4万5000人、韓国にも4万5000人の兵士が駐留している。これらの国を守っているのに『機雷掃海艇はあるか?』と聞くと『えっと関与しなくてもいいですか?』と」 この日、少なくとも4回、「日本」に触れたトランプ氏。 この前日には、自身のSNSで「願わくば、中国・フランス・日本・韓国・イギリス、その他の国々がこの地域に艦船を派遣するだろう」と投稿していました。

                                      艦船派遣めぐり…トランプ大統領、日本を名指しし要請「血の代償を払うよう強く促す」(2026年3月17日掲載)|日テレNEWS NNN
                                    • 【詳細】米“ホルムズ封鎖” イラン側「海賊行為に等しい」 | NHKニュース

                                      アメリカのトランプ大統領は、イランの港に出入りする海上交通の封鎖を日本時間の13日午後11時から始めるとしています。イラン側は「違法であり、海賊行為に等しい」と強く反発し、軍事的緊張の高まりが懸念され…

                                        【詳細】米“ホルムズ封鎖” イラン側「海賊行為に等しい」 | NHKニュース
                                      • 【分析】トランプ氏、イランで何が起こっているかさえ知らなかった?

                                        (CNN) トランプ米大統領は7日、戦争初期にイランの小学校を攻撃し、多数の子どもを死亡させたのはイランだと主張した。 9日になってトランプ氏は、その発言当時、話している内容についてほとんど知らなかったことを認めたうえで、その学校に命中したとみられる巡航ミサイル「トマホーク」はイランを含む他国も使っていると示唆した。イランはトマホークを保有していない。 なぜ政権内の他の人々はイランに責任があるという同様の主張をせず、調査中だとしているのかと記者会見で追及されると、トランプ氏は「私はその件についてよく知らないからだ」と述べた。 トランプ氏は、調査結果を尊重すると付け加えた。 要点を明確にしよう。トランプ氏は、状況をほとんど知らなかったようであるにもかかわらずこの主張を展開し、この戦争でおそらく最も物議を醸している攻撃についてあまり知らないと言っているのだ。 この攻撃は、トランプ氏が言及した時

                                          【分析】トランプ氏、イランで何が起こっているかさえ知らなかった?
                                        • トランプ政権、急騰する原油価格めぐりパニックに

                                          戦争開始からわずか1週間あまりで原油価格は1バレル=100ドル近辺を推移している/M. Scott Brauer/Bloomberg/Getty Images (CNN) トランプ米政権が、原油価格の高騰を受けパニックに陥り始めている。 政権の上級補佐官らは、イランとの戦争開始当初の数日間は原油価格が一時的に上昇すると見越していた。しかし市場の反応の大きさと期間は想定を越えるものだったという。内部事情に詳しい関係者がCNNに語った。 戦争開始からわずか1週間あまりで原油価格が1バレル=100ドル近辺を推移し、米国のガソリン価格も急騰するなか、今さらながら投資家を安心させ、影響を緩和する方法を模索する動きが急ピッチで進んでいる。しかし政権は自らの権力の限界、そして海外で戦争を行うというトランプ大統領の決断が国内における自身の主要な経済的成果の一部を帳消しにしかねない現実に直面している。 国際

                                            トランプ政権、急騰する原油価格めぐりパニックに
                                          • n=1だし、革命前に国をでたイラン人から聞いた話だから偏ってるかもしれな..

