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デジタル時代に大復活した"チェキ"の価値 キーワードは「本物感」
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デジタル時代に大復活した"チェキ"の価値 キーワードは「本物感」
アナログのインスタントカメラ「チェキ」が大復活している。10年ほど前まで販売台数は10万台程度だった... アナログのインスタントカメラ「チェキ」が大復活している。10年ほど前まで販売台数は10万台程度だったが、直近では年間500万台まで伸張している。それはなぜか。立命館大学の吉田満梨准教授は「再ヒットを読み解くポイントは『オーセンティシティ』(真正性、本物感)にある」という――。 販売台数はピークの10分の1まで落ち込んだ 富士フイルムホールディングスは、2017年3月期、9期ぶりに連結営業最高益を更新した。好業績を支える事業のひとつが、カメラなどのイメージング事業であり、特にデジタルカメラ全盛のなか、同社のインスタントカメラ「チェキ」の国内外における販売が、ここ数年で大きく伸びていることに注目が集まっている(編注:5月18日に発表された2018年3月期決算で連結営業利益は1306億円と前年比24%の減益となったものの、イメージング事業の営業利益は52%増の560億円と好調を維持している)。

