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他人の目が気になるから…そのためだけに「外を歩くときにマスクをする」という日本人のイヤな空気 コロナ騒動が終わらない原因は「醜い差別感情」にある
コロナ騒動を通じてわかった日本人の2つの行動規範 コロナの混乱が続いたこの2年ほどで、よくわかったこ... コロナ騒動を通じてわかった日本人の2つの行動規範 コロナの混乱が続いたこの2年ほどで、よくわかったことがある。日本人にとって極めて大切な行動規範は「他人に迷惑をかけない」「他人のために自分は我慢をすべき」の2つである、ということだ。 これらは別の言い方をすれば「謙譲の美徳」「利他の精神」といった立派な姿勢になるのかもしれない。だが、2つの規範の根底にあるのはあくまで「そうしないと自分は批判されてしまうし、居心地が悪くなる」という消極的な(そしてある意味、利己的な)感情なのである。 つまり100%納得しているわけではなく、「配慮(という名の自我の封印)をすること」と「批判されたり、居心地の悪さを感じたりすること」を天秤にかけ、どちらがより苦痛かを基準に選択しているにすぎない。 その結果、「配慮をするほうがラクだし、攻撃もされない。余計な波風を立てたくないし……」と判断して2つの規範を守る人が



2022/04/20 リンク