「iPhone」のSMS機能に脆弱性発覚 - アップル、「iMessage」利用の呼びかけ 2012.08.20 アップル(Apple)「iPhone」に搭載されるSMS機能に、なりすましなどを可能にする脆弱性が含まれていることが米国時間17日に明らかになった。 これはpod2gと名乗るハッカーが自らのブログ上で報告したもの。同人物の話によると、この脆弱性は、iPhoneでSMSを利用するとき、送信元番号と返信先番号が違った場合でも、ユーザーには返信先番号のみが表示されることに由来するものという。これにより、送信先番号の部分を設定で偽装したなりすましなどが可能になり、金融機関や公共機関を装って個人情報を聞き出したり、悪意のあるウェブサイトへアクセスさせようとしたりなど、様々な問題が起こる可能性が指摘されている。 このpod2gは、この脆弱性が初期のiOSから存在、最新のiOS 6ベータ版に
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