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99年続く「駅弁の立ち売り」を引き受けた53歳の新人の来歴 「この仕事は人生の集大成です」
北九州市の折尾駅には、ホームで駅弁当を売る「立ち売り」がいる。小南英之さんは職を転々とした後、53... 北九州市の折尾駅には、ホームで駅弁当を売る「立ち売り」がいる。小南英之さんは職を転々とした後、53歳のときに最高齢の新人としてこの仕事を始めた。2021年で100年を迎える伝統の仕事を、なぜ彼がやることになったのか。連載ルポ「最年長社員」、第5回は「弁当の立ち売り」――。 ホームで歌う「かしわめし」の立ち売り 福岡県の中心地・博多と北九州市とを結ぶJR鹿児島本線上にある折尾駅(北九州市八幡西区)。かつて筑豊炭田の輸送路として栄え、現在は高校や大学が密集する学園都市の玄関口として大規模な駅舎の改修工事が進んでいる。 通勤・通学利用者が多くを占めるこの地方駅に、大正時代から99年続く駅弁当の立ち売りがいる。 平日の夕方、ホームに降り立つと威勢のよいかけ声が耳に飛び込んできた。車掌が被るような紺色の制帽に赤いジャケット姿、弁当が入った大きな木箱を首からぶら下げている。東筑軒の小南英之(60)は、



2020/05/06 リンク