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2020年7月10日のブックマーク (3件)

  • マッシヴ・アタック、予告していたEP『ユートピア』を公開 | NME Japan

    EPにはヤング・ファーザーズ、アルジェ、ソウル・ウィリアムスが参加しており、楽曲ではベーシック・インカムを提唱するガイ・スタンディング教授、クリスティアナ・フィゲレス前国連気候変動枠組条約事務局長、富裕税を提唱するガブリエル・ズックマン教授によるスポークン・ワードが使われている。 公開された音源と映像はこちらから。 映像の最後では1516年に刊行されたトマス・モアによる『ユートピア』からの引用がそれぞれ表示される。 先日、マッシヴ・アタックは新型コロナウイルスの対策にあたっている国民保険サービスの職員や現場の労働者に無料の事を提供するというクラウドファンディングに10000ポンド(約135万円)を寄付している。 また、マッシヴ・アタックはブリストルで奴隷商人のエドワード・コルストンの銅像が反人種差別の抗議者によって撤去されたことを歓迎している。「ようやくだ。エドワード・コルストンの銅像は

    マッシヴ・アタック、予告していたEP『ユートピア』を公開 | NME Japan
  • 幸せな死、不幸な死:村井理子著『兄の終い』

    突然、スマホにかかってきた警察からの電話。長い間憎み疎遠だった兄が、遠く離れた宮城県のアパートで亡くなったという。遺品は?遺された甥っ子は?難題が降りかかるなか、兄に抱いていた複雑な感情も変わっていく。誰にでも起こり得る、現代の死を描いた一冊。 著者はエッセイストで翻訳家。 琵琶湖のほとりで、家族と平和に暮らしている。 2019年10月、宮城県から1の電話が携帯電話にかかってきたところから書は始まる。 「お兄様のご遺体が日午後、多賀城市内にて発見されました。今から少しお話をさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」 発信元は、宮城県塩釜警察署。 小学生の息子と二人で暮らしていた兄が、脳出血のため54歳で突然亡くなったという。遺体の引き取りや葬儀、借りていたアパートの整理、児童相談所に預けられている甥の今後といった、「兄の死」で生じた様々なできごとが、成人している唯一の肉親である著

    幸せな死、不幸な死:村井理子著『兄の終い』
  • スマホで運転免許証実現ための国際規格案が審議開始。日本から提案 | スラド セキュリティ

    //大の記事を見るとやや時間が経過しているようですが、直接取り上げられていないこと、先日あったマイナンバーカードに運転免許証の機能を持たせる話とも関係するようなのでので触れておこうと思います。 経済産業省が6月22日に、スマートフォンを身分証明書として利用できる国際規格案が標準化に向けて審議されたと発表した。この規格は日から提案したもので、複製・偽造・改ざん等を防ぐ国際的な仕組みを整備することを目的としている(経済産業省、セキュリティ通信、ケータイ Watch)。 日が提案したものは、今まで国際標準化機構(ISO)・国際電気標準会議(IEC)の合同専門委員会で議論されていたデータ形式や、証明書の発行者や運用者、プロトコルなどの議論に追加するもので、セキュアエリアの信頼度を確認するための仕組みが提示されているという。 この規格が成立し、関連規格が実装された機器が普及すれば、各種免許など

    dazed
    dazed 2020/07/10
    最近になってこの手の行政関連情報をモバイル端末と紐付けようとする動きが目立つけど、そもそもの予定なのか、アフターコロナだからなのか。なんにしろIT大臣とか予算とかその辺見直さないと諸々厳しそう。