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いくら痴漢を捕まえても痴漢がなくならない根本原因 性的な問題行動に「意志の力」は無力
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いくら痴漢を捕まえても痴漢がなくならない根本原因 性的な問題行動に「意志の力」は無力
高校で痴漢を、大学で盗撮を始めた 痴漢外来を訪れる患者さんの具体的な事例を紹介したい。本人のプライ... 高校で痴漢を、大学で盗撮を始めた 痴漢外来を訪れる患者さんの具体的な事例を紹介したい。本人のプライバシーを保護するため、事例は仮名であり、本人の特定ができないように、細かな点を修正したり、複数の事例をまとめて一つの事例であるように脚色したりしていることをあらかじめお断りしておく。また、すべて事前に本人の許可を得ている。 シンジさんは、30代の快活な独身男性である。幼い頃に父を亡くし、母と二人暮らしをしている。 彼は、痴漢と盗撮と窃盗での逮捕歴がある。窃盗は、女性の下着を盗んだというものである。さらに、アルコール依存症の診断も受けている。このように、複数の性的依存症や他の依存症が併存することはめずらしくはない。むしろ、そのほうが普通であると言っていいくらいだ。 痴漢を開始したのは、高校生のときである。大学生になった頃は、ビデオで見た盗撮にも興味を持った。駅のエスカレーターで、短いスカートをは

