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低収入エリアと「“事故”物件」出現率の「点と線」
東京は15年間で孤独死の発生件数が5倍! 単身のアパート暮らしの高齢者が増えていますが、大家さんにと... 東京は15年間で孤独死の発生件数が5倍! 単身のアパート暮らしの高齢者が増えていますが、大家さんにとって最も怖いのは「孤独死」です。発見が遅れると死体の腐敗が進み、部屋が汚れます。夏場はもう、目も当てられないような惨状になるそうです。 そこで、入居している高齢者が孤独死した際、特殊清掃や遺品整理などの費用が下りる、家主向けの保険が拡大しているそうです。家族の絆が希薄化している現在にあっては、需要はあるでしょう。 社会問題になっている孤独死ですが、数でみてどれくらい起きているのでしょう。正確な統計はありませんが、当局の死因統計から、その近似値(相似値)を知ることはできます。 「立会人のいない死亡」という死因カテゴリーの死亡者数です。死亡時に立会人がおらず、死因が特定できない者です。厚労省『人口動態統計』によると、このカテゴリーの死亡者は2014年では2251人となっています。前世紀末の199





2016/06/17 リンク