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「心の綺麗な人ばかりが皇室に接近して縁組が成り立つイメージは、絵空事の気がする」 なぜ皇室には“野心家”たちが近付くのか | 文春オンライン
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新刊『李王家の縁談』で日本の皇族と朝鮮の王太子との縁談を描いた林真理子さん。主人公は、長女・方子... 新刊『李王家の縁談』で日本の皇族と朝鮮の王太子との縁談を描いた林真理子さん。主人公は、長女・方子(まさこ)を朝鮮王家に嫁がせるなど、家柄を重んじた縁談を次々に進め、国に尽くした、梨本宮伊都子(いつこ)だ。彼女の日記を紐解きながら、大正から戦後までの激動の時代が描かれた本作を、“皇族や華族の頭の中に踏み込んで描ききった”と評した歴史家の磯田道史さん。「やんごとなき」方々の縁談について、歴史家の磯田道史さんと、著者の林真理子さんが語った。(全3回の3回目。#1、#2を読む。初出:オール讀物2021年12月号。年齢、肩書等は掲載時のまま) ◆◆◆ 日本と朝鮮、互いの反発心 林 少し意外だったのが、朝鮮の王太子・李垠(イウン)と梨本宮方子さんの縁談が決まった当初、朝鮮の方ではそれほど大きな反対はなかったそうですね。

