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2026年6月8日のブックマーク (2件)

  • 「未成年のサイバー犯罪」背景に3つの格差、倫理教育で闇落ち防ぐには? 「ホワイトハッカーに転身させろ」で解決しない訳

    セキュリティ・キャンプでは、誰が困るのか、どこまで追われるのか、どんな償いが必要で人生の時間が失われるのかまで具体的に想像させる。さらに警察や法曹のキャリアの話、仕事の裏側といった雑談も交えることで、彼らが敵ではなく、同じ社会の側にいる大人だと伝える。この距離感も大事だ。 最後には、「法廷の場で再会することがないように」、という言葉を冗談抜きで投げかける。その一言の重さは、参加者の胸に確実に残る。さらに、必ず「迷ったら相談してほしい」という言葉を添え、一線を越える手前で立ち止まれる場所を示すことも大切にしている。 一線を越えないために必要な「身近な相談先」 倫理教育と同時に身近な相談先を用意することは、未成年のサイバー犯罪を防ぐための重要なポイントとなる。怪しい誘いを受けたとき、断っても大丈夫なのかわからない、周りに相談できる人がいない、間違いそうになったときに止めてくれる人がいない――そ

    「未成年のサイバー犯罪」背景に3つの格差、倫理教育で闇落ち防ぐには? 「ホワイトハッカーに転身させろ」で解決しない訳
    YassLab
    YassLab 2026/06/08
    “倫理を後付けにする教育は、もう通用しない。技術と倫理を同じ場所で育てる。そのような場所がないのであれば新しく作る。その覚悟を学校も業界も持てるかどうかが、これからの社会では問われていると思っている”
  • SecHack365における法律と倫理に係る教育について | ニュース | SecHack365

    SecHack365における法律と倫理に関する教育について ~ SecHack365の受講生および関係者の皆さまへ ~ NEWS SecHack365における法律と倫理に関する教育について ~ SecHack365の受講生および関係者の皆さまへ ~ ナショナルサイバートレーニングセンター センター長 園田 道夫 ナショナルサイバートレーニングセンター(以下、当センター)が進めているSecHack365では、自ら手を動かし、セキュリティに関わる新たなモノづくりができる人材を育成してまいりました。今後のわが国のサイバーセキュリティの強化に向けて、こうした場で得た技術や知見を社会のために生かせる人材と、その育成事業が一層必要とされているところです。 先日より、不正に入手したクレジットカード番号等を利用した事件等について、関わった者の一人がSecHack365の修了生であった旨報道されています。よ

    SecHack365における法律と倫理に係る教育について | ニュース | SecHack365
    YassLab
    YassLab 2026/06/08
    "毎年度3回から4回、昨年度は合計220分、法律と倫理に関する教育を実施 / 関連が深い不正アクセス禁止法や刑法に規定されている不正指令電磁的記録に関する罪、製造者責任法、著作権法等から基本の刑法全般、民法全般"