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あの読売でも「暴言議員」は擁護できない 政権批判に転じた真意
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あの読売でも「暴言議員」は擁護できない 政権批判に転じた真意
「安倍政権の御用新聞」と批判を受けている読売新聞が、6月25日の社説でついに「政権批判」に転じた。「... 「安倍政権の御用新聞」と批判を受けている読売新聞が、6月25日の社説でついに「政権批判」に転じた。「国会議員の劣化を放置するな」として、豊田真由子衆院議員の自民党離党を厳しく問う内容だ。その真意はどこにあるのか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が分析する――。 豊田議員の「常軌を逸したパワハラ行為」 読売新聞が社説で、自民党政権を批判したのは久しぶりではないか。6月25日付の読売社説(2本あるうちの2番手)。パワハラ問題で自民党を離党した豊田真由子衆院議員のケースを皮切りに、ここ数年問題を起こした自民党議員を列挙し、自民党政権の驕りと緩みを指摘している。面白い内容だが、気になるのは、この社説の真意である。 一方、同じ日曜日の朝日新聞と東京新聞は、別の角度から安倍政権を批判する。ともに大きな1本社説で「森友・加計問題」の背景にある官邸主導政治の悪弊を指摘し、政治家と官僚の正しい在り方を模索している

