自維政権、遠のく改憲 9条で隔たり、公明冷ややか 時事通信 政治部2026年01月04日07時04分配信 憲法改正に関する協議に臨む自民党の新藤義孝氏(中央右)と日本維新の会の馬場伸幸氏(同左)=2025年11月13日、国会内 憲法改正を巡る自民党と日本維新の会の姿勢の違いが鮮明になってきた。改憲を目指す点は共通しているものの、「現実路線」を掲げる自民に対し、維新は「タカ派」色の強い国防軍明記などを主張し、互いに譲る気配はない。改憲勢力の一角をなしてきた公明党は冷ややかで、自維の連立で改憲はかえって遠のいたとの見方も出ている。 維新、問われる連立の成果 定数減先送り、副首都波乱含み 「公明と連立を解消したことで、保守カラーを出しやすくなった」。自民前改憲実現本部長の古屋圭司選対委員長は昨年12月21日、岐阜県内で開いた会合でこう語り、改憲へ意欲をにじませた。 公明は与党時代、自衛隊明記に柔
最近のスマホ、高すぎません? 「性能が高いのはわかるけど、15万円、20万円も出せない」 その感覚は正しいと思います。とは言え、スマホは多くの人にとって生活の中心になっているはず。安すぎる機種を買って「画面がカクカク」「カメラがショボすぎ」では元も子もありません。そんな悩める多くの人にとって、シャープ「AQUOS sense10」は救世主になりうる存在です。 このスマホは「ものすごいズーム機能」や「超快適なゲーム性能」は正直ありません。しかし、実際に使ってみると「あ、これでいいじゃん。いや、これがいい」と納得させられる実力を持っています。 毎日使う道具として、手になじむサイズ感と重さ、2日間は充電しなくても持つバッテリー、そして突然の雨でも安心して使える防水性能。私たちがスマホに本当に求めていた機能が、これでもかと詰め込まれています。 【目次】この記事で書かれていること: AQUOS se
辞書のトップメーカーである三省堂が刊行する数ある国語辞書のうちの一冊『三省堂国語辞典』(以下『三国』)の8年ぶりの改訂版である第8版が、まもなく発売されます(2021年12月17日販売会社搬入予定)。 三省堂国語辞典 第八版 三省堂 Amazon 辞書にはそれぞれ特徴がありまして、この『三国』は、新語にべらぼうに強いことで知られています。今回の改訂版でも、3500もの項目が新たに追加されるそうです。3500ってものすごくて、『三国』第8版の全体の項目数が84000ですから、全体の4%が新項目ということになるわけです。半端ねえ。しかも『三国』は『広辞苑』なんかとは違って固有名詞や難しい専門用語は基本的に収録しないので、この3500項目はだいたい「完コピ」「斜め上」みたいな日常語なわけです。それが全体の4%。凄すぎ。 『三国』は徹底した現代主義の辞書で、いまの日本語を忠実に写し取ろうとしていま
飯間浩明 @IIMA_Hiroaki 「第76回NHK紅白歌合戦」が間もなく始まります。例年のとおり、番組を聴きながら(見ながら)気づいたことば、興味深い表現などをを「用例採集」していきます。ツイッターでは2014年から何となく始め、15年から少し本気になって採集し始めました。よろしければお付き合いください。 2025-12-31 19:08:27 飯間浩明 @IIMA_Hiroaki 「などをを」→「などを」です。失礼しました。このとおり、その場で思いついたことを書いていくため、誤記や整わない文もあることと思います。どうぞご容赦ください。 2025-12-31 19:11:59 飯間浩明 @IIMA_Hiroaki 1967年10月21日、香川県高松市生まれ。国語辞典編纂者(出版社社員ではありません)。『三省堂国語辞典』編集委員。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえ
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