人気のChrome拡張機能「The Great Suspender」がマルウェア化し、GoogleはChromeウェブストアから削除するだけでなく、インストール済みの拡張機能をリモートから無効化したそうだ(Android Policeの記事、 The Vergeの記事、 Neowinの記事、 SlashGearの記事)。 The Great Suspenderは使用していないタブをサスペンドしてメモリ使用量を削減するオープンソースの拡張機能で、ソースコードはGitHubで公開されている。しかし、昨年6月に開発者が正体不明な新オーナーへのプロジェクト譲渡を発表し、10月にはGitHubでリリースされていない更新が公開されて怪しい動作をするようになったとの報告が出始める。この頃にはほぼマルウェア化確定との見方が広がっていたが、Googleは調査の結果問題なしとみなしていたようだ。 しかし、Go
3月5日、「毎日jp」「マイナビニュース」「ORICON STYLE」など大手WebサイトなどにGoogle検索やChromeブラウザ、Firefoxからアクセスすると「不正なソフトウェアが存在する可能性があります」などと警告され、一時ブロックされる事態が起きた。5日午後6時現在、ORICON STYLEなどへのアクセスは回復している。 編集部注 5日午後4時半時点でオリコンへの規制は解除されている。 5日午後6時15分時点でアクセスが一部回復していることを追記し、記事内容を一部差し替えました。 Googleは不正プログラムについてユーザーに警告するセキュリティ対策機能「Safe Browsing」を提供しており、Google検索結果やChrome、Firefoxなどが利用している。サイトなどに問題が発生した可能性がある場合、Safe Browsing機能に基づき自動的にブロックされる仕組
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