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「ジェンダー不平等は自分には関係ない」と思っている中高年男性ほど直面する"孤立"の深刻さ 定年を迎え、子が巣立ち、配偶者までいなくなると…
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ジェンダー問題は女性の問題と捉える人は多い。しかし立命館大学教授の筒井淳也さんは「ジェンダー格差... ジェンダー問題は女性の問題と捉える人は多い。しかし立命館大学教授の筒井淳也さんは「ジェンダー格差は女性に不利に働くだけでなく、男性に『孤独感』という深刻な不利益をもたらす」という――。 男性の孤独・孤立リスク 「男女共同参画白書」令和4年版は、昭和の時代と比べて世帯構造が大きく変化していることを明らかにしました。調査結果からは、サラリーマンの夫と専業主婦の妻と子ども、または3世代同居といった家庭が減り、男女ともにすべての年齢層で単独世帯が増加していることがわかります。 白書はこうした変化に対して「もはや昭和ではない」と指摘し、現代の世帯構造に合った新たな政策が必要だとしています。その点については同感ですが、私はほかにも2つの点が気になりました。 ひとつは、世帯構造の変化に関連した「孤独感」の調査結果です。ここからは、単身男性が孤独感を抱えがちになっている現状を読み取ることができます。孤独感

