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欧米では独裁者扱いされているが…ハンガリー首相が猛批判を承知で「ロシア制裁」に反対票を投じたワケ そうしなければハンガリー経済は確実に崩壊していた
この日、ブリュッセルでEUの首脳らは、5月初めからの懸案だった対ロシアの追加制裁を、ようやく軌道に乗... この日、ブリュッセルでEUの首脳らは、5月初めからの懸案だった対ロシアの追加制裁を、ようやく軌道に乗せた。つまりEUは今年の終わりで、ロシアの石油を“ほぼ”全面的にボイコットする。なぜ、“ほぼ”かというと、ハンガリーをはじめ、一部の東欧の国が、事実上、ボイコットへの参加を免除されたからだ。 実は5月の初めにEUは、今年の10月までにロシアの石油を全面禁輸にし、12月までにガソリンやディーゼルなど加工品も止めるというボイコット案を策定したが、オルバン首相が1人、国内の経済に与える打撃が大きすぎるとして反対を貫いた。 EUでは、制裁は全会一致でないと決められない。そこでEUはハンガリーに対し、石油とその加工品それぞれの禁輸に、1年の猶予を与えようと提案した。しかし、オルバン首相は、「ロシア依存を解消するには少なくとも5年はかかる」としてその妥協案を一蹴したため、会議は決裂した。 同じロシア依存



2022/06/09 リンク