高市首相はビデオメッセージで「憲法は国の礎であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と述べた。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故で、事故直後に生徒から「乗っていた船がひっくり返った。今は浅瀬にいて、近くの島まで泳いだ方がいいか」といった118番通報が相次いでいたことが23日、関係者への取材で分かった。詳細な通報内容から当時の緊迫した様子が判明した。転覆した抗議船の船長や乗組員、引率教員からの通報はなかった。 「もしもし、あの…」通話途切れ事故は3月16日午前10時10分ごろ、辺野古沖にある浅瀬のリーフ(環礁)周辺で発生した。抗議船「不屈」が先に転覆し、救助に向かった抗議船「平和丸」も約2分後にほぼ同じ場所でひっくり返った。事故では、平和丸に乗っていた女子生徒と不屈の船長が死亡し、生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷した。 関係者によると、最初の118番通報は午前10時14分だった。「もしもし、あの…」。終始雑
じゃがいもの千切り炒め @tomotomo1987 これ「国家安全保障局長 兼 内閣特別顧問」という肩書で入ってる市川恵一という人物らしいけど、経歴みたら完全な外務官僚で、他が大統領なり出てる中でこういうガチの実務者がわざわざ出てくるの、いかに高市が「お飾り」でしかないか察せられるというか……。 そんなのを支持してはいけない。 x.com/imamooh/status… 2026-04-19 21:00:26 じゃがいもの千切り炒め @tomotomo1987 こういう本当に重要な場で高市が出てこない、仕事しないで引きこもってるのは当然で、あれは単なる飾りでしかないのである。 しかしそれは完全に非民主的な官僚主義というか、いわばヴィクトリア朝みたいな状態でしかないので、民主主義としては著しく恥ずべき状態でしかない。 2026-04-19 21:00:26
辺野古沖の転覆事故から1カ月となった16日、転覆した2隻を運航する抗議団体の共同代表が産経新聞の取材に対し、事故があった場合の保険の加入状況について「2隻とも保険に入っているが、補償が十分できるとは思っていない」と明らかにした。 転覆した抗議船を運航する「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表によると、遺族や同校に直接謝罪したいと申し入れる書面を代理人弁護士を通じて同校に送付したという。書面は3日付。 仲村氏は「原因究明が行われている途中なので、そこに全力を挙げる。学校、亡くなられた(方の)ご遺族、関係者に謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない」と述べた。 ただ、学校側からまだ返事はないといい、「(代理人)弁護士を通じ調整している」とした。
サイモン・ウィーゼンタール・センター幹部も「直ちに放送で批判されるべきだった」 玉川氏は10日放送の同番組で、米国とイランの協議にクシュナー氏が出席するとみられていると紹介されたことに、 「トランプ家の代表として入っているとしか見えないし、ましてやユダヤ人ですよね? このイランとの協議に関しては、むしろいないほうがいい人のような気がするんですけど、娘婿という立場として入ってくるこの人って何なんだろうってずっと思ってるんですけど」 と発言。イスラエルのネタニヤフ首相に近いクシュナー氏がアメリカ側として交渉の場に同席することは「マイナス」ではないかと、専門家に尋ねていた。 駐日イスラエル大使のギラッド・コーヘン氏は14日にXで、「玉川 徹氏が、ジャレッド・クシュナー氏はユダヤ人であるという理由で外交交渉から排除されるべきだと示唆した懸念すべき発言について、テレビ朝日に正式な書簡を送りました」と
第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と並ぶ小泉防衛相=12日、東京都内 12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が国歌を斉唱した。自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と制限しており、交流サイト(SNS)や野党からは同法に抵触するのではないかとの指摘が上がっている。 自民の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で「個人に対してお願いした。国歌を歌うこと自体は政治的な意味があるものではなく、特に問題がない」と述べた。 中央音楽隊のホームページによると、鶫陸曹は国立音楽大学などで声楽を専攻し、陸自で初めてとなる声楽要員として2014年に入隊した。
戦争が嫌だ。怖い。そう声を上げる人々が街頭に集まり始めた。一方でそうした声を塞ごうとする風潮も広がる。だが意思を表明する自由は、主権者が手放してはならない民主主義の基盤だ。失ってから気づくのでは、遅…
