やったら動作が遅いなと思ったら、いつの間にか CPU 使用率が100%に。 これはもしや...と思ったら、まさにでした。 PM2にログが残っていたのが救い。 後は、Claude Code におまかせしました。 以下、備忘録: はじめに 2025年12月、運用していた複数のNext.jsアプリケーションがサイバー攻撃を受け、暗号通貨マイナーを仕込まれました。CVE-2025-55182が公開されてから2日後のことでした。 Note: この記事はインシデント調査レポートを基に、Claude Codeが執筆しました。 TL;DR CVE-2025-55182公開から2日後に攻撃を受けた Next.js 15.x / 16.x のServer Actions脆弱性でRCE(リモートコード実行)された 暗号通貨マイナー(Monero)と複数のバックドアを仕込まれた サーバー内部の認証情報が漏洩した可
Home Cyber Security Over 644,000 Domains Exposed to Critical React Server Components Vulnerability The Shadowserver Foundation has released alarming new data regarding the exposure of web applications to CVE-2025-55182, a critical vulnerability affecting React Server Components. Following significant improvements to their scanning methodologies, researchers have identified a massive attack surface
2025年12月3日、JavaScriptライブラリ Reactを開発するThe React Teamは、React Server Componentsに深刻な脆弱性が確認されたとして脆弱性情報を公開し、修正版への更新を案内しました。ここでは関連する情報をまとめます。 どんな脆弱性が確認されたの? React Server Function のFlightプロトコルにおいて、信頼できないデータのデシリアライズに関する脆弱性 が確認された。この脆弱性は認証不要でリモートから悪用が可能であり、リモートコード実行(RCE) に至る恐れがある。深刻度は 緊急(CVSS 基本値 10.0) と評価されており、開発元は利用者に対して速やかな対応を呼びかけている。 React はエンタープライズ環境を含む幅広いシステムで採用されており、日本国内でも React を用いたシステムを公開しているホストが多数
こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 19日目の記事です。 こんにちは。ココナラ法律相談で開発を担当している高崎です。 以前、こちらの記事でRailsのモノリスから管理画面をReactへ段階的に移行する取り組みについて書きました。 結論から言うと、現在のチームフェーズと事業優先度を鑑み、この「フロントエンド分割(リプレイス)」という方針を中断し、Rails(ERB)主体の開発体制に戻す決断をしました。 今回は、なぜ一度始めたリプレイスを中断するに至ったのか。その背景にある「事業優先の力学」と「合意形成の難しさ」について、自戒を込めて振り返りたいと思います。 理想的なスタートと、現実の壁 当初の計画は、いわゆる 「ストラングラー・フィグパターン」 のようなアプローチでした。 巨大なレガシーシステム(モノリス)を一度に作り直すのではなく、「新しいシステムを少しずつ
一連のRSC/Server Functions議論について 以下の事象のどれをヨシとして、どれをヨシとしないかについてスタンスを明確にしてから議論を行う必要があります サーバ側で見た目をレンダリングすること (Server Componentsを用いたUIレンダリング) サーバ側のデータを魔法のようにクライアントに渡せてしまうこと (SCからCCへのprops受け渡し) クライアントがサーバの関数呼び出しを意識せず魔法のように行えてしまうこと (Server Functionsへの引数渡し) 自分は一番目は是非とも許容していきたくて(これに関してはMPAやHTML on the Wire/HotWire のメリットと同じ)、 2と3はうまく立ち回らないと自分の足を自分でぶち抜いてしまう危険な仕組みなので避け、 SPA + Backend APIと同様にAPIスキーマを定義し、意図しない値の
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はじめに「あれ、CPUクレジットがゼロになってる…?」 12月9日、AWSコンソールを開いた瞬間、血の気が引いた。t2.microインスタンスのCPUクレジットが完全に枯渇している。 うちのインスタンスは毎日夜中に再起動するのだが、再起動直後、クレジットが回復し始めた途端に一気に消費され、その後枯渇していた。 これは、私の個人開発サーバーが攻撃を受け、仮想通貨マイニングの踏み台にされていた記録です。 異変の発見最初の違和感個人開発で運用していたNext.jsアプリケーション。普段は静かに動いているはずのt2.microのCPUクレジットが何故か枯渇している。 詳しく調べてみると、 ps aux --sort=-%cpu | head -20 USER PID %CPU %MEM VSZ RSS TTY STAT START TIME COMMAND ubuntu 2175 0.0 0.0