                                            n=1だし、革命前に国をでたイラン人から聞いた話だから偏ってるかもしれないが、イランの国民性がちょっと特殊。 イラン人は強烈なプライドがある。 自分たちがずっと世界史の中心にいたと思ってる。 西洋の文化はギリシャ由来で、それもペルシャの真似だと思ってる。 イランというのは、アーリア人の国って意味で、ペルシャはイランの一地方の名前。 イラン人の歴史観は、いつの時代もまずイラン人が文化的な国を作り、栄華を極めたあとに必ず内紛でグダグダになり、その度に馬やラクダにのった蛮族(トルコ人やアラブ人)に滅ぼされるけど、イラン人は優秀だから官僚として取り立てられ、力を蓄え新しいイラン人の帝国を再興させる。それの繰り返しという歴史感。 彼らの中では、アラビア人の国もトルコ人の国もモンゴル人の国も、結局はイラン人官僚が支えてたし、それらの国が栄えたのもその前にイラン人が作った国とその文化があったからという理

                                              n=1だし、革命前に国をでたイラン人から聞いた話だから偏ってるかもしれな..
                                            • イランが弾道ミサイル攻撃、180発超 イスラエルは報復示唆

                                              [エルサレム/ベイルート/ドバイ/ワシントン 1日 ロイター] - イランは1日、イスラエルに向けて弾道ミサイルを発射したと発表した。レバノンの親イラン派武装組織ヒズボラに対する軍事行動への報復攻撃という。イスラエル側は180発を超えるミサイル攻撃を受け、防空システムで迎撃を行ったと発表した。

                                                イランが弾道ミサイル攻撃、180発超 イスラエルは報復示唆
                                              • ヘリウム途絶、在庫切れへの秒読み

                                                国際カタールのヘリウム生産が止まって3週間。本誌が13日付で「供給網の新たな死角」として報じたこの問題は、追加攻撃で局面が変わった。カタールエナジーはLNG(液化天然ガス)生産能力の17%が失われ復旧に数年を要すると発表。ヘリウムのスポット価格は倍増し、長期契約を持たない調達先から在庫が尽き始める時期が近づいている。このヘリウム発の素材ショックを起点に、海上運賃は3週連続で上昇し大手船社が緊急燃料割増に踏み切った。WTO(世界貿易機関)は19日に2026年の物品貿易成長率を1.9%に下方修正し、需要の土台も縮んでいる。ヘリウムが供給の上流を詰まらせ、運賃がコストを押し上げ、貿易減速が需要を削る。3つは並列ではなく、上流から下流へつながっている。(編集長・赤澤裕介) カタールのラスラファン工業都市は2日のイラン無人機攻撃で操業を停止し、4日にフォースマジュール(不可抗力)条項を発動した。本誌

                                                • トランプ氏、ホルムズ海峡が同盟の試金石 「反応知りたい」と日本言及 - 日本経済新聞

                                                  【ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領は16日、ホルムズ海峡の安全確保を巡り日本や欧州の同盟国に支援を要請しているのは、同盟関係を試すためとの考えを示唆した。「彼らが必要だからではなく、彼らがどう反応するか知りたいためにしているようなものだ」と語った。記者団に話した。トランプ氏は15日、7カ国程度と協議していると明かした。16日は「多くの国から参加する意思を伝えられた。非常に熱心な国もあれ

                                                    トランプ氏、ホルムズ海峡が同盟の試金石 「反応知りたい」と日本言及 - 日本経済新聞
                                                  • ナフサ由来製品の供給制限加速、見えた住設の次

                                                    荷主ホルムズ海峡封鎖の影響は、ナフサそのものの不足ではなく、ナフサ由来製品の供給制限として広がった。4月に入ると建材メーカーが相次いで新規受注を止め、住設大手も納期未定への切り替えに踏み切り、2月末の封鎖開始から7週間で波及は最終製品まで広がった。この順番は偶然ではない。ナフサから下流へ向かう途中に、在庫が薄い工程と、ほかで置き換えにくい工程が挟まっているからだ。先に詰まった塗料用シンナーの次に控えるのが食品トレーで、その先にタイヤがある。(編集長・赤澤裕介) ナフサは国内需要の6割を輸入に頼り、そのうち74%がホルムズ海峡を経由する。エチレン原料の95%はナフサで、国内のナフサ商業在庫は経産省石油統計ベースで2週間分にとどまる。そこから下流に進むほど在庫は薄くなり、代替の効かない中間工程が残るため、どこで先に詰まるかによって業種ごとの順番が決まる。2月末から4月中旬までに起きたことを見る

