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精神科医の反省「うつ病がなかなか治らないのは、医師がすぐに薬に頼るからだ」 「エビデンス重視」という言葉のワナ
科学的データと呼べば聞こえはいいが…… 近年、臨床現場において「患者さんのストーリー」を社会資源とし... 科学的データと呼べば聞こえはいいが…… 近年、臨床現場において「患者さんのストーリー」を社会資源として活用しようという動きがはじまっています。この患者さんの紡ぐ“ストーリーと対話にもとづく医療”は「NBM(Narrative Based Medicine)」と呼ばれており、生活習慣を把握し、患者が抱える種々の問題、個人の背景や価値観を共有するといった患者さん目線の治療が重視されます。 闘病記と呼ばれる書籍のなかにもNBMの原形を見出すことができます。また、古来漢方の伝承においては“口訣くけつ”と言って、その秘訣ひけつが口伝えにより大切に伝承されてきました。まさに漢方薬は「NBM」の結晶そのものと言えます。 一方、従来の精神科医療は「EBM(Evidence Based Medicine)」が基本となっています。「EBM」とは科学的根拠にもとづく医療のことで、「科学的根拠(エビデンス)」「医



2021/07/05 リンク