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社内で群れているサラリーマンは、あっという間に路頭に迷う時代が来た コロナ禍が招く「大変化」のその先
コロナ禍の経済危機が、外国人労働者などの弱い立場の人を襲っている。最新刊『アンダークラス』(小学... コロナ禍の経済危機が、外国人労働者などの弱い立場の人を襲っている。最新刊『アンダークラス』(小学館)で、外国人技能実習生の問題を取り上げた作家の相場英雄氏は「外国人労働者の問題だと思わないほうがいい。むしろ大企業に勤めている人ほど事態は深刻だ」という――。(後編/全2回) 高度経済成長期は若手社員でも月賦で新車を買えた (前編から続く) ——『アンダークラス』では、GAFAなどの国際企業の下請け、孫請けとしての仕事を受ける日本の中小企業の実態についても書いていますね。 実は、私の実家は、新潟県燕市の町工場だったんです。元請けの企業から、どんなふうに注文がきて、どう締め付けられているか。元請けと下請けの利益構造を肌感覚で知っていました。 ぼくが子どもだった高度経済成長期は、設備投資をしても利益が伸びると見通しが立てられました。若い社員が月賦で新車を買えた時代です。ぼくも社員旅行で、みんなと一






2021/03/01 リンク