                                                    • ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)|経済学101

                                                      Image via Kareem Rifai新しいイラン戦争について考えたことを少々さらに AI について記事を書いて公開するつもりだったんだけど,そこにアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が起きた.なので,今回はそっちを取り上げようか. 昨年6月,イスラエルはイランに対して一連の攻撃を実施し,大した抵抗も受けなかった.トランプは短い間ながらこれに加わってイランの核施設に2回ほど空爆を行った.その後,ホワイトハウスはこんな声明を意気揚々と出した――「イランの核施設は壊滅した――そんなことはないという主張はフェイクニュースだ.」 これは明らかに事実とちがっていた.かくして,あれから8ヶ月後のいま,トランプは壊滅したはずのイラン核施設を一掃するという名目でさらなる攻撃を命じている. 6月のときはイラン攻撃について記事を書かないことにした.なぜって,単純に,そんなに重要そうに思えなかったからだ.

                                                        ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)|経済学101
                                                      • 【緊急】TOTOがお風呂の受注を停止 ― 中東で何が起き、なぜあなたのリフォームに影響するのか

                                                        本日、TOTOからこんなFAXが届きました 2026年4月11日、水周りリフォーム館を運営するハイウィル株式会社に、TOTO株式会社から1枚のFAXが届きました。 パートナー様 各位 TOTO株式会社 システムバス・ユニットバス 新規受注の見合わせの件 現在、中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡周辺の通航制限等に伴い、原油・ナフサをはじめとする石油化学基礎原料の供給環境が悪化しております。 弊社商品に置きましても一部サプライヤーにおいて調達・生産に支障を来たしており、システムバス・ユニットバスの新規受注を当面の間見合わせすることとなりました。 現時点において再開の目途は立っておりません。 停止日:令和8年4月13日(月)より 対象:システムバス・ユニットバス・トイレユニットの全シリーズ これを読んだとき、私たちも正直驚きました。「ついにここまで来たか」と。 ニュースで「中東情勢の緊迫化」「ホルム

                                                        • 【速報】艦船派遣、何ができるか検討中と高市首相

                                                          高市早苗首相は参院予算委で、ホルムズ海峡への艦船派遣を巡り「法律の範囲内で日本関係船舶と乗員の命をどう守るか、何ができるか検討中だ」と述べた。

                                                            【速報】艦船派遣、何ができるか検討中と高市首相
                                                          • 【影響】専門家「ホルムズ海峡封鎖 長期間なら死活的問題に」 | NHKニュース

                                                            イランに対するアメリカとイスラエルの攻撃で、イランの最高指導者、ハメネイ師が死亡しました。 軍事衝突の拡大が懸念される中、経済への影響は? 専門家に聞きました。 「エネルギー供給止まれば死活的な…

                                                              【影響】専門家「ホルムズ海峡封鎖 長期間なら死活的問題に」 | NHKニュース
                                                            • 【速報】イラン司法当局「デモ参加者は死刑」と表明

                                                              【テヘラン共同】AP通信によると、イランの司法当局は10日、反政府デモの参加者は「神の敵」であり、死刑に値すると表明した。国営テレビが報じた。

                                                                【速報】イラン司法当局「デモ参加者は死刑」と表明
                                                              • 通航料徴収「共同事業に」 米大統領、海峡でイランと

