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私が妻の抗がん剤治療に付き添わない理由
がん患者のなかに、健康な人が混じると 腫瘍・血液内科がある階の長い廊下を突き当りまで歩いていくと、... がん患者のなかに、健康な人が混じると 腫瘍・血液内科がある階の長い廊下を突き当りまで歩いていくと、外来化学療法室があります。ここで抗がん剤治療が行われているのです。 この部屋のドアはいつも開かれたままで、少し奥まったところに受付があり、なかの様子は、外から見えないようになっています。部屋を囲むようにして、立派なリクライニングチェアが20台ちょっと壁側に並んでおり、すべてカーテンで仕切られています。 各仕切りには、天井から番号のプレートが吊るされており、カーテンが引かれているところでは、抗がん剤治療が行われているのです。 妻の抗がん剤治療が始まってから3週間に1度、私は妻とともに、この外来化学療法室に通っていました。妻が座るリクライニングチェアの横に折りたたみイスを置き、毎回2時間ほど妻に付き添っていたのです。必要に応じて妻に、口内炎と味覚障害の軽減に効く氷や、飲み物を渡したり、身体の末端に

