CoderDojo Japanは24日、同法人によって集計・公開されている、全国に200以上ある子どものためのプログラミング道場「CoderDojo」のオープンデータが、デジタル庁から公開されている地域幸福度(Well-Being)指標の1つ「デジタル生活指数」として採用されたことを発表した。 地域幸福度(Well-Being)指標の公式サイトでは、全国 Well-Being 調査に基づく主観データと暮らしやすさの客観データが閲覧でき、主観と客観の両方から地域の特徴を捉えることができる。 今回、同指標を構成する暮らしやすさの客観データの一部として、CoderDojo Japan が集計・公開しているオープンデータが採用された。 また、今回の CoderDojo オープンデータの採用・利活用に際し、CoderDojo の過去データも遡って参照・確認できるようになった。これまでは最新データのみ

