誰にも訊けないUbuntuのディレクトリ構造 初心者でも使えるようになったLinux。その点でもUbuntuは中でも非常に優秀なOSであることはいうまでもない。 それでも知っておくべく最低限の知識。 Ubuntuのディレクトリ構造 もう誰にも訊けないので、自力で調べてみた。 / - 言うまでもなく全ての起点であるルートディレクトリ。つまり全てのディレクトリの親 /root - ルートユーザディレクトリ。ファイルの削除、移動などなど全てを司るルートユーザの住処 /bin - スタンダードLinuxユーティリティディレクトリ。 ターミナルでお世話になる”ls”や”vi”や”more”の住処 /etc - システム管理ディレクトリ。 .confらへんの設定ファイル達の住処。apacheの設定などを変更する際はここ /dev - 周辺機器管理ディレクトリ。 USBや外付けドライブ、プリンター達の
rootは存在しない † 通常,rootユーザは存在しないので,root権限が必要な操作(システム設定等)は,すべてsudoで行います.デフォルトでsudoが使えるのは,インストール時に設定したユーザです. ↑ パッケージのインストール方法 † パッケージをインストールするには,aptコマンドを使います. $ sudo apt-get update しておいて $ sudo apt-get install パッケージ名 でインストールします.パッケージ名は,スペース区切りで複数指定可能です.GUIを用いたより使いやすい synaptic も便利です. ↑ 開発環境 † $ sudo apt-get install gcc g77 $ sudo apt-get install cvs ruby python perl $ sudo apt-get install build-essentia
「Ubuntu 6.06 LTS Desktop CD 日本語ローカライズ・通常版」をThinkpad X40にインストールしたときのメモです。 CDからのインストール自体はすべてデフォルトで行いました。 インストール直後にすぐに使える状態になりました。 Ubuntuはかなり良い出来ですね。ちょっとインストールに自信のない人はUbuntu Japanese Teamリーダーの小林さんの著書であるubuntu Linux入門キットを買うのも良いかも。 メモ ここのメモは上にいくほど新しい作業です。 つまり一番下はインストール直後に行った作業です。 /etc/ld.so.conf をつくって /usr/local/lib を書いた /sbin/ldconfig automake/autoconf をソースから入れた vmwaretools入れると超速くなる(今さら) http://d.hate
先月、正式にリリースされたUbuntu Feistyなんですが、これが本当に使いやすい。自分は第一次Linuxブームの頃からずーっとLinuxを使ってきましたが、おそらく現在最高峰のディストリビューションじゃないかと思います。とはいえ、このことは知らない人には伝わらないと思うので、以下、個人的にスゴいと思うところを書き連ねていくことにします。 1. 速いのがスゴいUbuntuは、起動が速い・動作が速い・更新が速い、と三拍子揃っている。自動ログインに設定していると、本当にあっという間に立ち上がります。動作速度は、まあWindowsと比べるとまだまだなんですけど、過去に比べてべらぼうに速くなりましたよ。パッケージ管理も速い!一度aptを体験すると、もうyumには戻れません。 2. フォントが綺麗なのがスゴいいや、OSXと比べるとまだまだなんですけどね。IPA系を入れて、Firefoxを明朝フォ
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