Safari拡張をいくつか作って大体感覚は掴めたので、ざっくりと拡張の作成手順を解説してみます。 なお、Windows版で作業していますが、Macでもほとんど同じだと思います。 Safari拡張とは 最初に、Safari拡張とはなにか、について。Safari拡張はHTML/CSS/JavaScriptをベースに、ブラウザ側が用意したAPIを使ってブラウザを便利にするモジュールです。通常、JavaScriptだけではクロスドメインの問題など、実現できることに制限がありますが、その点を拡張用に用意されたAPIで補います。そのため、APIが用意されていない部分については対応できないという制限があります。しかし、開発のし易さ、ウェブとの親和性の高さからアイディア次第で便利で強力なツールとなるのがSafari拡張・Chrome拡張です。 なお、現状のAPIは暫定的なもので、ここで紹介するのもあくまで
Leak Monitor :: Mozilla Add-ons :: Add Features to Mozilla Software JavaScriptのメモリリークを検出するFirefox拡張。 Firefox用のメモリリーク検出用機能拡張である、Leak Monitorをインストールするといろんなところでメモリリークが起きていることが検出できます。 script.aculo.us でさえ、prototype.js の影響によって次のようなメモリリークが出てしまう模様。 JavaScriptの場合、マニュアルなどが整備されておらず、ブラウザごとに仕様が違うため、 何を対策すべきか、といったことがよく分からなかったりしますが、この拡張があれば、少なくともFirefoxの場合においてはメモリリークを防げそうですね。 関連エントリ WebデザイナーのためのFirefoxエクステンション20
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