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『ヘンリー・スティムソンと「アメリカの世紀」』中沢志保著
「独立国家としての日本のあり方」を追求するという安倍首相の理念が、日米関係に微妙な影を落とし続け... 「独立国家としての日本のあり方」を追求するという安倍首相の理念が、日米関係に微妙な影を落とし続けている。靖国参拝、憲法改正等々、それは、戦後70年近く続いている戦後体制を変えるという深刻な問題に繋がりかねないからこそ、日米関係に極めて難しい軋みが生じるわけである。 中国の台頭により日中間の緊張が増大する状況下で、日韓関係も厳しさを増している。これに対する米国の危惧が背景にあることは間違いないにしても、安倍首相の基本理念が、戦後の日米関係、いわゆる戦後体制を揺るがす根本問題を内包していることも否定できない。 歴史上、最大の虐殺とすら言われるドレスデンや東京への無差別爆撃、そしてヒロシマ、ナガサキへの原爆投下の正当性の論議は、燻ったままである。 「原爆投下は、日本の降伏を早期に導くために、熟考の末採用された政策であり、実際にそれが戦争を終結させた」「原爆が使用されずに日本本土への上陸が展開され




2018/08/07 リンク