注釈:追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。 概要 React Server Componentsは、JavaScriptライブラリ「React」のサーバ機能に関するコンポーネントです。 このReact Server Componentsにおいて、信頼できないデータをデシリアライズする脆弱性(CVE-2025-55182)が確認されています。 本脆弱性を悪用された場合、遠隔の攻撃者によって任意のコードを実行されるおそれがあります。 なお、「Next.js」など他製品において、同様の影響を受けます。 --- 2025年 12 月 10 日更新 --- 本脆弱性を悪用したと思われる攻撃が国内で発生しているとの情報があります。 今後、この脆弱性を突いた攻撃が拡大するおそれがあるため、早急に対策を実施してください。 --- 2025年 12 月 12 日更新 ---
はじめに Kaigi on Rails 2025で発表し、何人かの人といろいろ話しているうちに、モダンフロントエンドが面倒臭いのはJSON APIのせいではないかと考えるようになりました。そしてJSON APIそのものが悪いというよりは、JSON APIを必要以上に使う原因となっているSPAが問題ではないかと思っています。まだ考えは固まっていないのですが、まずは部分的に紹介したいと思います。 モダンフロントエンドはJSON基礎工事が大変 SPAのReactフロントエンドを作る場合、Hotwireなら不要だった多大な工数が新しく発生します。 APIエンドポイントのルータおよびコントローラから、JSON APIシリアライザ、クライアントサイドのルータ、JSON APIをfetchしてフォーマット変換する作業、さらにAPIの契約を文書化したOpen APIを作成します。ここには記載していませんが
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 前提 ※ ポエム記事なので、全て私個人の主観です🙏 ※ あと、すんません。ふざけて色々詰め込んだら結構長くなりました。ホンマすんません。。 結論と主旨 先に書いときます。 Next.js は非常に便利。とても良い技術で、慣れると最高 特に、AI 搭載サービス作るなら採用技術の最有力候補だと思っている Next.js はそんなに好きじゃないですが、今後も使います(市場が大きい内は) でも、初心者にはやっぱり「オススメ」ではない(=初心者向けではない) Next.js 以外にも色んな技術使ってて、常に別の技術採用時にも対応できるようにはし
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Keeping Rails cool: the modern frontend toolkit—Martian Chronicles, Evil Martians’ team blog 原文公開日: 2024/12/10 原著者: Irina Nazarova(CEO)、Travis Turner(技術編集者) サイト: Evil Martians -- ニューヨークやロシアを中心に拠点を構えるRuby on Rails開発会社です。良質のブログ記事を多数公開し、多くのgemのスポンサーでもあります。 日本語ブログ: 合同会社イービルマーシャンズ - Qiita はじめに Evil Martiansは、Railsでのスタートアップ支援や構築を行っており、RubyとRailsがチームの生産性と競争力の強化につながることも熟知してい
下記の記事の内容をRuby Gemにしました! react_router_rails_spa gem. 以下のコマンドを実行するだけで、Modern SPAをRuby on Railsに載せることができます。 # Railsのインストール rails new test_app cd test_app # gemのインストール bundle add react_router_rails_spa bundle install bin/rails generate react_router_rails_spa:install # サーバ立ち上げ bin/rails s bin/rails react_router:dev はじめに こんにちは!Ruby on Railsフロントエンドエンジニアを目指し、Hotwireを中心に活動しつつ、Next.jsもReactも勉強している加々美です! 202
Today, we’re deprecating Create React App for new apps, and encouraging existing apps to migrate to a framework, or to migrate to a build tool like Vite, Parcel, or RSBuild. We’re also providing docs for when a framework isn’t a good fit for your project, you want to build your own framework, or you just want to learn how React works by building a React app from scratch. When we released Create Re
Reactはシンプルなサイトから複雑なアプリケーションまで、非常に幅広く採用されている人気のフレームワークです。OSS化から10年以上の歴史がありながら、昨今もReact Server Componentsなど革新的なアイディアを我々に提案し続けています。 一方で、React Server Componentsへの批判的意見やBoomer Fetching問題などを見ていると、Reactチームと一部Reactユーザーの間には意見の相違が見て取れます。この意見の相違はそれぞれが置かれた状況の違いから生じるもの、つまり「見てる世界が違う」ことに起因してると筆者は感じています。 本稿では「Reactチームの見てる世界」を歴史的経緯を踏まえながら考察し、Reactの根本にある思想やコンセプトに対する読者の理解を深めることを目指します。 要約 ReactはMetaの大規模開発を支えるべく開発され、シ
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