この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【4月24日 AFP】パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の住民は22日、イスラエル人入植者が近くの丘から降りてきて学校を襲撃し、14歳の生徒を含む2人を殺害したと証言した。 アウス・ハムディ・アル・ナアサンさん(14)とジハード・マルズーク・アブ・ナイムさん(32)は、21日にアルムガイイル村で銃撃を受け死亡した。 2人の葬儀に親族や村人たちが集まる中、校長のバッサム・アブ・アサフさんはAFPに対し、「生徒たちは毎月恒例のテストを受けていた。突然、入植者たちが学校に向かってきて襲いかかってきたのには驚いた」と語った。 校長によると、ナアサンさんは学校から逃げようとしたところを殺害され、ナイムさんは生徒たちを助けようとして命を落としたという。 AFP記者

