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「風邪をひいたら総合感冒薬」は時代遅れの間違いである…現役医師が「風邪薬は飲むな」と訴えるワケ 症状を軽減する効果どころか、デメリットの多い薬剤ばかり
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「風邪をひいたら総合感冒薬」は時代遅れの間違いである…現役医師が「風邪薬は飲むな」と訴えるワケ 症状を軽減する効果どころか、デメリットの多い薬剤ばかり
保険適用というのは、医師が処方箋として処方できる薬ということです。「総合感冒薬」とは、感冒(風邪... 保険適用というのは、医師が処方箋として処方できる薬ということです。「総合感冒薬」とは、感冒(風邪)の諸症状に対する複数の薬が配合されている薬のことです。一般的なものはPL配合顆粒かりゅう、ピーエイ配合錠で、一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。 薬の成分としては、風邪薬で眠気が出るイメージを刷り込むことになった第1世代抗ヒスタミン薬であるプロメタジンメチレンジサリチル酸塩(鼻炎止め目的)、解熱鎮痛薬アセトアミノフェン(体重10~15kg相当のかなり少ない量)、解熱鎮痛薬サリチルアミド、覚醒作用のある無水カフェイン60mg(コーヒー1杯に含まれる90mgより少ない)の4種が配合された感冒薬になります。 海外では12歳未満への処方が2017年に禁止されている 他の保険適用総合感冒薬には、鎮咳効果の目的で気管支拡張薬、中枢性麻薬性鎮咳薬としてのジヒドロコデインリン酸塩などが追加されてい