                                                                【ワシントン、イスタンブール共同】トランプ米大統領は8日、ABCテレビの電話インタビューで、ホルムズ海峡を通過する船舶の通航料徴収を米国とイランの「共同事業」とする案に言及した。米国が関与することで、海峡の安全確保につながるとの認識を示したという。一方的な主張で、実現の見通しは不明。 一方、英紙フィナンシャル・タイムズは8日、イランが2週間の停戦中、ホルムズ海峡を通航する石油タンカーから1バレル当たり1ドル(約158円)の通航料を暗号資産(仮想通貨)で徴収する方針だと報じた。 イランの石油ガス関連業組合の広報担当者によると、停戦中「全ての船舶が通航可能」だが、海峡が武器輸送に使われないよう監視するため当局が全てのタンカーを検査するとしている。 タンカーは当局にメールで積載物を報告し、イラン側は仮想通貨で支払いを求めるという。無積載タンカーからは徴収しないとしている。通航は海峡のララク島と本

                                                                  通航料徴収「共同事業に」 米大統領、海峡でイランと
                                                                • イランの女子小学校で児童86人死亡 米イスラエルの攻撃で イラン国営メディア

                                                                  1 イラン南部ではアメリカとイスラエルによる攻撃で、女子小学校が攻撃を受けて少なくとも児童86人が死亡したと伝えられています。 28日午前のアメリカとイスラエルによるミサイル攻撃で、ホルムズ海峡にほど近い南部のミナブにある女子小学校が直撃を受け、中東のテレビ局アルジャジーラは、これまでに女子児童ら少なくとも86人が死亡したと伝えています。 イランの国営メディアは建物のがれきの下にまだ取り残されている子どもがいるとも伝え、死者の数はさらに増える可能性があります。 イラン側は攻撃により各地で多くの被害が出ていると伝えつつ、市民に平静と団結を訴えています。

                                                                    イランの女子小学校で児童86人死亡 米イスラエルの攻撃で イラン国営メディア
                                                                  • イランで結婚式を挙げることになった話

                                                                    九州生まれの東京でとって食べてる人。海外の珍しい文化や食べ物も大好き。狩猟採取ブログ「東京でとって食べる生活」を運営、とってきた食べ物のレポートが趣味。 > 個人サイト 東京でとって食べる生活 本当は神前式だけで済ますはずでした 神前式を終え、一息ついたある日。急に「イランで結婚式をやる」という話があがってきました。 神前式はコスパがよくてありがたい。ありがとう神様 もともと嫁のアリサさんの要望で、義父の母国であるイランへ「顔合わせの挨拶+観光」にいく予定だったのですが、親族の話が盛り上がったすえ「どうせ二人が来るなら式をやらねば!」という話になったらしい。 なして?どうしてそうなった!? イランにやってきた 羽田空港から出発。「イランに行ってみたい!」という友人と親族で構成される十数名の大所帯で日本を発ちました。 イランから日本への直行便はないためドバイで乗り換え、 ドバイ空港の乗り換え

                                                                      イランで結婚式を挙げることになった話
                                                                    • トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦

                                                                      トランプ米大統領は23日、南部テネシー州メンフィスでの会合に参加し、イランに対する米軍事作戦を支持した最初の政権高官はピート・ヘグセス国防長官だったと示唆した。 米議会紙ヒル(電子版)などが速報した。会合にはヘグセス氏も同席していた。 トランプ氏は、対イラン軍事作戦を称賛する中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。 ヘグセス氏はイランとの交戦について10日の国防総省での会見で「敵が完全かつ決定的に敗北するまで手を緩めない」「われわれは圧倒的な効率性、完全な制空権を持ち、勝利を収めている」などと発言。13日の会見でも「われわれは攻め続ける。敵には容赦せず慈悲も与えない」と述べていた。 開戦後、原油・株式の価格は乱高下し、経済の先行きに不透明感が出ている。米国に対する批判がある中、日本やインドでは、トラ

                                                                        トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦
                                                                      • 高市首相、トランプ氏に「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」:朝日新聞

                                                                        訪米中の高市早苗首相は19日昼(日本時間20日未明)、トランプ米大統領とホワイトハウスで首脳会談を行った。首相は会談で中東情勢の緊迫化などに言及し、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ…

                                                                          高市首相、トランプ氏に「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」:朝日新聞
                                                                        • トランプ氏、2週間のイラン停戦で合意-ホルムズ海峡開放が条件

