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ブックマーク / note.com/indo_european (2)

  • ガチればDuolingoだけで言語が習得できるのか?(フィンランド語篇)|大山祐亮(@Yusuke_OYAMA_)

    ご無沙汰してます。大山です。 さて、Duolingoという語学学習用アプリがあります。結構いろいろな人がやっているみたいですね。私も以前2つほど紹介記事を書きました。 今の連続記録は2810日ちょっとです。来年には3000日記念の記事が書けそうですね。時の流れがちょっとした恐怖です。 ところで、私の持論として、「アプリは副教材」というのがあります。教科書で勉強するのを億劫がってアプリだけでやろうとすると効率が悪いと思ってます。教科書の補助をするためにアプリを使うのがオススメというわけですね。 でも、よくよく考えたらアプリだけで何かひとつの言語を当にガチで勉強したことってないよなあ……そうだ!この機会に完全初見の言語をアプリだけで習得できるか検証してみよう! 「アプリは副教材」が持論なんですけど、ここら辺で #ゼロ円語学生活 の延長として「Duolingoだけ縛りでガチで勉強するにはどうす

    ガチればDuolingoだけで言語が習得できるのか?(フィンランド語篇)|大山祐亮(@Yusuke_OYAMA_)
  • 日本語○○語起源説を見極めるポイント|大山祐亮(@Yusuke_OYAMA_)

    「日語ヘブライ語説」とか、「日語タミル語説」とか、「日語ラテン語説」とか、「日語マレー語説」みたいな説が堂々と出版されたり、中にはネット上で真面目に検討されているものさえある。今回は、これらが何故言語学畑の人間に相手されないのかということについて少し考えてみたい。 実は、これらの問題点については簡単に回答が可能で、「音法則に例外なし」という比較言語学の前提を無視して議論しているからだ、の一言で足りてしまう。これは「ある音が変化するときには同じ環境にある同じ音は全て同じ変化をする」というもので、比較言語学をやるときの大元にある作業仮説だ。少なくとも長期的な観点から見れば概ね成立することが知られていて、どういう場合にこれを外れるのかという予測もだいたいできている。 例えばある言語で環境の指定なしに*pがhになるなら、その言語の*pは全てhに変化するはずである、ということになる。ある語で

    日本語○○語起源説を見極めるポイント|大山祐亮(@Yusuke_OYAMA_)
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