(CNN) トランプ米大統領は7日、戦争初期にイランの小学校を攻撃し、多数の子どもを死亡させたのはイランだと主張した。 9日になってトランプ氏は、その発言当時、話している内容についてほとんど知らなかったことを認めたうえで、その学校に命中したとみられる巡航ミサイル「トマホーク」はイランを含む他国も使っていると示唆した。イランはトマホークを保有していない。 なぜ政権内の他の人々はイランに責任があるという同様の主張をせず、調査中だとしているのかと記者会見で追及されると、トランプ氏は「私はその件についてよく知らないからだ」と述べた。 トランプ氏は、調査結果を尊重すると付け加えた。 要点を明確にしよう。トランプ氏は、状況をほとんど知らなかったようであるにもかかわらずこの主張を展開し、この戦争でおそらく最も物議を醸している攻撃についてあまり知らないと言っているのだ。 この攻撃は、トランプ氏が言及した時
女性自身TOP > 国内 > 政治 > チームみらい > 「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」 2月28日(日本時間)、イスラエル、アメリカ両国がイランに対する先制攻撃を開始した。これによりイランの最高指導者ハメネイ師(86)が死亡。一方、イラン側も湾岸諸国のアメリカ軍施設などを標的に反撃に出ており、国際情勢は一気に緊迫化している。 さらに、この軍事衝突によりホルムズ海峡が事実上封鎖された。日本の石油需給への懸念も高まるが、高市早苗首相(64)は3月2日の衆院予算委員会で「事実関係について情報収集を行っている」と説明した上で、「我が国のエネルギー安定供給確保に万全を期す。必要な対応は機動的に講じていく」と述べた。 原油輸入の9割以上を中東に頼る日本にとって、ホルムズ海峡封鎖は死活問題。米シ
会員限定記事 負けに不思議の負けなし 中道改革連合を待つ、遠く困難な道◇政治ジャーナリスト 城本勝【コメントライナー】 2026年02月24日19時30分 後で読む 数え上げればきりない敗因 立憲民主党と公明党が、高市早苗首相の「電撃解散」に不意打ちを食らい、バタバタと立ち上げた「中道改革連合」だが、高市旋風に抗うどころか、本来の立民支持層すらまとめられずに、見るも無残な敗北を喫した。 時間がないとはいえ、どう考えても新鮮味のない党名と二人の共同代表、安全保障や原発政策の唐突な転換、比例名簿で上位を独占した公明色が際立ちリベラル層や無党派層が離反したことなど、敗因は数え上げればきりがない。まさに「負けに不思議の負けなし」の結果だ。 衆院選候補者の応援演説で手を振る中道改革連合の野田佳彦(右)、斉藤鉄夫両共同代表(いずれも当時)=2026年1月30日、名古屋市中区 しかし、不思議なのは、「こ
高市早苗首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民議員側に、当選祝い名目で数万円相当のカタログギフトを配布していたことが分かった。複数の関係者が24日、明らかにした。首相は自身のX(旧ツイッター)で、当選へのねぎらいの気持ちを込め、全員に「(自身が支部長の)奈良県第2選挙区支部として品物を寄付した」と説明した。野党の批判は必至で、首相が3月末までの成立を目指す2026年度予算案の審議に影響を与える可能性がある。 自民では昨年3月、当時の石破茂首相が衆院1期生に10万円分の商品券を配ったことが判明し、批判を浴びた。党内からは「あれだけ問題になったのに、なぜ同じことを繰り返すのか」との声が出た。中道改革連合の小川淳也代表も取材に「厳しく説明責任が求められる」と述べた。
安住淳氏(左)と森下千里氏衆院選で歴史的大惨敗を喫した中道改革連合の新代表に旧立憲民主党出身の小川淳也氏が選ばれたが、有権者にここまで見放された政党が生まれ変わることはできるだろうか。 比例代表上位で悠々と当選した旧公明党の狡猾さはこの際置いておくとして、旧立民は有力候補者も軒並み落選、小選挙区で7勝195敗という目を疑うような結果だった。 安保法制や原発再稼働など党是とも言える政策を簡単に捨てるなど、根本的な敗因に触れた落選議員はほとんどおらず、「短期決戦で時間がなかった」「有権者に党名が浸透しなかった」などと他人事のように述べている。 SNSへの投稿やネット番組などではさらに本音が出て、「執行部の方針が間違っていた」「解散自体おかしい」「そもそも選挙制度に欠陥がある」とまで言い出す始末。旧立民の解党に伴い自ら入党したにもかかわらず、すべて「他人のせい」なのだ。 ニワトリと卵の関係ではな
自民大勝・中道大敗の衆議院選挙から2日が経ち、愛知県では小選挙区で当選した本人や、代理人あわせて16人に証書が渡されました。(自民 愛知16区で初当選 山下史守朗氏)「身の引き締まる思いで、しっかりと緊張…
「野党の議員になって何の意味があるんですか?」 数年前に私が或る女性から言われたこの言葉が未だに忘れられない。これは、「もし自分が国会議員になるとしたら、何党から出馬するか?」という他愛もない会話の一幕である。私が「少なくとも自民党では無い、野党だろうなあ」と答えると、彼女はこのように返したのだ。つまり、野党の議員には存在価値がない、という意見である。彼女にとって野党議員は「批判ばかりで何もしないのだから、存在する意義がない」と映っていた。 この女性は、政治に全く関心がなく、人生で一度も投票所に行ったことがない―、という人間ではない。所謂知的産業に従事し、それなりの高等教育(四年制大学)を受け、様々な経験や知見が豊富なはずのいち民間人であり、かつ、それなりの人生経験を踏んだアラフォーの年齢であった。 民主主義社会の中では、必ず反対意見が肝要であり、それが健全な民主社会を形成する―、という政
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