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手間を省かず積み重ねて「飛必高」 -JR九州会長 唐池恒二【2】
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手間を省かず積み重ねて「飛必高」 -JR九州会長 唐池恒二【2】
JR九州会長 唐池恒二 1953年生まれ。77年京都大学法学部卒業、日本国有鉄道入社。87年国鉄分割民営化に... JR九州会長 唐池恒二 1953年生まれ。77年京都大学法学部卒業、日本国有鉄道入社。87年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)総務部勤労課副長に。95年外食事業部長、96年JR九州フードサービス社長、97年経営企画部長、2000年JR九州フードサービス社長、03年取締役、06年常務、09年社長。14年より現職。 赤字でも、「地方の足」としての高い公共性ゆえに、事業の継続が望まれる地域の鉄道。経営基盤が強いJRの「本州三社」なら、それも受け止めやすいが、収益力が低かった九州、四国、北海道の「三島会社」には厳しい。 だから、外食や不動産など、鉄道以外の分野への事業展開を進めた。いま、JR九州のそれらの収入の合計は、鉄道事業を上回る。唐池流に、一つ、一つ、「手づくり」を重ねてきた成果だ。 1990年代の終わり、西鹿児島駅(現・鹿児島中央駅)にあった直営カレー店の売り上げが、3年で半減

