Burp Suite DASTThe enterprise-enabled dynamic web vulnerability scanner.
高度診断部アプリケーションセキュリティ課の山崎です。 弊社エンジニアの名古屋と山崎がRuby on RailsのActive Storageの脆弱性CVE-2024-26144を報告しました。 本脆弱性はRailsの5.2.0から7.1.0のバージョンに影響するもので、お使いのRailsのバージョンが最新でない場合にはアップデートを推奨します。 本記事では本脆弱性の注意点と、関連してCookieのキャッシュに関する調査内容を紹介します。 TL;DR ・ Set-Cookieヘッダがキャッシュされると別人ログイン問題が発生する ・ RailsのActive StorageでSet-Cookieヘッダがキャッシュ可能な設定であった(CVE-2024-26144) ・ Nginx(+ Passenger), Apache(+ mod_cache)等のキャッシュ機構と合わせて利用すると実際に事故が
はじめに こんにちは、Takeです。都内でエンジニアとして活動しています。 この記事では、render と redirect_to の違いを調査し、体系的に整理しました。また、これらのメソッドが頻繁に使用されるFlashメッセージにおける Flash と Flash.now の違いについても言及していますので、ぜひご一読いただければ幸いです。 render とは何か? 機能 renderメソッドは現在のリクエストのコンテキスト内でビューテンプレートを直接呼び出す。これにより、新しいHTTPリクエストを発生させずに、サーバーは指定されたビューをクライアントに直接返す。このメソッドは主にフォームのバリデーションエラーが発生した時など、同一ページを再表示する場面で利用される。 図解 サンプルコード def create @user = User.new(user_params) if @user
脆弱性検査をしていてしばしば出くわすのは、他人のCookieの値を操作できるとXSSやセッション固定等の攻撃が成功するようなWebアプリケーションです。 このようなアプリがあると、業界的には「Cookie Monsterという問題がありまして、、、でも、、、基本的に現状のブラウザではリスクは低いです」みたいな話がされることが多いのではないかと思います。 本日の日記では、それ(Cookie Monster)以外にも状況によっては考慮すべきことがある、という話をしたいと思います(過去の日記でも少し書いた話ですが、もう少しちゃんと書いておこうと思います)。 通信経路上に攻撃者がいる 被害者のブラウザとサーバの通信経路上に、アクティブな攻撃者がいると想定しましょう。 そのような状況では、攻撃者は正規のサーバになりかわってブラウザと通信をしたり、ブラウザと正規のサーバで交わされる通信に介入することが
turboを利用していて、destroyアクションでリダイレクトを使うときステータスコードを明示的に303(see other)にしないと、リダイレクト先にDELETEメソッドでアクセスしてしまうというハマりポイントが有る 参考: Rails 7.0 + Ruby 3.1でゼロからアプリを作ってみたときにハマったところあれこれ #Ruby - Qiita 上記の例ではDELETEメソッドを利用しているけど、PATCH(PUT)でも同じ挙動になる Railsの現時点でのデフォルトのリダイレクト時は302なので、redirect_to @project, status: :see_otherのように明示的にステータスコードを指定するとGETでリダイレクトする なぜこのような仕様になっているかというと、fetch APIがそういう仕様だから fetch APIがなぜこのような仕様になっているかと
Additional Resources Home Elements Products Pricing Careers Help Status Events Podcasts Compliance Center Heroku Blog Heroku Blog Find out what's new with Heroku on our blog. Visit Blog Last updated April 17, 2026 The Heroku platform automatically routes HTTP requests sent to your app’s hostname(s) to your web dynos. There are different routers used for different runtimes. Both generations of the
HTTPメソッドとURI HTTPメソッドとエンドポイントは切っても切れない関係にある。URIがリソースを表すものだとすると、HTTPメソッドは操作(何をするか)を表すものである。1つのURIのエンドポイントに異なるメソッドでアクセスすることで、情報を取得するだけでなく情報を変更したり、削除したり等のさまざまな操作を行うようにすることで、リソースとそれをどう扱うかをきちんと分離して扱うことができる。これはHTTPメソッドの本来の考え方に合致しており、Web APIではこの考え方に沿って設計を行うことが主流となっている。各HTTPメソッドについては以下を参照。 リソース指向アーキテクチャの統一インターフェース URI設計 リソースにアクセスするためのURI設計の注意点 1.複数形の名詞を利用する 基本的にリソースは「集合」を表すものであるため、複数形の方が適切である。また、HTTPのURIは
Instantly convert curl commands to Ruby's net/http Ruby's net/http is notorious for not having the friendliest API, but it isn't all that bad. Ruby has great gems like faraday, but in libraries and small utilities it's better to kill your dependencies and use what the stdlib provides. This tool turns a curl command into ruby (2.0+) code using net/http. Currently, it knows the following options: -d
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