エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「精神科では、じっくり話を聞いてもらえる」多くの人が精神科に対してもつ4つの誤解 再診なら10分診療は一般的
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「精神科では、じっくり話を聞いてもらえる」多くの人が精神科に対してもつ4つの誤解 再診なら10分診療は一般的
昨年12月、大阪市の雑居ビルで痛ましい放火殺人事件が起きました。その報道に対する反応を受け、精神科... 昨年12月、大阪市の雑居ビルで痛ましい放火殺人事件が起きました。その報道に対する反応を受け、精神科医の井上智介さんは「世の中には精神科に対する誤解がたくさんある」と指摘します――。 「精神科に通う人=危ない人」ではない 昨年12月に大阪市の雑居ビルで起こった放火殺人事件では、容疑者がビル内の精神科に通っていました。こうした場合、「事件は精神疾患のせいで起こったのではないか」ととらえられがちです。しかし、犯罪と精神疾患を結びつけるのはちょっと短絡的であるように思います。こうした事件の多くは、自身の不快な感情に対処することが難しいという、本人のパーソナリティーの問題であることが多いように感じます。 「精神科に通う人=危ない人」という認識が大きな誤解であることは、法務省の犯罪白書を見てもわかります。「令和2年(2020年)版犯罪白書」によると、2019年の検挙人数に占める精神障害者等(精神障害者

