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私が、「人を育てる必要はない」と考える理由 中国古典に見る人間学の知恵(2)
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私が、「人を育てる必要はない」と考える理由 中国古典に見る人間学の知恵(2)
川崎製鉄とNKKの統合により誕生したJFEグループのトップとして、鉄鋼業界の国際的な再編のなかで経営を... 川崎製鉄とNKKの統合により誕生したJFEグループのトップとして、鉄鋼業界の国際的な再編のなかで経営を指揮、その後NHK経営委員会委員長や東京電力会長を歴任したプロ経営者でもある數土文夫さん。製鉄所のエンジニアとして技術畑を歩み、やがては経営の道へと進むなかで、歴史や中国古典を座右の書に「人間学」を学び、財界きっての教養人としても知られる。そんな數土流マネジメントの流儀の一部と、リーダーのための組織運営の知恵をご紹介しよう。(第2回/全2回) これからは経営の道を歩むかもしれない 岡山県倉敷市にある水島製鉄所(現JFEスチール西日本製鉄所)の企画部長になったのは1992年4月のことで、私は51歳でした。 企画部長というのは部長の中でも経営にいちばん近い要のポジションです。私は入社以来ずっと技術畑を歩んできたわけですが、その職に就いたことで、技術畑から離れ、これから、もしかしたら経営の道を歩

