米アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏は21日、イーロン・マスク氏の主張を真っ向から否定した。 マスク氏の主張によれば、ベゾス氏はトランプ氏が米大統領選で敗北する見込みのため、スペースXとテスラの株式を売却すべきだと「皆」に話していたという。マスク氏は両社の最高経営責任者(CEO)を務める。 ベゾス氏は「ノー。100%真実ではない」と、マスク氏が所有するソーシャルメディア「X」に珍しく投稿した。 その後、マスク氏は引き下がったようだった。21日に「それでは、誤りを認める」と返信し、笑い顔の絵文字を付け加えた。

