Crew:フリーランスが流行の兆しを見せています。米国だけで5500万人のインディペンデント・ワーカー(独立労働者)が存在し、Forbesよるとその数は2020年までに全労働者の50%に達すると予想されています。インターネットを通じて個人が仕事をする「ギグエコノミー」は拡大の一途を辿っていますが、その内実はつねに変化し続けています。 こうした変化を探るため、フリーランスのサポートをしているAND COが世界中のフリーランサー数百人を対象に、包括的なアンケート調査を行いました。 インタビューを受けたフリーランサーは、職種(クリエイティブ、ストラテジスト、エンジニアなど)、経験ともに多岐にわたる人たちです。彼らは共通して、キャリアパスを自分でコントロールしたいという基本的な欲求をもっていました。 以下、今回の調査で明らかとなった、少し意外な実態を10個紹介します。 1. フリーランサーの多くが