                                                                          Connecting decision makers to a dynamic network of information, people and ideas, Bloomberg quickly and accurately delivers business and financial information, news and insight around the world

                                                                            トランプ氏、2週間のイラン停戦で合意-ホルムズ海峡開放が条件
                                                                          • トランプ氏、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼ぶ 海峡再開を改めて要求

                                                                            (CNN) トランプ米大統領が27日にフロリダ州マイアミビーチで行った演説中、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼ぶ場面があった。 トランプ氏は聴衆を前に「彼らはこれ、トランプ海峡を開く必要がある。私が言っているのは、ホルムズ海峡のことだ」と発言した。 そのうえで、冗談めかして「失礼、申し訳ない。ひどい間違いだ」とコメント。「フェイクニュースは『うっかり発言した』と報じるだろうが、私に限ってうっかりはない。あまりね」と続けた。 トランプ氏はイランに対し、近日中にこの重要な海峡を完全再開するよう要求しており、さもなければイランの発電所を「壊滅させる」との意向を示している。26日には、テヘランとの「協議が続いている」ことから発電所攻撃を10日間延期すると表明した。新たな期限は4月6日。

                                                                              トランプ氏、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼ぶ 海峡再開を改めて要求
                                                                            • 【速報】高市首相は日米首脳会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と語った:時事ドットコム

                                                                              【速報】高市首相は日米首脳会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と語った 2026年03月20日00時52分配信 高市首相は日米首脳会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と語った 〈この速報の記事を読む〉 ニュース速報 最終更新:2026年03月20日00時52分

                                                                                【速報】高市首相は日米首脳会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と語った:時事ドットコム
                                                                              • ナフサ不足「このままでは6月に詰む」と公言した識者が真意を明かす 政権が反論や対策アピールしても現状は:東京新聞デジタル

                                                                                中東情勢の悪化で、建築資材や日用品など幅広い製品に使われるナフサの供給が不安視されている。そんな中、資源エネルギー庁の有識者委員を務める「コネクトエネルギー合同会社」の境野春彦氏(57)が、テレビ番組で「このままでは6月に詰む」と発言すると、高市早苗首相がX(旧ツイッター)で「事実誤認」と反論した。政府は国内の必要量が「足りている」とするが、依然として不安の解消までは至っていない。境野氏に発言の真意や政府の対応に対する考えを聞いた。(山田雄之、福岡範行) 「統計の数字に基づく想定を話した。エネルギー資源に対する危機意識を多くの人に持ってほしかった」。「こちら特報部」の取材に境野氏は21日、こう思いを述べた。「原油もナフサも他の地域からの代替調達では賄いきれる量ではない。相当にタイトだ」と現状を語る。

                                                                                  ナフサ不足「このままでは6月に詰む」と公言した識者が真意を明かす 政権が反論や対策アピールしても現状は:東京新聞デジタル
                                                                                • イランの統治制度の見取り図を作りました「めちゃくちゃわかりやすい」「この先どうなるんだろう…」

                                                                                  ChickenGuy @ChickenGuys46 わかりやすすぎる。選挙制度はあっても無意味なところが共産党国家との類似性かな。党の役員が政府の大臣よりも偉いのが共産党の支配する中華人民共和国ですからね。そこは大臣すら党が選んでるけど。 x.com/sadashifukuda/… 2026-03-01 15:38:06 立岩陽一郎 @YoiTateiwa これはわかりやすい。 私がイランに駐在していたハタミ政権時でも、外相やメディア対応の情報相は大統領が指名していましたし「開明派」と言われていたわけですが、司法省、軍はハメネイ師直轄で、全く別のルートでしか取材できませんでした。 x.com/sadashifukuda/… 2026-03-01 11:24:59

                                                                                    イランの統治制度の見取り図を作りました「めちゃくちゃわかりやすい」「この先どうなるんだろう…」

                                                                                  新着記事