「7~8月の五輪実施は過酷」=小池都知事がIOCに問題提起 2019年11月01日20時41分 東京都の小池百合子知事は1日、2020年東京五輪の暑さ対策として、マラソンと競歩の札幌開催で決着した国際オリンピック委員会(IOC)などとのトップ級会合で、「五輪開催の前提条件となっている7~8月の実施は、北半球のどの都市でも過酷な条件になると言わざるを得ない」と述べ、開催時期を含め大会の在り方に疑問を呈した。 <関連ニュース 五輪マラソン・競歩 会場変更問題> 会合終了後の都庁での記者会見で、1964年の東京大会は10月開催だったと指摘。「五輪の経費の問題などを考えると、7~8月(の開催)は動かしにくいということは重々存じている」とした上で、「地球温暖化の現状を考えると、この時期は難しいのではないか」と話した。 学術会議問題 菅内閣 新型コロナ最新情報

