本当は必読なんて本はないけど、以下は手始めに気にしておくと良いかもって本です。(順不同) 松井みどり『アート:“芸術”が終わった後の“アート”』 山本浩貴『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』 →ぱっと読んで自分と関係のある現代アートの歴史を知ろう。そして気になるものは調べ始めよう。 デイヴィッド・ホックニー『絵画の歴史』 →作家の語る美術史というジャンルがあるんです!たぶん エルンスト・H・ゴンブリッチ『棒馬考』、『美術の物語』 →『棒馬考』が面白いよ。 谷川渥『鏡と皮膚』 →作品に使える話が盛りだくさんです。かつとても原理的。 赤瀬川原平『超芸術トマソン』 『今和次郎と考現学 ---暮らしの“今"をとらえた〈目〉と〈手〉』 →すみっこやはしっこになぜか惹かれてしまう人は仲間が見つかります。 小田部胤久『西洋美学史』 →全暗記の勢いで読もう。 岡田温司『半透明の美学』、『イメージ
