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「不信任案は出しても、五輪中止は求めない」誰にも期待されなくなった立憲民主党の体たらく 野党最大の持ち時間もムダになった
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「不信任案は出しても、五輪中止は求めない」誰にも期待されなくなった立憲民主党の体たらく 野党最大の持ち時間もムダになった
これに先立つ6月9日、菅義偉首相と野党4党の党首による「党首討論」が国会で行われた。党首討論は2019年... これに先立つ6月9日、菅義偉首相と野党4党の党首による「党首討論」が国会で行われた。党首討論は2019年6月以来2年ぶりで、菅政権では初めてである。立憲民主党の枝野幸男代表ら野党4党の党首が質問に立ち、新型コロナ対策と東京五輪・パラリンピックの開催の是非の2つが討論の争点となった。 枝野氏の持ち時間は30分と一番長かった。しかし、迫力に欠けていた。とくに東京五輪については「本当に命と暮らしを守れるのか」と質問するだけで、五輪開催の中止は求めなかった。 なぜ、枝野氏は五輪の中止を求めなかったのか。10月までには解散総選挙が行われる。開催の是非について世論が割れている現状では、「五輪中止」を打ち出すことで支持者を減らすリスクを取りたくなかったのだろう。国民のことよりも、「次期衆院選で1人でも多く当選させたい」という党利党略しか考えていない。今回の枝野氏の迫力の欠如は、そこに起因する。 「東京五

